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マスクを着けられない方への配慮について

更新:2021年03月 3日

マスクを着けられない方がいます

新型コロウイルス感染症の感染拡大防止対策のため、マスクの着用が新しい生活様式のひとつになっています。しかし、外見ではわからない障がいや病気などが原因で、マスクを着けると体の不調を感じてしまう方がいらっしゃいます。

そのため、周りの人たちから「わがまま」と誤解されたり、心無い言葉や視線を向けられことがあります。

ご理解とご配慮をお願いします。

マスクを着けられない方を見かけたとき、まずは「何か事情があるのかもしれない」と相手の事情に思いを寄せてみてください。

マスクの着用は、感染拡大防止のための方法の一つです。マスクを着用できる方が努めてつけることで、感染を拡げないようにし、マスクを着用できない方がいることを知り、お互いに思いやりのこころを持ちましょう。

だれもが安心して生活できるよう、ご理解とご配慮をお願いします。

外部リンク

(厚生労働省)マスク等の着用が困難な状態にある発達障害のある方等への理解について

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14297.html

 

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康づくり課 健康推進係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号
電話:0952-40-7283 ファックス:0952-40-7380
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