三重津海軍所跡インフォメーションコーナーを開設しました!

更新:2015年03月26日

三重津海軍所跡のすべてをお伝えしています!

佐野常民記念館の3階に「三重津海軍所跡インフォメーションコーナー」をオープンしました。
幕末佐賀藩海軍の本拠地であり、日本の近代化の礎となった三重津海軍所跡について、グラフィックパネルや映像、またドライドック復元模型、タッチパネルを使った情報検索システムなどにより、さまざまな情報をわかりやすくお伝えしています。
ぜひお越しください。

  • 場所 佐野常民記念館3階(佐賀市川副町大字早津江津446番地1)
  • 開館時間 9時00分~17時00分
  • 休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
  • 観覧料 無料

ガイダンス映像

ガイダンス映像

三重津海軍所跡に関する5つのコンテンツについて、詳しくお伝えしています。

映像の内容

  • 世界遺産・産業革命遺産
  • 幕末佐賀の近代化1
  • 幕末佐賀の近代化2
  • 三重津海軍所跡の価値
  • ドライドックのしくみ

ドライドック復元模型

ドライドック復元模型

発掘調査で確認されたドライドックの復元模型を展示しています。
西洋式のドライドックは通常、石やレンガを使って造られますが、三重津海軍所では、西洋の技術と日本の伝統的な技術を活かして「木」と「土」で造られました。
模型では、その構造や洋式船が格納された様子を具体的に知ることができます。

情報検索機器

情報検索機器 佐野常民記念館3階の展望テラスから三重津海軍所跡を一望しながら、この機器を使って、幕末当時の様子と見比べながら楽しく学ぶことができます。

ドライドックの原寸大パネル

ドライドックの原寸大パネル

全長約60m、幅約20m、深さ3m以上の巨大なドライドック。

このパネルでは、その大きさや木材を組み合わせた複雑な構造を体感することができます。

遺物展示

遺物展示

発掘調査で数多く出土した、洋式船の運用に関わるさまざまな遺物。

洋式船の修理に使われたリベットやボルト・ナットなどの西洋の道具のほかに、日本に古くから伝わる伝統的な金属加工の道具も出土しています。三重津海軍所では、単に西洋の技術を導入するだけでなく、日本の伝統技術を巧みに使いながらものづくりを進めていったことが、これらの遺物からよくわかります。

関連リンク

佐野常民記念館(外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

市長事務部局 企画調整部 三重津世界遺産課
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁5階
電話:0952-40-7105 ファックス:0952-40-7382
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