電子提言箱

件名:ごみ袋について (30歳代)

 燃えるゴミやペットボトルなどゴミ袋の種類と大きさによって値段がバラバラなのはなぜか。統一してほしい。

 また、容量が書いていないのも不満。何リットルサイズなのか明記してほしい。本来は、容量によって値段を統一するのがいいのではないか。

 燃えないゴミ袋のサイズを増やしてほしい。ゴミ袋に入るサイズならばファンヒーターやプリンター、レンジも処分可能とあるが、まず袋が小さすぎてファンヒーターなんか入るわけがない。せめて燃えるゴミ袋と同じ大サイズくらいは用意すべき。ファンヒーターも出せると明記しているなら、特大サイズも作ってほしい。

回答:平成31年3月29日回答

 「燃えるゴミやペットボトルなどゴミ袋の種類と大きさによって値段がバラバラなのはなぜか。統一してほしい。」とのことですが、指定袋は種類によって材質や生産量等が違うため、値段にはばらつきが出ます。

 また、指定袋の料金は、袋の代金としてではなく、ごみ処理手数料として納めていただいているため、ごみの種類によって手数料は変わってまいります。

 「資源物(ビン・缶、ペットボトル)」の指定袋については、リサイクルを促進する意味もあり、同じ容量であっても「燃えるごみ」や「燃えないごみ」の指定袋よりも値段を安く設定しております。

 「また、容量が書いていないのも不満。何リットルサイズなのか明記してほしい。本来は、容量によって値段を統一するのがいいのではないか。」とのことですが、上記のような理由から、容量によって値段を統一するということは、現在のところ考えておりません。容量の記載については、今後の検討課題とさせていただきます。

 最後に「燃えないゴミ袋のサイズを増やしてほしい。ゴミ袋に入るサイズならばファンヒーターやプリンター、レンジも処分可能とあるが、まず袋が小さすぎてファンヒーターなんか入るわけがない。せめて燃えるゴミ袋と同じ大サイズくらいは用意すべき。 ファンヒーターも出せると明記しているなら、特大サイズも作ってほしい。」とのことですが、ファンヒーターやプリンター、レンジ等は基本的に粗大ごみとして出していただくものであり、例外的に指定袋に入るくらいの小型のものであれば指定袋で出していただけるとしているものであります。

 燃えないごみの指定袋には、陶器や金属等の重量があるもの、場合によっては割れた陶器や鋭利な金属など、危険なものが入っていることもあることから、袋を大きくすると中身の重量に耐えられずに袋が破れた場合に危険であること、また、収集作業に支障をきたす可能性があることなどから、燃えないごみの袋のサイズを大きくするということは、現在のところ考えておりません。

担当部署

佐賀市環境部 循環型社会推進課 総務係
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