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STOP!コロナ差別

更新:2021年06月14日

 

市民のみなさまへ

  コロナ(1)  コロナ(3)    コロナ(4)
           小学2年生作品                                小学3年生作品                                                    小学5年生作品

上記ポスターは、令和2年度人権啓発ポスターコンクールに応募のあった作品です。昨年度は新型コロナウイルスに関する誹謗中傷や風評被害、差別や偏見を防止するポスターが多く集まりました。子どもたちも「STOP!コロナ差別」を訴え、自分ごととして考えることの大切さを伝えています。

令和3年1月、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が確認された県内の学校で、学校や生徒に対して誹謗中傷する事例が発生しました。また、2月には新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別を防止するための規定(https://www.city.saga.lg.jp/main/67979.html)が設けられました。新型コロナウイルスは誰にでも感染リスクがあります。差別や誹謗中傷、SNSでの心ない書き込みなどは決して許されません。

不確かな情報に惑わされて人権侵害につながることがないように、今こそ、人権に配慮した行動に努めましょう!

新型コロナウイルスワクチン接種に関する差別等の防止について

体質や基礎疾患(持病など)の理由で、新型コロナワクチンを接種できない人もいます。
また、接種を受けることは強制ではなく、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただくことになります。
接種していない人に対して、接種の強制や差別、不利益な取り扱いを行うことのないようにしましょう。

 

マスクをつけられない方へのご理解をお願いします

新型コロナウイルス感染症対策の一つとして「マスクの着用」が推奨されていますが、発達障がい、感覚過敏、皮膚の病気、呼吸器の病気など様々な要因で、マスクやフェイスシールドをつけたくてもつけられない人がいます。

周囲からは、わがままと誤解されたり、厳しい視線を向けられたり、心ない批判を受けることもあります。障がいの特性や事情を理解し、人権に配慮した言動に努めましょう。

【詳しくはこちら】
厚生労働省 マスク等の着用が困難な状態にある発達障害のある方等への理解について
 

不当な差別や嫌がらせ等(報道事例)

  • 感染した人が罵声をあびせられた
  • 感染した人の家に石を投げ込まれた
  • 感染した人や医療従事者の子どもの通園や通学を拒まれた
  • 学校や生徒に対して、「なんで学校に行けるのか」「どんな指導をしてきたのか」と言われた
  • ​感染者の家族に対して「しばらく職場に来ないでくれ」と言われた
  • 居住地以外のナンバーを付けた車両に、傷をつけられたり、「出ていけ」などの紙をはられた
  • 営業している店舗に、頻繁に苦情電話がかけられたり、「休業要請に応じていない」とSNSなどで指摘された

 

あてはまるところにチェックしてみましょう

      コロナぷらざ啓発 きりとり

ストップ!SNS等での誹謗中傷

           2020人権同和対策課ネット上の誹謗中傷防止ポスター_28656_marked

ひとりで悩まず、ご相談ください。

・みんなの人権110番(法務局)
☎0570-003-110
  【日時】月~金曜日 8時30分~17時15分

・人権啓発センターさが(佐賀県)
☎0952-25-7229
  【日時】月~金曜日 9時~17時

・人権心配ごと相談(佐賀市)
☎0952-40-7085(問)
  【日時】毎週火曜日 13時30分~16時30分
  【場所】佐賀市役所 本庁1階 市民相談コーナー
  支所は月1回程度

・インターネット人権相談受付窓口(法務局)
 https://www.jinken.go.jp/

 

 

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 人権・同和政策・男女参画課 人権啓発係
〒849-0919 佐賀市兵庫北三丁目8番36号ほほえみ館
電話:0952-40-7367 ファックス:0952-34-4549
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