教育交流訪問団がアメリカに出発します!

姉妹都市交流の一環として5年ぶりに、市内の中高生が、アメリカ・グレンズフォールズ市及びウォーリン郡に教育訪問を行います。訪問先では、ホームステイを通してホストファミリーとの交流を深めたり、現地の学校でアメリカの授業を体験したりします。

その決意表明として、2024年3月15日(金)、教育交流訪問団の皆さんが佐賀市を訪問しました。

姉妹都市 グレンズフォールズ市およびウォーリン郡(アメリカ・ニューヨーク州)

1986年佐賀インターナショナルバルーンフェスタに、グレンズフォールズ市のバルーンクルー、“リン・スタンクリフ”さんが参加し、大会のすばらしさと市民の親切さに触れ、地元の国際交流団体に働きかけて佐賀市に姉妹都市提携を申し込まれました。これを受け、佐賀市は1988年の3月議会にて姉妹都市盟約を締結しました。

詳しくはこちら(国際課)

グレンズフォールズ市公式ホームページ

表敬訪問の様子

佐賀市の中学生10名、高校生7名、藤島団長、他引率者の計22名が、2024年3月23日(土)から4月2日(火)までの11日間、アメリカ・グレンズフォールズ市及びウォーリン郡に教育訪問を行います。
教育交流訪問団 団長 藤島さま
「グレンズフォールズ市で経験できる一つ一つが、将来の大きな財産になると確信しています。たくましく成長して佐賀に帰ってこれるよう願っています。」
高校生代表 野口 優杏さん
「以前から語学留学に興味を持っていたので、今回の参加を決意しました。自分の目でアメリカのまちを見ることがとても楽しみです。」
坂井市長
「言葉が通じなくても、積極的に交流していただき、今回の訪問で感じたことを、これからの目標につなげていただければと思います。楽しんできてください!」

関連リンク

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