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植樹した森の現在の様子(第4回 干潟よか公園)

更新:2023年11月 8日

みなさんと一緒に植樹した森の現在の様子を紹介します!(第4回)

佐賀市では、「1人1本、みんなで24万本!」をキャッチフレーズに、市民・事業者・NPO・行政などさまざまな主体が協力し、佐賀市内の各地で宮脇方式による植樹を行ってきました。

※宮脇方式・・・30~50種類の苗木を密植・混植して植樹することで、自然本来の森の姿に近い形で、比較的短い期間で再生させようとする植

樹方法。100年かかる森の再生を10年で可能にすると言われています。

宮脇方式でみなさんと一緒に植樹した森について、現在の様子を5回に分けて紹介します。

干潟よか公園(東与賀町)

干潟よか公園では、九州電力佐賀支店主催で、緑化啓発及び防風・防潮を目的とした環境保全の森づくりを行いました。

実施日 植樹樹種数・本数 場所
H21.6.6 29種類 13,110本 干潟よか公園地図

  

当時、たくさんの方にご協力いただき、植樹祭を実施しました。

干潟よか公園植樹当時の様子(1) 干潟よか公園植樹当時の様子(2)

それでは!当時と現在の様子を見比べてみましょう。

  植樹当時の様子 現在の様子
東側 植樹後(東側) 干潟よか公園植樹現在の様子(東)
南側 干潟よか公園植樹後(南側) 干潟よか公園植樹現在の様子(南)


干潟よか公園では、当初の目的である防風・防潮の役割を果たす姿になっています。
公園内に植樹しているため、公園の景観にも寄与しており、今後もあまり人の手をかけずに成長していく森となっています。

次回は下水浄化センター(西与賀町)の植樹の森の現在の様子をお伝えします!

 

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このページに関するお問い合わせ

都市戦略部 緑化推進課 緑化推進係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁6階
電話:0952-40-7164 ファックス:0952-26-7376
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