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新型コロナウイルスワクチン接種について

6月14日(月)から基礎疾患のある人等が予約できます

【対象】
基礎疾患のある人
高齢者等が入所・居住する施設等の職員

【予約方法】
個別の医療機関(かかりつけ医等)で直接予約してください。…個別接種の医療機関一覧はこちら【 PDFファイル:176キロバイト】

※接種券が届いていなくても予約できます。

※集団接種を希望する場合は、接種券が届くまでお待ちください。

※高齢者等が入所・居住する施設等の職員の方は、施設管理者の証明書が必要です…証明書様式【PDF】

接種日程について

集団接種(65歳以上)の日程はこちら【 PDFファイル:48.4キロバイト】

集団接種(64歳以下)の日程はこちら【 PDFファイル:74.8キロバイト】

個別接種の医療機関一覧はこちら【 PDFファイル:176キロバイト】

予約空き状況について

集団接種会場の予約空き状況の確認はこちら

【ページ内目次】
市民のみなさんの接種について  接種までのスケジュール  お知らせ(広報)スケジュール  国・県・市のコールセンター、相談窓口について  ワクチンの種類  ワクチンの効果、変異株への効果  ワクチンの安全性  ワクチンの副反応  国や県の情報  その他の情報

日本語(にほんご)がむずかしい外国人(がいこくじん)のひとは、やさしい日本語(にほんご)で、こちらにまとめています。・・・こちら【 PDFファイル:1.36メガバイト】

市民のみなさんの接種について

以下の情報は、現在の計画です。国の方針やワクチンの供給状況により、変更となる場合がありますので、ご注意ください。

(令和3年6月3日時点)

接種対象者 接種時に住民票がある12歳以上の市民(ただし、希望者)
接種順位 1、医療従事者等
2、高齢者(昭和32年(1957年)4月1日以前生まれの方)
3、基礎疾患を有する者、高齢者施設等の従事者
(基礎疾患について詳しくはこちら)【 PDFファイル:61.3キロバイト】
4、それ以外の者
*国の定めた順位に沿って接種実施予定です。
接種開始時期
(予約開始日)
【医療機関での個別接種】
・75歳以上:5月24日(月)から(予約は5月17日(月)から)
・65~74歳:5月31日(月)から(予約は5月27日(木)から)
・基礎疾患のある人等:医療機関で予約が取れた日に接種できます。(予約は6月14日(月)から)
・64歳以下:医療機関で予約が取れた日に接種できます。
(ただし、50~64歳の予約開始日は7月12日(月)から、30歳~49歳の予約開始日は7月19日(月)から、
 19~29歳の予約開始日は7月26日(月)から)

※18歳以下の方は、決定次第掲載します。
※ワクチン接種ができる時間は、医療機関ごとに異なりますので、接種を希望される 医療機関におたずねください。

【公共施設等での集団接種】
・高齢者(65歳以上):集団接種の日程はこちら【 PDFファイル:48.4キロバイト】
・64歳以下:集団接種の日程はこちら【 PDFファイル:74.8キロバイト】
予約方法 ※予約開始日までは、予約の電話はしないでください。

【医療機関での個別接種】
各医療機関へ電話等で直接予約
※ワクチンナビ(厚生労働省ホームページ)で予約状況が確認できます。

【公共施設等での集団接種】
①予約コールセンターによる予約
(電話)0952-41-2160(平日9時〜17時/日曜:9時〜16時)
(FAX)言語・聴覚障がいのある方:0952-40-7295
FAXで予約をされる場合は、こちらの予約用送信票をお使いください。…予約用FAX送信票(ワード文書)

②WEBによる予約(24時間受付)
 ワクチン集団接種WEB予約はこちら
 接種券の右上にあるQRコードからも予約できます。
 QR_chatbot
システムのメンテナンスにより一時的に利用できない時間帯があります。  
接種場所 【医療機関での個別接種】
 個別接種の医療機関一覧はこちら【 PDFファイル:176キロバイト】

【公共施設等での集団接種】
 佐賀県医療センター好生館、市村記念体育館、大和支所、東与賀保健福祉センター、佐賀市医師会館
接種費用 無料
接種回数 2回(同一のワクチンを接種)
接種に必要なもの (1)接種券 (2)予診票 (3)身分証明書(運転免許証、健康保険証など)
その他 ・接種対象者には、順次接種券等を郵送します。
・接種が開始されれば希望者は、予約が必要となります。
・予約の受付開始日時や接種場所は、接種順位ごとに決定次第お知らせします。

※妊婦や授乳中の方について・・・妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチン接種は可能です。ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。ご不安な方は主治医と相談してください。

佐賀市の接種方針(接種順位)

 ワクチンについては、国の示す接種順位に沿って接種を開始します。
 まず、高齢者接種に関しては、佐賀市では高齢者施設でのクラスター予防や重症化予防、医療体制の確保をするために高齢者施設入所者から段階的に接種を開始しています。
 また、同様にクラスター発生防止の観点から、こどもたちとの接触機会が多い職種である保育所、幼稚園などの職員に対して、ワクチンの先行接種を行います。
 なお、医療機関での個別接種及び公共施設等での集団接種は順次開始しています。

