令和8年度の補助金は予算の上限に達したため、受付を終了しました。

佐賀市では、ロボットやIoT等のスマート農業技術を活用して農作業の効率化や生産性の向上に取り組む農業者等を支援します。

補助対象者、対象機器等

1 共同利用推進タイプ
集落営農組織、農地所有適格法人及び3戸以上の農業者で組織する団体等が次の機械等の導入に要する経費(消費税は含まない)
1.農業用ドローン2.自動運転田植機3.自動運転トラクター4.自動運転コンバイン

2 規模拡大・集積集約推進タイプ
認定農業者及び認定新規就農者が次の機械等の導入に要する経費(消費税は含まない)
1.農業用ドローン2.自動運転田植機3.自動運転トラクター4.自動運転コンバイン

3 中山間農地利用推進タイプ
中山間地域における上記事業種目の1及び2の対象者が次の機械等の導入に要する経費(消費税は含まない)
1.農業用ドローン2.自動運転田植機3.自動運転トラクター4.自動運転コンバイン5.ラジコン草刈機6.自動操舵システム7.移動式RTK基地局

4 技術実装タイプ
集落営農組織、農地所有適格法人、認定農業者、認定新規就農者及び3戸以上の農業者で組織する団体等がスマート農業に必要な機械等の導入に要する経費(消費税は含まない)
 

※詳細は、添付していますチラシ及び要綱等をご覧ください。

水田を走行する青と白の無人田植機を後方から俯瞰した視点で捉えており、機械の両脇には苗を載せるための予備苗台が左右に四段ずつ配置され、並行に整えられた泥の跡が奥へと続く晴天の下での作業風景の写真

無人田植機

青々とした稲が並ぶ水田の上空で、白い機体の農業用ドローンが低空飛行をしながら薬剤を散布しており、背景には深い緑の木々が茂る山裾と石垣の土手が見える、農作業の自動化が進む様子を捉えた景色の写真

農業用ドローン

出典:農林水産省Webサイト(https://www.maff.go.jp/j/kanbo/smart/)より写真を切抜

青々と育った稲が広がる水田の端に、小型のソーラーパネルを上部に備えた円筒形のスマート農業用センサー端末が設置されており、豊かな自然環境と先端技術が融合して効率的な水管理が行われている様子を近距離から捉えた写真

水田の水管理システム

草が茂る急斜面において、赤いボディと黒いエンジンを搭載したラジコン草刈機が、金属製のフレームに守られながら力強く斜面を横切り、地面の雑草を効率よく刈り取っていく様子を斜め前方から近距離で捉えた写真

ラジコン草刈機

  スマート農業技術カタログの詳細については、農林水産省ホームページをご覧ください。

申込期限(一次締切)

令和8年5月29日(金曜日)

(注意)予算額に達した場合は、期限前でも受付を締切ることがあります。

その他

  • 申請に必要な書類は窓口にて説明、お渡しいたします。
  • 効果検証のためのアンケート調査に協力していただきます。
  • 補助金の交付決定前に機器の購入申し込みや売買契約を行っている場合は補助対象となりません。

佐賀市スマート農業推進事業費補助金チラシ

佐賀市スマート農業推進事業費補助金要綱様式集

問い合わせ先

佐賀市役所

  • 本庁 農業振興課 施設整備支援係 電話 40-7119
  • 諸富支所 総務・地域振興グループ 電話 47-4905
  • 大和支所 総務・地域振興グループ 電話 62-1112
  • 富士支所 総務・地域振興グループ 電話 58-2112
  • 三瀬支所 総務・地域振興グループ 電話 56-2111
  • 川副支所 総務・地域振興グループ 電話 45-8912
  • 東与賀支所 総務・地域振興グループ 電話 45-1022
  • 久保田支所 総務・地域振興グループ 電話 68-2111

この記事に関するお問い合わせ先

農林水産部 農業振興課 施設整備支援係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁4階
電話:0952-40-7119
ファックス:0952-40-7391
専用フォームで担当課にメールを送る