電子提言箱

件名:道路にスピード抑制措置をしてほしい (50歳代)

 子ども達の通学路を時折、軽自動車がものすごいスピードで走っていき、とても危ないです。
 なので、道路を一部盛り上げてスピードを抑制させる措置をお願いします。

回答:平成30年5月23日回答

 スピードの抑制対策としましては、ご提言の道路の一部を盛り上げたり、蛇行させたりしてハード面から行う方法と速度規制や路面表示によりソフト面から行う方法の2種類あります。このうち道路の一部を盛り上げたものをハンプといいます。
 ハンプは、スピード抑制には効果がありますが、設置に道路延長が最低6.0m以上必要なこと、同じ道路上に2つ以上の設置が望ましいこと、住宅への入り口は設置出来ないこと、車の通過時に振動や騒音が発生することなどのデメリットがあります。このためハンプの設置には、沿線の方々のご理解とご協力が必要となります。
 今回の提言を受け地元自治会、佐賀南警察署、及び本市の三者にて現地立会いを行いました。
 地元自治会の集会にて沿線の方々と調整をしていただいた結果、ハンプを設置するのではなく、路面表示を行うこととなりました。
 内容としては道路西側路肩に歩行空間を確保し、車道幅員を3.0m程度に狭め外側線を引くことで、視覚的に車道空間を狭く見せることによりスピード抑制を図ることといたします。

担当部署

建設部 道路整備課 事業一係
電話:0952-40-7176
FAX:0952-40-7397
E-mail:doroseibi@city.saga.lg.jp