Language

文字の大きさ

背景色

令和3年度佐賀環境フォーラム受講生募集

更新:2021年04月30日

概要

環境に関する正しい知識を培い、理解を深めて行動につなげてもらうために佐賀市と佐賀大学が連携して「講義」「体験講座」「現地見学会」「ワークショップ」を開催します。佐賀大学をはじめ、さまざまな分野で活躍されている方を講師としてお迎えします。

講義

 佐賀大学内で実施する講義とオンライン配信による講義があります。

【期間】令和3年5月20日~令和3年7月15日

【佐賀大学での講義】

 時間:18時30分~20時30分

 場所:佐賀大学教養教育2号館2101番教室(本庄キャンパス)

【オンラインでの講義】

 申込後にURLをお知らせしますので、ご自身のパソコン等で受講してください。

【受講スタイル】

(1)通年受講 (通年受講料金で全12講義を受講できます)

(2)スポット受講 (興味ある講義のみ受講できます)

講義番号 テーマ 内容 講師(敬称略)

講義日程・場所

配信期間

1 環境問題概論、フォーラム概要説明 佐賀環境フォーラムの概要説明や、佐賀市で環境活動をしている各団体の活動紹介

佐賀環境フォーラム

実行委員長 兒玉宏樹

5月20日(木)

佐賀大学

2 SDGsの実装ーターゲットのローカライズー SDGsは169のターゲットレベルでの実装・実践が必要であるが、ターゲットのほとんどがグローバル・ターゲットであるため、「自分(自社)事」のためには、ローカル化が必要である。佐賀県という地域次元でのローカライズについて講義する。

佐賀大学

全学教育機構

教授 五十嵐 勉

5月27日(木)

佐賀大学

3 佐賀からアフリカへ光を届けます 佐賀県を拠点に日本国内や再生可能エネルギーの普及や途上国への支援などの取り組みについて、アフリカの現場での学びや気づきをお話しします。

(一社)                   GOOD  ON  ROOFS

専務理事 川口 信弘

※オンライン

5月31日から配信予定

4 環境を切り口とした持続可能な地域づくりの取組 2050年カーボンニュートラルやSDGs(持続可能な開発目標)などの国際社会の動向を踏まえつつ、持続可能な地域社会の実現に向けた環境省の関連施策をご紹介します。

環境省九州地方環境事務所 

次長 泉 勇気

※オンライン

6月7日から配信予定

5 二酸化炭素の性質と化学反応 二酸化炭素の排出量削減は地球規模での急務の課題となっており、ネガティブな側面が注目されている二酸化炭素ですが、二酸化炭素は我々の生活において役に立っている、ポジティブな側面も持っています。排ガスなどに含まれる二酸化炭素の分離・回収の事例や身近な二酸化炭素の利活用の事例と、それらの基礎となる性質や化学反応を簡単にご紹介します。

佐賀大学大学院 工学研究科 化学部門 

准教授 梅木 辰也

6月10日(木)

佐賀大学

6 自然保護NGOが進める淡水の活動 各国で自然保護を進めるWWFが取組む淡水に関する活動について、データや取組みの状況を踏まえながらご紹介させて頂きます。国内では水田地帯の、海外では繊維について、お話します

WWFジャパン自然保護室淡水グループ長 

並木 崇

 

※オンライン

6月14日から配信予定

7 沿岸域の環境保全 東よか干潟はラムサール条約湿地に登録された国内最大の泥干潟です。本講義では、東よか干潟における生態環境調査の取り組みを紹介し、干潟の環境や底生生物、シチメンソウ群落などの現状と今後の課題について講義する。

佐賀大学農学部

准教授 郡山 益実

6月17日(木)

佐賀大学

8

SDGsって??

一人ひとりの行動が未来につながる!!

