みなさんと一緒に植樹した森の現在の様子を紹介します!(第3回)
佐賀市では、「1人1本、みんなで24万本!」をキャッチフレーズに、市民・事業者・NPO・行政などさまざまな主体が協力し、佐賀市内の各地で宮脇方式による植樹を行ってきました。
※宮脇方式・・・30~50種類の苗木を密植・混植して植樹することで、自然本来の森の姿に近い形で、比較的短い期間で再生させようとする植
樹方法。100年かかる森の再生を10年で可能にすると言われています。
宮脇方式でみなさんと一緒に植樹した森について、現在の様子を5回に分けて紹介します。
最終処分場(嘉瀬町)
最終処分場では、2回植樹を行いました。
実施日 | 樹種数・植樹本数 | 場所 |
H25.3.16 | 29種類 5,566本 | |
H27.6.6 | 29種類 800本 |
当時、たくさんの方にご協力いただき、植樹祭を実施しました。
それでは!当時と現在の様子を見比べてみましょう!
植樹当時の様子 | 現在の様子 |
最終処分場は、第1回や第2回でご紹介したどんどんどんの森や神水川中原公園とは違い、常緑樹のみを植樹しています。
そのため、樹木の育ち方が違い、繁茂した森を形成しています。
ここは防風・防潮を目的として植えられているため、当初の目的のとおりに立派に成長を遂げています。
次回は干潟よか公園(東与賀町)の植樹の森の現在の様子をお伝えします!
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