有明海で使用される漁具について

更新:2015年02月26日

有明海特有の漁具の紹介です。

漁具についての紹介です。

宝の海有明海での伝統的な漁具について歴史的な意味も含めてご覧ください。

ここに公開されている漁具は全て、国の重要有形民俗文化財に指定されています。

押し板、押し桶

押し板、押し桶

通称潟スキーと呼ばれています。
手で押し桶を支えにして、押し板に片ひざをつき、片足で泥をかいて進みます。

スボかき

スボかき

鉄製の鉤爪により干潟の表層を這い回るワラスボを引っ掛けて釣りあげるための漁具です。

先端が鉤になっており1.3mほどのナギナタのような道具です。

うみたけねじ棒

うみたけねじ棒 長い棒(柄)の先に長さ40センチメートル位の棒状の金具を十の字に付けたもので、この金具に、うみたけの長く伸びた水管をからませてとります。

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