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平成20年6月の定例教育委員会について(1)

更新:2017年06月27日

平成20年6月定例教育委員会

日程1 開会の宣告

(委員長)

富士生涯学習センターを見学する機会がございましたので、定刻ちょっと遅れて始めさせていただきたいと思います。先だって、小中一貫校の富士校を見学させていただきましたけど、本当にできるたびに、すごい施設ができるなぁと、前言いましたけど、本当に第一印象で感じるとこで、前回も思いましたけど、その学校にいかに魂を入れるかというのがここの課題だろうなという風に言いました。今回も魂ということよりも、いかに活用ができるかということがあるだろうなと、予算ということで、ある意味では限られた予算というのを引き続くわけですから、限られた予算の中でどう活用するかと、おそらく2重の課題を背負っていくことになるだろう。いわゆる富士だけでなくて、考え方の議論というのも、うまくこうセット出来ないかなということも感じました。そういう風な見学会でございました。

それでは、ただいまより始めさせていただきます。では、本日の日程は、式次第によって進めさせていただきたいと思います。本日は、5人中5人の委員が出席を致しておりますので、適法に委員会が成立を致しております。

日程2 会議録の報告

【会議録の承認】

(委員長)

まず始めに、会議録の承認ということで、先だって6月20日に配布させていただいております。何かご意見ございましたら、どうぞ。ないですか。よろしいですか。では、承認ということでよろしくお願いします。

日程3 教育長報告

(委員長)

では次、日程第3の教育長の報告ということで、田部井教育長よろしくお願い致します。

(教育長)

前回は5月の27日でございました。それ以降の主な動きにつきまして、大きく3項目について、報告をします。1つは、「まなざし運動」関係でございます。4月から条例が施行されまして、具体的な活動を始めたわけですが、この間、特にさまざまな団体に参加させていただき、そこの場で、この「まなざし運動」の主旨、あるいは具体的な活動等について説明をしてきております。ライオンズクラブ、ロータリークラブ、民生委員、青少健、児童クラブ指導員等々PTA等も含めてあります。そして、これらの中で、いろんな意見も伺いながら、6月末から7月の頭にかけまして、4つの分科会「家庭」・「地域」・「企業」・「学校」、この4つの分科会で平成20年度の具体的な取り組み事項を決めていくということになっております。かなり焦点化した活動を作りあげていこうということで、このワーキンググループ分科会が重要になってきておりますけれども、それが今週から来週にかけて行われていくということでございます。

それから、このまなざし運動関係でございますが、新聞でもご覧になったかと思いますが、6月2日に市営バス2台に車体広告をつけて、現在市内を循環してもらっております。それから庁用車約400台にまなざし運動と書いたマグネット式のステッカーを

今取りつけて、庁用車が市内で動いているところでございます。それから本日3人の委員さんには乗っていただきました、まなざし運動専用車が今日から動き出したというところでございます。

なお、この後、少し報告の中にもございますが、教育委員会各課として、どのようなまなざし運動関係の取り組みをするかということで、お手元に配布されている資料もございますが、それぞれにまなざし運動に取り組みを始めますというところでございます。やはり企業の動きをどうつくっていくかという課題がございますけれども、動き出しましたという報告をさせてもらいたいと思います。

大きな2つ目、教育委員会の第三者評価に関係することでございます。5月29日に、第3回の評価者委員会を行いました。ここでは、プロジェクト事業のI・II・IIIを評価していただきました。今後、この評価者の指摘事項を生かして、改善案を7、8月にまとめ、9月からは、教育基本計画の改定委員会で、後半の要するに平成21年度、平成22年度の佐賀市教育基本計画を作っていくという作業に移ります。この9月の段階に、教育基本計画改定委員会で議論してもらう中身によって、来年度21年度予算に反映させる必要がある事業については、予算措置も検討していきたいと、こういう状況でございます。

なお、この教育委員会第三者評価につきましては、過日佐賀市10市10町の教育長会議の方でも報告をさせていただき、他の市、町でも取り組みを開始するという状況になってきております。今日も連絡が入ったところですが、7月1日に神埼市と吉野ヶ里町の教育委員会が、第三者評価について勉強会をするということでお話しがあり、説明を求められております。以上が、教育委員会第三者評価関係のことでございます。

それから3つ目、最後でございますが、6月の定例議会でございます。ご案内していたとおり、6月5日から6月26日の明後日までということで、6月定例議会が進行しております。今回は34人の質問者のうち、教育委員会関係の質問者が確か19人だったと思います。既に、質問の一覧表と答弁のプリントをお届けしていたと思いますが、あのような中身で答弁をさせてもらっております。その中で、あえて取り上げさせてもらいたいと思いますが、中本正一議員から、体育祭等における祝い金の受け取りというご質問がございました。こども教育部長の答弁の中で、明確に辞退をするという答弁を致しまして、各校長にも改めて伝達をしたところでございます。このへんの祝い金の今後のあり方ということについては、少し議論する余地が残っておりますけども、このような答弁をしております。

