ひがしみょう通信 第12号

更新:2015年02月27日

-東名遺跡に関する情報発信-

縄文編みかごワークショップを開催しました。

今回で3回目の開催になります。講師に東名遺跡の復元編みかごの作成者である高宮紀子さん(バスケタリー作家)を講師に招き、東名の編みかごに使われている網代(あじろ)編みなどの数的な面白さを通して、縄文人の巧みに計算された技術や知恵、独特な仕上げ方法を体験してもらうことを目的に行いました。
【場 所】東名縄文館(佐賀市金立町千布・巨勢川調整池内)
【開催日】平成26年10月4日(土)9:30~12:15、13:30~16:15
【参加者】45人
【内 容】初級コース(午前)、中級コース(午後)の2つ分けて実施。クラフトテープを用いて、実物より小振りでしたが、実際に東名の編みかごに使われている網代(あじろ)編みや縁仕舞(ふちじまい)などを体験していただきました。市民のニーズも高く、東名遺跡の最大の特徴である編みかごづくりを体験できるイベントとして、27年度以降も開催する予定です。

東名シンポジウム2014を開催します!!

東名シンポジウム「東名遺跡からみえる縄文の世界」を下記日程で開催します。
今回は、東名遺跡の重要性を取り上げ、環境と文化の転換期の中で東名遺跡がどう位置づけられるのかを明らかにし、新たな縄文の世界を解き明かします。
【日時】平成26年11月8日(土)10:30~17:00(受付10:00~)
【場所】佐賀県立美術館ホール(佐賀市城内一丁目15-23)
詳しくはこちら⇒http://www.city.saga.lg.jp/contents.jsp?id=42207

編みかごワークショップのようす1

編みかごワークショップのようす1の写真 最初の説明のようすです。

編みかごワークショップのようす2

編みかごワークショップのようす2の写真 編み始めの底を組んでいるようすです。

編みかごワークショップのようす3

編みかごワークショップのようす3の写真 網代(あじろ)で編み上げているところです。

編みかごワークショップのようす4

編みかごワークショップのようす4の写真

自慢の作品です!!

左手が初級コース、右手が中級コースの作品です。

関連リンク

東名縄文館のご案内(別ウィンドウが開きます)

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