さがそう!佐賀市の あたりまえハッピー

「地元の人にとってはあたりまえすぎて気づけない、このまちのしあわせ。」
それが「あたりまえハッピー」です。
佐賀市で暮らす人たちが、ふだんから、あたりまえのように楽しんでいる、小さな日常の幸福たち。
それをありのまま、訪れた人にも楽しんでもらう。
地元の人たちにも、そんなしあわせたちに改めて気づいてもらう。そんな取り組みがはじまります。
私たちは、みんなで見つけた、地元の人に愛されてるもの・ことの魅力を、
私たちらしく、伝えていこうと思います。

「あたりまえハッピーどうでしょう会議」&「どうでしょう展」in Tokyo 開催!

あたりまえハッピーどうでしょう会議 

これまでに佐賀市民の皆さんから集まった、日常の小さな幸せ=“あたりまえハッピー”を外部のレビュアーが紹介・セレクトし、「こんな日常、うらやましい!」と思えるNo.1ハッピーを決定します。

全国で活躍する編集者やライター、インフルエンサー、アナウンサー、クリエイターら、様々な分野のレビュアーが参画し、市民から寄せられたハッピーを直感的に選び、その魅力を語り合いながら「ベストワン」を決定します。

レビュワーのご紹介

菅原 信子(雑誌編集長)

雑誌「TRANSIT」編集長。編集プロダクション、広告会社の住宅情報誌編集をへて2012年にユーフォリアファクトリーに入社。2024年より現職。

ヨッピー(ライター)

ライターとして全国あちこち取材に行く中で佐賀の「良さ」に驚愕し、「佐賀の過小評価されっぷりは異常」と日々激怒している。二児の父で最近「育児ハック」という本も書いた。

須田 アンナ(マルチインフルエンサー)

1997年生まれ。一児の母。SNSを中心に、ファッション・ビューティー・ライフスタイルなど幅広くコンテンツを発信。都内から佐賀県へ移住し、新たなライフスタイルの中で“自分らしい佐賀ライフ”を届けている。YouTubeチャンネル「ANNABABY LIFE」では、家族との日常をリアルに発信、幅広い層から支持を集めている。コスメ・カラコンなどのプロジェクトを手がけるプロデューサーとしても活躍中。

 

嶋 浩一郎(クリエイティブディレクター/編集者)

1993年博報堂入社。企業の情報戦略に携わる。2001年朝日新聞社出向。2004年本屋大賞立ち上げに参画。2006年博報堂ケトルを設立CEOに。2012年ブックコーディネータ内沼晋太郎と東京下北沢に本屋B&Bを開業。2020年から現職。多数の広告やPRのキャンペーン実施。著書『欲望することば〜社会記号とマーケティング』、『あたりまえのつくり方』など

平川 邦明(サガテレビアナウンサー)

佐賀県伊万里市出身。給食は伊万里焼の器で食べていた。2014年入社、リポーター・ニュースキャスターを経て25年続く情報番組「かちかちLIVE」のMCに。

一般公開展示「佐賀市のあたりまえハッピーどうでしょう展」同時開催!

会議翌日からは、会場をそのまま使った一般公開展示を実施。
市民から寄せられた“あたりまえハッピー”を写真と言葉で紹介し、訪れた人が佐賀市の日常を体感できる空間をつくります。
来場者の皆さんにも投票してもらい、一般部門ベストワンも決定します。
ぜひ、ご来場ください!

会期:2025年11月29日(土)~30日(日)10:00〜20:00
会場:BONUS TRACK GALLERY 2(東京・下北沢)
所在地:〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目22-2号・1号
アクセス:小田急小田原線「下北沢」駅 南西口より徒歩2分
入場:無料

あたりまえハッピーの3つのプロジェクト

「あたりまえハッピー(あたハピ)」は、3つのプロジェクトで展開しています!
全体のイメージはこちら

あたりまえ観光

地元の人たちが、あたりまえに楽しんでいる日常のしあわせたち。
それをありのままに楽しんでもらうのが「あたりまえ観光」です。

佐賀市民が日ごろから楽しんでいる体験を観光ネタとしてお届け!
この体験いいな~!共感できるな~!と感じたら「わかる~」ボタンを押してください!
佐賀市に暮らす方のお気に入りの場所の紹介もあり!

ポップで楽しい「あたりまえ観光」はこちら

あたりまえ物産展

地元の人が日常使いするあたりまえのモノを
ふるさと納税返礼品としてまとめました。

お米がおいしい。海苔がおいしい。
おにぎりがしあわせ。
地元の人が毎日使う、食べるものだからこそ、強くおススメできるんです!

ふるさと物産展を覗いてみる

連載 #あたりまえハッピー
 

佐賀市のあたハピをみんなでひとつずつ見つけて見える形にしていきます。
毎月15日号の市報で特集するあたハピ記事を人にフォーカスして紹介します!

あたハピ記事はこちら

SNSでも「あたハピ」発信中です!みなさまの「あたハピ」もお待ちしてます!
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ロゴデザインについて

「あたりまえハッピー」の取組みを、ビジュアルで、一目で分かるように、目印となるロゴマークを制作しました。

これらのロゴマークは、プロモーションと共に佐賀市自体を現すロゴとして、
合併前の8つの市町村の姿を抽象化したものです。
佐賀市には色々な「あたりまえハッピー」があることを表現しています。

プロジェクトの始まりを印象的にモノ、コト、ヒトが集まることで佐賀市のイメージが作られていく
多様性を色と集合で表現淡い色彩で佐賀市の“人格=柔らかさ”を表現しました。

SNSでみなさんの「あたりまえハッピー」をお持ちしております!

みなさん(佐賀市にお住まいの方、佐賀市に通勤・通学されている方、以前佐賀市に住んでいた方)が普段から佐賀市で自然と楽しんでいること、「コレは何気にいい!」と感じていること、日々の日常の中で幸せに感じていること、を
「#あたりまえハッピー」や「#あたハピ」をつけて、ぜひX・Instagramにて投稿してください!

<例>
「広い平野でまっ平なまちなので、自転車でどこまでも行ける。」
「海苔がうまい。食卓に必ずある。ふりかけより食べてる。」
「スーパーの刺身がふつうにうまい。」
「はじめて会う人でも知り合いの話題で盛り上がれる。」

集めたみなさんの「あたりまえハッピー」は観光PRや魅力発信に活用させていただきます!

あなたの「#あたハピ」をお待ちしています。