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新型コロナウイルスワクチン接種について

更新:2021年11月25日

最新のお知らせ

 

■3回目接種に関しては、こちらからご確認ください。
■1.2回目の接種に関しては、こちらからご確認ください。
■12~18歳は個別接種のみ実施していますので、佐賀市集団接種の予約はできません。
■1回目接種者向けの集団接種は11月21日(日)接種分で終了しました。
■1.2回目の個別接種は現在予約受付中です。接種ができる医療機関はワクチンナビよりご確認ください。
 ※3回目の接種について、接種券が届くまでは医療機関へのお問い合わせはご遠慮ください。
■2回目のワクチン接種後に佐賀市に転入され、3回目の接種を希望される人は、接種券の発行にあたって『事前申請』が必要です。

メニュー

1・2回目接種のバナー 3回目接種のバナー
各種手続きのバナー 問合せ先のバナー
ワクチンのことのバナー その他お知らせのバナー
関連リンク集のバナー やさしいにほんごのバナー

 各種手続き

・新型コロナワクチン接種券を紛失してしまった方や佐賀市に転入された方はこちらをご確認ください。

・新型コロナウイルスワクチン予防接種証明書(ワクチンパスポート)についてはこちらをご確認ください。

住民票所在地外でのワクチン接種を希望される方はこちらをご確認ください。

国(厚生労働省)・県・市のコールセンター、相談窓口について

国・県・市では、それぞれコールセンターを設置しますが、内容によって、問い合わせ先が異なりますので、ご注意ください。

国 (厚生労働省)のコールセンター

ワクチンについての有効性や安全性、接種への不安や疑問などの問い合わせ

電話:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

<聴覚に障害のある方>
一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。ホームページはこちら・・・一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ

<外国人向け>
電話:0120-565653(フリーダイヤル)

受付時間:言語の種類によって異なります。

※国のコールセンターに関する詳細はこちら・・・厚生労働省ホームページ

県のコールセンター

接種後の副反応など医学的な問い合わせ、予防接種に関する不安や疑問などの問い合わせ
(例:ワクチンの違いによる特性、ワクチンの安全性・有効性、副反応など)

電話:0954-69-1105
受付時間:8時30分〜20時00分(土日・祝日も実施)

 <筆談での相談>
FAX:0952-25-7268
受付時間:平日8時30分〜17時00分

<外国人向け(多言語相談)>
電話:092-286-6823
受付時間:8時30分〜17時00分(土日・祝日も実施)

対応言語:英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、マレー語、ミャンマー語、クメール語、モンゴル語(計18言語)

市のコールセンター

接種手続きや予約について

(接種手続きに関すること)
電話:0952-27-8755/FAX 0952-40-7295
受付時間:平日9時00分~17時00分

<筆談での相談>
FAX:0952-40-7295
Email wakuchin_yoyaku@city.saga.lg.jp

受付時間:平日9時00分~17時00分
筆談を希望される方のFAX送信票はこちらをご利用ください。・・・FAX送信票(Word)

(集団接種の予約に関すること)
電話:0952-41-2160
受付時間:平日9時00分~17時00分/日曜日:9時00分~16時00分
※個別接種を希望される方は、各医療機関に予約してください。

(市役所〈本庁〉の相談窓口)
市役所本庁南玄関口の総合案内コーナー横に「ワクチン接種相談コーナー」を設けています。
受付時間:平日9時00分~17時00分

ワクチンのこと

ワクチンの種類

新型コロナウイルスについて、現在3種類のワクチンが承認されています。
製薬会社とワクチンの種類は、以下のとおりです。

ファイザー社 mRNAワクチン   (佐賀市内の医療機関や佐賀市集団接種会場で使用)    
・アストラゼネカ社 ウイルスベクターワクチン
・武田/モデルナ社 mRNAワクチン

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

10代・20代の男性で1回目にモデルナを接種された方へ

新型コロナウイルスワクチンは原則1回目と2回目で同じ種類のワクチンを接種する必要がありますが、10代・20代の男性ではモデルナ社ワクチンよりファイザー社ワクチンのほうが心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向がみられました。
このため、10代・20代の男性のうち1回目にモデルナ接種をされた方も、2回目にファイザー接種を希望される場合は、ファイザーを接種することができます。

