電子提言箱

件名:チャレンジドショップを市民ホールでしてほしい (30歳代)

 チャレンジドショップが入り口付近の端の目立たない場所で運営されていて分かり難いので、場所を市民ホールに移してもっと目立つ場所で行なうほうがいいのではないでしょうか。

回答:平成30年5月7日回答

 さがチャレンジドショップは、就労支援の取組のひとつとして、福祉事業所で作った商品の販売所を市役所庁舎内に常設することで、障がい者の工賃向上を目指すとともに、障がい者が販売に携わることで障がいに対する理解を深めてもらい、市民と障がい者の交流の場としていくことを目的としています。
 平成19年4月に本庁舎1階に開設し、1階フロア改修中は地下フロアで、継続して実施、本庁舎改修後は、平成30年2月から、毎日商品を販売する場所として、現在の本庁舎1 階正面(南)玄関東側のスペースで1事業所1.8 メートル幅のテーブルを使用し、1 日最大3事業所が、商品の販売を行っています。
 3月初旬から4月末までは、一時的に高齢福祉サービスに関する特設窓口とスペースを共有して、使用しているところです。
 市民ホールは、以前にもありましたが、市役所の業務が拡大し、長く執務スペースとして利用していました。今回の庁舎改修により再び整備されましたので、事業所、担当課とさがチャレンジドショップの設置場所について協議したところ、市民ホールは、市民の皆様にゆっくりくつろいでいただけるゆとりのある空間として活用していただきたいこと、また、臨時の市の業務スペース(選挙の期日前投票所等)やイベント会場として使用する場合、販売場所の変更も生じることから、毎日同じ場所で販売ができる現在の場所へ設置することになりました。
 

担当部署

保健福祉部 障がい福祉課
電話:0952-40-7255
FAX:0952-40-7379
E-mail:shogaifukushi@city.saga.lg.jp