葉隠発祥の地

更新:2017年09月 6日

葉隠発祥の地

葉隠発祥の地

二代佐賀藩主鍋島光茂に仕えた山本常朝は、光茂が没した元禄13年(1700年)に、金立町に隠棲。同藩士田代陣基が常朝を訪れ武士の心構えや生き方などを聞き、これを筆録したものが「葉隠」です。その傍らに光茂夫人が亡夫追善のため建立した千部経塔が建っています。その東側には常朝の偉業を偲び「常朝先生垂訓碑」が建立されています。

所在地

佐賀市金立町大字金立黒土原

交通アクセス

車:佐賀大和I.Cから約5分

 バス:佐賀駅バスセンターから金立いこいの広場バス停下車


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