ワクチンロス(余剰ワクチン)に対する佐賀市の考え方について

 接種のため希釈したファイザーワクチンは保存期間が6時間とされています。接種予定時刻に急なキャンセルが出た場合、その分を可能な限り無駄なく接種するため、当面、次のとおり対応します。
(1)個別接種の医療機関で余剰ワクチンが出た場合の接種対象者
 ・接種券が届いている高齢者に優先して接種(キャンセル待ちリストの作成など)
 ・対象となる高齢者が見つからない場合、医療従事者や入院・通院患者、看護者(家族)など、当該医療機関の関係者に余剰ワクチンを接種します。
  ※このように、ワクチンの有効活用と院内における感染予防効果を高めることにつなげます。

(2)集団接種会場で余剰ワクチンが出た場合の接種対象者
 ・接種会場に従事するスタッフや市職員などワクチン接種業務に携わる者を対象に接種します。

接種を受ける前に確認をしていただきたいこと

現在、何かの病気で治療中の人や、体調など接種に不安がある人、次にあてはまる人は、事前にかかりつけ医とご相談ください。

  • 抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある人
  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
  • 過去にけいれんを起こしたことがある人
  • 本ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある人

接種までのスケジュール

 佐賀市では、新型コロナウイルスワクチン接種を希望する16 歳以上(接種日当日)のすべての対象者が、安心して接種できるように、以下のようなワクチン接種計画を立てています。
 かかりつけ医など、身近な医療機関で接種ができるよう「個別接種」を中心に実施していくこととしています。
 また、公共施設等での「集団接種」についても準備を進めています。
 接種券がお手元に届くまでお待ちいただきますようお願いします。

 ※基礎疾患のある人等はスケジュールに関わらず、6月14日(月)から個別医療機関で予約ができます。

接種スケジュールR3.6.4                                                                                                                                 

※国からのワクチン供給量により、変更になる場合があります。

事前に住所に送付されるもの

接種対象者となる方の接種の時期が近づいてきたら、佐賀市からみなさんの自宅に接種に必要な書類を送付します。この封筒(黄色)の中には、接種券や予診票が入っています。予診票は、記載の上で、接種医療機関または接種会場にお持ちください。

※接種時期が異なるため、世帯単位ではなく、個人ごとにお送りします。

封筒(黄色)封筒(黄色)
接種券4接種券

予診票3予診票

年齢ごとの接種スケジュール

◯75歳以上≪昭和22年(1947年)4月1日以前に生まれた方≫
・接種券などの発送日:4月20日~
【医療機関での個別接種】
・予約開始日:5月17日~/接種開始日:5月24日
【公共施設等での集団接種】
・集団接種の日程はこちら【 PDFファイル:48.4キロバイト】

◯65歳から74歳【昭和22年(1947年)4月2日から昭和32年(1957年)4月1日までに生まれた方】

・接種券などの発送日:5月20日~
【医療機関での個別接種】
・予約開始日:5月27日~/接種開始日:5月31日
【公共施設等での集団接種】
・集団接種の日程はこちら【 PDFファイル:48.4キロバイト】

◯50歳から64歳【昭和32年(1957年)4月2日から昭和47年(1972年)4月1日までに生まれた方】
・接種券などの発送日:6月25日〜
【医療機関での個別接種】
・予約開始日:7月12日〜/接種開始日:予約が取れた日から
【公共施設等での集団接種】
・予約開始日:接種券到着次第
・集団接種の日程はこちら【 PDFファイル:48.4キロバイト】

◯30歳から49歳【昭和47年(1972年)4月2日から平成4年(1992年)4月1日までに生まれた方】
・接種券などの発送日:7月2日〜
【医療機関での個別接種】
・予約開始日:7月19日〜/接種開始日:予約が取れた日から
【公共施設等での集団接種】
・予約開始日:接種券到着次第
・集団接種の日程はこちら【 PDFファイル:48.4キロバイト】

◯19歳から29歳【平成4年(1992年)4月2日から平成15年(2003年)4月1日までに生まれた方】
・接種券などの発送日:7月2日〜
【医療機関での個別接種】
・予約開始日:7月26日〜/接種開始日:予約が取れた日から
【公共施設等での集団接種】
・予約開始日:接種券到着次第
・集団接種の日程はこちら【 PDFファイル:48.4キロバイト】

◯18歳以下【平成15年(2003年)4月2日以後に生まれた方】
…未定

※予約の仕方はこちら…市民のみなさんの接種について

お知らせ(広報)スケジュール

今後、以下のようなスケジュールでみなさんへ情報発信する予定です。

広報スケジュールR3.5.21

国(厚生労働省)・県・市のコールセンター、相談窓口について

国・県・市では、それぞれコールセンターを設置しますが、お問い合わせの内容によって、問い合わせ先が異なりますので、ご注意ください。

国 (厚生労働省)のコールセンター(令和3年2月15日から設置)

