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臓器提供意思表示にご協力ください

更新:2025年09月30日

臓器移植について

「臓器移植」とは、重い病気や事故などにより臓器の機能が低下した人に、他者の健康な臓器と取り替えて機能を回復させる医療です。

日本で臓器の移植を希望して待機している方は、およそ16,000人です。それに対して移植を受けられる方は、年間およそ400人に留まっています。

臓器移植は、みなさんの善意による臓器の提供があってこそ成り立つ医療です。

自分の意思を尊重するためにも、臓器移植について考え、家族と話し合い、「提供する」「提供しない」どちらかの意思を表示しておくことが大切です。

毎年10月16日は、臓器移植に関する意思を確認する日「グリーンリボンデー」です。この機会に臓器移植について考えてみませんか?

グリーンリボン画像

臓器提供について

脳死後に提供できる臓器には「心臓」「肺」「肝臓」「腎臓」「膵臓」「小腸」「眼球(角膜)」があります。そのうち、心臓が停止した後でも提供できる臓器は「腎臓」「膵臓」「眼球(角膜)」です。角膜移植について詳しくはこちらをご覧ください。 

  心臓 肝臓 腎臓 膵臓 小腸 眼球(角膜)
脳死後
心臓停止後        

臓器提供意思表示の方法

臓器を「提供する」「提供しない」の意思表示を行うには、以下の3種類の方法があります。

運転免許証・マイナンバーカードの意思表示欄への記入

運転免許証、マイナンバーカードに臓器提供意思表示記入欄が設けてあります。記入は任意です。

※健康保険証の新規発行は2024年12月2日に終了しました。現行の保険証は有効期限(最長で2025年12月1日)まで使用可能です。

意思表示カードへの記入

意思表示カードは、健康づくり課(本庁舎67番窓口)に設置しております。

インターネットによる意思登録

(公社)日本臓器移植ネットワークのホームページから臓器提供の意思表示ができます。

臓器移植・臓器提供に関して、詳しくは(公社)日本臓器移植ネットワークのホームページをご覧ください。

アイバンクについて

アイバンクは、角膜を提供してくださる方と角膜移植を待っている方の橋渡しを行っている団体です。

佐賀県アイバンク協会では、角膜の提供をしてくださるドナーの登録を行っています。

アイバンク協会について詳しくはこちら(チラシ)をご覧ください。

アイバンク登録について詳しくは(公社)日本アイバンク協会ホームページをご覧ください。

アイバンクに関するお問い合わせ

公益財団法人 佐賀県アイバンク協会

住所:佐賀市鍋島5丁目1番1号 佐賀大学医学部眼科内

電話:【平日昼間】(0952)31-6511(代表)

   【夜間・土・日・祝日】(0952)34-3450(眼科病棟)

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康づくり課 健康推進係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号
電話:0952-40-7283 ファックス:0952-40-7380
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