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法務局における「自筆証書遺言書保管制度」をぜひご利用ください

更新:2022年05月31日

全国では、土地や建物の所有者が亡くなられても、相続登記がされないままになっている不動産が多く発生しています。

「遺言」は、ご自身の意思で財産を託す相手や分け方を指定することができ、相続を巡る紛争を防止し、相続登記を円滑に進めるために役立つ手段です。

ご自身で書いた遺言書を法務局で保管することで、遺言書の紛失や改ざんを防ぎ、ご自身の意思を実現することができます。遺言者が亡くなられた後は、法務局から相続人等に対して遺言書を保管していることをお知らせすることもできます。ぜひ、この制度をご利用ください。

なお、全ての手続には予約が必要です。

 

本制度に関する詳細は、佐賀地方法務局ホームページ又は電話でご確認ください。

 

問い合わせ

佐賀地方法務局供託課  (0952)26-2192

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