10代・20代の男性と保護者の方へのお知らせ

佐賀県接種支援会場でモデルナ接種をされた10代・20代男性のうち、2回目はファイザーを希望される方は、佐賀県コールセンター(0952-25-7617平日午前9時~午後5時)にご連絡ください。

ワクチンの効果、変異株への効果

ファイザー社、アストラゼネカ社、モデルナ社は、開発中のワクチンを投与した人の方が、投与していない人よりも、新型コロナウイルス感染症に発症した人が少ないとの結果又は中間結果が得られたと発表しています。

臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから、効果の持続期間については明らかになっていません。

一般論として、ウイルスは絶えず変異を起こしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。

また、ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

ワクチンの安全性

臨床試験では、有効性・安全性等に関するデータを収集するため、健康な方や患者さんに協力してもらい、開発中のワクチンを実際にヒトに投与して試験します。その後、臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの有効性、安全性、品質についての審査が行われ、ワクチンが承認されます。

なお、国内で薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチンにおける臨床試験の主な結果はこちら、武田/モデルナ社の新型コロナワクチンにおける臨床試験の主な結果はこちら、アストラゼネカ社の新型コロナワクチンにおける臨床試験の主な結果はこちらに掲載しています。

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

ワクチンの副反応について

現在、日本で接種が進められている新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

その他のワクチン(ノババックス社が開発中のワクチン等)でも、ワクチン接種後に、 ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛等の症状がみられたことが論文等で報告されています。

また、稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

この他、アストラゼネカ社のワクチンでは、稀に珍しいタイプの血栓症が起きるという報告があります。また、ファイザー社及び武田/モデルナ社のワクチンでは、頻度としてはごく稀ですが、心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されています。

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

なお、接種後に現れる可能性のある症状については、こちらを参考にしてください。

[新型コロナワクチンを受けた後の注意点](厚生労働省資料抜粋)【 PDFファイル:299 KB 】

副反応により健康被害が生じた場合の補償

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害が、極めてまれではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、同法の救済を受けることができます。
なお、健康被害救済の給付額は、定期接種のA類疾病と同じ水準です。

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

アナフィラキシーが起きたとき

接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。
具体的には、息苦しさなどの呼吸器症状がみられれば、接種会場や医療機関で、まず、アドレナリンの注射を行います。
接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、医薬品などの準備をしています。

アナフィラキシーの症状

薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。

じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急におこります。血圧の低下を伴い意識レベルの低下や脱力を来すような場合をアナフィラキシーショックと呼びます。

その他のお知らせ

ワクチン接種にかかる差別や誹謗中傷がないように

ワクチン接種は、強制ではなく、任意です。感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただくことになります。
また、持病やアレルギー、投薬(服薬)などの理由で、新型コロナワクチンを接種できない人もいます。
接種していない人に対する接種の強制(同調圧力)や差別、不利益な取り扱いがないようにしましょう。

コロナワクチン接種に便乗した不審電話が発生しています

6月17日、市内に勤務する男性の携帯電話に「一般財団法人日本コロナワクチン協会佐賀支部」の団体を名乗る男から不審な電話がかかってきています。
電話の内容は、「団体の口座に1万円を振り込めば、ワクチン接種を確実に打てます」というものです。
全国でも同様の不審電話が発生していますので、振り込みなど行わないよう十分にご注意ください。

≪ご注意≫

〇ワクチン接種は無料です。お金による優先的に接種できることはありません。

〇電話・メールで個人情報を求めることはありません。

〇上記のような電話があった場合は、知人や家族、警察にご相談ください。

関連リンク集

 【国の情報】新型コロナワクチンについて(厚生労働省リンク)

 【国の情報】ワクチンに関するQ&A(厚生労働省リンク)

 【国の情報】新型コロナワクチンについて(首相官邸リンク)

 【県の情報】ワクチン接種について(佐賀県リンク)

 ワクチンに便乗した詐欺に注意!(消費者庁リンク)

 高齢者施設向けワクチン接種に関する調査

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【担当部署】

保健福祉部 新型コロナウイルスワクチン接種対策室

〒840-8501 佐賀市栄町1番1号