ワクチンについての有効性や安全性、接種への不安や疑問などの問い合わせ

電話:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

<聴覚に障害のある方>
一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。ホームページはこちら・・・一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ

<外国人向け>
電話:0120-565653(フリーダイヤル)

受付時間:言語の種類によって異なります。

※国のコールセンターに関する詳細はこちら・・・厚生労働省ホームページ

県のコールセンター(令和3年3月10日から設置)

接種後の副反応など医学的な問い合わせ、予防接種に関する不安や疑問などの問い合わせ
(例:ワクチンの違いによる特性、ワクチンの安全性・有効性、副反応など)

電話:0954-69-1105
受付時間:8時30分〜17時00分(土日・祝日も実施)

 <筆談での相談>
FAX:0952-25-7268
受付時間:平日8時30分〜17時00分

<外国人向け(多言語相談)>
電話:092-286-6823
受付時間:8時30分〜17時00分(土日・祝日も実施)

対応言語:英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、マレー語、ミャンマー語、クメール語、モンゴル語(計18言語)

市のコールセンター(令和3年3月1日から「接種手続きに関するコールセンター」を設置)

接種の手続きや予約に関する問い合わせ

接種手続きや予約について、問い合わせの多い質問はこちら・・・よくある質問【 PDFファイル:107.6キロバイト】

(接種手続きに関すること)
電話:0952-27-8755/FAX 0952-40-7295
受付時間:平日9時00分~17時00分

<筆談での相談>
FAX:0952-40-7295
Email wakuchin_yoyaku@city.saga.lg.jp

受付時間:平日9時00分~17時00分
筆談を希望される方のFAX送信票はこちらをご利用ください。・・・FAX送信票(Word)

(集団接種の予約に関すること)
電話:0952-41-2160
受付時間:平日9時00分~17時00分/日曜日:9時00分~16時00分
※個別接種を希望される方は、各医療機関に予約してください。

(市役所〈本庁〉の相談窓口)
市役所本庁南玄関口の総合案内コーナー横に「ワクチン接種相談コーナー」を設けています。
受付時間:平日9時00分~17時00分

ワクチンの種類

新型コロナウイルスについて、現在3種類のワクチンの確保が見込まれています。各ワクチンは2回接種で、1回目と2回目は同じ製薬会社のワクチンを接種する必要があります。

製薬会社とワクチンの種類は、以下のとおりです。

・ファイザー社 mRNAワクチン       

・アストラゼネカ社 ウイルスベクターワクチン

・武田/モデルナ社 mRNAワクチン

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

ワクチンの効果、変異株への効果

ファイザー社、アストラゼネカ社、モデルナ社は、開発中のワクチンを投与した人の方が、投与していない人よりも、新型コロナウイルス感染症に発症した人が少ないとの結果又は中間結果が得られたと発表しています。

臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから、効果の持続期間については明らかになっていません。

一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。

また、ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

ワクチンの安全性

現在、開発中の新型コロナウイルス感染症のワクチンの副反応については国内外の臨床試験等でどのようなものが起こりうるか確認されているところです。
その後、臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの有効性・安全性、品質についての審査が行われ、ワクチンが承認されます。

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

ワクチンの副反応について

現在、開発中の新型コロナワクチンの副反応については、どのようなものが起こりうるか確認されているところです。

日本への供給を計画している海外のワクチンでは、ワクチン接種後に、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛等の有害な事象がみられたことが論文等に発表されています。

また海外で既に実施されている予防接種においては、まれな頻度でアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が発生したことが報告されています。

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

なお、接種後に現れる可能性のある症状については、こちらを参考にしてください。

[新型コロナワクチンを受けた後の注意点](厚生労働省資料抜粋)【 PDFファイル:299 KB 】

副反応により健康被害が生じた場合の補償

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害が、極めてまれではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、同法の救済を受けることができます。

なお、健康被害救済の給付額は、定期接種のA類疾病と同じ水準です。

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

アナフィラキシーが起きたとき

接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

具体的には、息苦しさなどの呼吸器症状がみられれば、接種会場や医療機関で、まず、アドレナリンの注射を行います。

接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、医薬品などの準備をしていきます。

アナフィラキシーの症状

薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。

じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急におこります。血圧の低下を伴い意識レベルの低下や脱力を来すような場合をアナフィラキシーショックと呼びます。

国や県の情報

 【国の情報】新型コロナワクチンについて(厚生労働省リンク)

 【国の情報】ワクチンに関するQ&A(厚生労働省リンク)

 【国の情報】新型コロナワクチンについて(首相官邸リンク)

 【県の情報】ワクチン接種について(佐賀県リンク)

その他の情報

ワクチンに便乗した詐欺に注意!(消費者庁リンク)

高齢者施設向けワクチン接種に関する調査

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【担当部署】

保健福祉部 新型コロナウイルスワクチン接種対策室

〒840-8501 佐賀市栄町1番1号