電子提言箱

件名:公民館職員の教育について (70歳代)

 ある校区の公民館では元館長のご尽力で、高齢者の認知症予防のための健康麻雀教室が10年前から続いており、この健康麻雀教室は各校区に拡がっています。
 また、別の校区の公民館では、佐賀市が進める自主防災活動を歴代館長などが防災活動のお世話を積極的にされています。
しかし、自分が住む校区では、公民館に自主防災活動のお手伝いや健康麻雀教室開催をお願いしていますが、新しいことに対しては非協力的です。
 私は、佐賀市や公民館の職員は住民のために働くことが基本と考えます。
 特に公民館主事は勤務期間が長くなると、少し身勝手になる傾向がありますが、上記の公民館では、職員が変わり、住民の方々からの評判は非常によくなりました。
 そういった公民館職員の育成を進めて欲しい。

回答:平成29年11月1日回答

 佐賀市では、「公民館職員人材育成基本方針」を作成し、人材育成を進めております。
 公民館は、市民一人ひとりの力及びこれを基にした多様な学習活動により、よりよい地域、社会の実現を目指すための市民の育成、力量形成を目的として設置されており、その実現のために、公民館職員には公民館が果たすべき役割・機能を充分理解した上で、その具現化のために行動することが求められています。
 このことを踏まえ、今後も、基本方針に則り、公民館が果たすべき役割・機能を具現化するための行動ができる職員の育成を進めるため、計画的に公民館職員の研修を行ってまいります。

担当部署

市民生活部 協働推進課 公民館支援係
電 話 (0952)40-7370
E-mail:kyodo@city.saga.lg.jp