国連採択からリードオフ期間を経てホンモノのSDGsの風潮をぜひ掴んでください。リコーグループ及び中小企業、自治体の取り組みをご紹介します。

リコージャパン(株) マーケティング本部自治体文教事業部自治体戦略室地方創生推進グループ

米谷 正児   

※オンライン

6月21日から配信予定

9

私たちが望む未来
=The Future We Want=

地球温暖化の危機は12万の人々が故郷と呼び住んでいる中央太平洋のキリバス共和国を存亡の危機に陥れ、また日本の海洋プラスチックごみも流れつくようになっています。この危機は人災であり、だからこそ、私たち人間が解決しないといけない危機です。この講義は、気候危機と海洋プラスチックごみ問題を「他人事」ではなく「自分事」とするきっかけを作る講義です。

(一社)日本キリバス協会

代表理事 ケンタロ・オノ

※オンライン

6月21日から配信予定

10 SDGsの本質を知ろう!! SDGs(持続可能な開発目標)を知っていますか?SDGsは2030年までに世界みんなで達成を目指す目標です。SDGsとは何かについてみんなで学び、どう行動に移していくのかを考えてみましょう!!

SDGs教育コーディネーター

NPO法人SDGs Association  熊本 代表理事

なないろネットワーク熊本代表  神田 みゆき

※オンライン

6月28日から配信予定

11 地球温暖化のウソ?ホント?「温暖化は本当に起きているの?」 地球温暖化の科学、影響についてわかりやすく解説します。私たち一人ひとりが何をすべきかについて考えていただく材料になればと思います。特別メッセージではコロナ危機との関係についても話します。

国立環境研究所

地球システム領域 

副領域長 江守 正多

※オンライン

6月28日から配信予定

12 意見交換会 今年度の講義を受けて受講者で意見交換会を行う。

佐賀環境フォーラム

実行委員長 兒玉宏樹

7月15日(木)

佐賀大学


体験講座・現地見学会・ワークショップ(通年受講の方は参加できます)

体験講座

 環境学習会

 令和3年6月27日(日)

 佐賀市内のクリークで自然と人との共生について学びます。

 ごみ探検隊

 令和3年6月19日(土)

 東よか干潟でのごみの調査等を行います。

現地見学会

 体験講座の「ごみ探検隊」と同日に東よか干潟ビジターセンター「ひがさす」を見学します。

ワークショップ

 グループワークショップとインターンワークショップがあり、さらに環境について研究、活動できます。

受講料

 通年受講(講義、体験講座、現地見学会、ワークショップすべてに参加できます)

 一般: 5,000円

 学生: 1,500円

 法人: 5,000円

 スポット受講

 一講義につき500円(学生200円)

 支払方法

 5月20日までに口座振込または佐賀環境フォーラム事務局(佐賀市役所環境政策課)までご持参ください。

   ※口座振込の場合は、申込後に振込先をお知らせします。通年受講の方は、5月20日の初回講義の際にご持参いただいても結構です。

申込の前にご確認ください

 受講申込にあたり以下のことを確認し、同意いただける方のみお申し込みください。

 1.佐賀大学内での講義及びインターネットを利用した配信による講義については、受講者のみの利用になります。無断で複製、転載及び転送することは絶対に行わないでください。

 2.新型コロナウィルス感染症の状況により、事業の内容を変更または中止することがあります。

申込方法

 FAX、メールで申し込む場合

 こちらから申込書をダウンロードしてください。 → 受講申込書【 WORD文書:19.1 KB 】  

 ※高校生の方は、保護者の同意が必要ですので、こちらの様式でお申込みください。

 はがきで申し込む場合

 ・「佐賀環境フォーラム受講」と明記し、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を記入してお申し込みください。

 ・スポット受講を希望される方は、講義番号もあわせて記入してください。

申込先

  〒840-8501

  佐賀市栄町1番1号 佐賀市環境政策課内 佐賀環境フォーラム実行委員会事務局

  電話:0952-40-7202  FAX:0952-26-5901

  メール:kankyoseisaku@city.saga.lg.jp

申込締め切り

 令和3年5月14日までに必着するようにお申込みください。

 

  • Facebookシェアボタン
  • Twitterツイートボタン
  • LINEに送るボタン

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課 自然環境係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7202 ファックス:0952-26-5901
メールアイコン このページの担当にメールを送る