それから、文教福祉委員会の方で、教育委員を5人から6人にするという定数条例の制定について提案しました。聞くところによると、委員会としては可決、承認をしたということでございますが、26日の本会議でその旨がはっきりするかと思います。

それから、最後でございますが、今回の議案質疑の中で、先程現地見学・視察していただきました富士生涯学習センター(仮称)でございますが、建築本体工事の請負契約の一部変更ということで、提案していたところ、議案質疑が2名の方から出されました。これは、4億6935万という契約に対しまして、5億1247万、約4300万円の契約金の増加ということで、一部変更の提案をしたところでございます。先程見ていただきましたのは、当初の計画よりも4300万円の増ということで、今日見学されたような施設が出来たわけでございます。委員会の状況は、いろいろ質疑はあったようでございますが、最終的にはご理解いただいたような話も聞いておりますが、この後、私に変わりまして社会教育部長の方から、この4300万円増につきまして、教育委員のみなさんにも報告をさせてもらいたいと思います。よろしゅうございましょうか。では、部長お願いします。

(委員長)

はい、どうぞ。

(社会教育部長)

よろしいですか。先程、教育長の方から話がありましたけども、今日みなさん方に見ていただきました富士生涯学習センターの建設本体工事に関わる契約変更議案を、この6月の議会に提案させていただきました。先程もちょっとお話がありましたように、この富士生涯学習センターの建設に伴いましては、昨年の3月議会で、契約議案の承認をいただいております。その時は、金額にしまして、約4億6900万の金額で承認をいただいて、その後、工事にかかっております。その後、工事にかかりましたところ、約20項目にわたる工事の契約変更が生じております。金額にして、約4300万の契約金額の変更が生じております。そのことについて、本来、議会では、1億5000万円以上の工事を行うときには、議会の承認をいただくということで、昨年の3月議会の承認をいただいておりまして、当然契約の変更があれば、本来ですと、その都度、議会に契約変更の承認をいただいて工事を進めるということになりますけれども、当然工事を進めていく上で、設計変更というのは、大なり小なり生じてきます。

そういった中で、その都度、議会の承認をいただいていると、工期がどんどん、どんどん伸びていくということで、そうすると工事が大幅に遅れるということがありますので、そういった変更内容については、議会の方に報告なり、説明をしていけば、そういった契約変更議案をその都度出さなくても、ある程度は工事を進められるということになっておりますけども、今回そういった昨年の3月の議会の承認をいただいて約1年間、先程もお話しましたように、20項目、約4300万の契約変更が出ておりますけれども、その間に4回、議会が開催されておりますけども、議会の方にそういった契約変更の内容をちょっと報告しなかったということで、今回6月の議会に、4月に額が確定したということで、変更議案を出したところ、議会の方から非常に厳しく追究をされました。いわゆる議会の方からは、議会を軽視していると、それと、事前着工ではないかという風なことで、議会の方から厳しく追究をされたところでございますけども、そういった中で、我々も議会が始まる前に委員会の研究会を開催をしていただいて、その委員会の中で、こういった報告をしなかったことに対する謝罪、それから認識の甘さを、その研究会の中でご説明してきましたけども、なかなか議会の中で納得していただけなかったということで、最終的には今月の20日が委員会でございましたけども、委員会に大西副市長に出席していただいて、今回の我々事務局のそういった認識の甘さとか謝罪について、大西副市長の方から、委員会の冒頭で謝罪をしていただきまして、先程教育長の話にもありましたけども、昨日の委員会の採決の中で、全会一致で可決をしていただいたということで、このままいきますと、26日の最終の議会本会議の中でも採決をしていただけるだろういうことで、今考えているところでございます。

こういったことが今後2度と起こらないように、いわゆるこの工事に関しては、発注元は我々佐賀市教育委員会の社会教育課なんですけども、請負元としては、建設部の建築住宅課になっております。だから、予算関係は全て一括して、予算が成立した後は、建設部の方に執行委任をして、全て設計段階からお願いをするということになっておりますけども、いずれにしましても、今後発注元の我々とまた請負元の建設部の方とお互いやはり協議をしながら、こういったことが2度とないようにということで、委員会の中では今後の対策としても、今お手元に配布をしてるかと思いますけども、お手元に配布しております資料を20日の委員会の中でもご説明しておりますけども、3ページの方に今後の対策として、こういったことが2度と起こらないようにということで、工事にかかる協議書の決裁関係を今まで課長までやっていた分を部長までやるとか、それとあと協議書の様式もある程度「この工事については、議会の議決事項ですよ」という風なことも明記して、分かりやすくして、職員の異動があったときでも、今後こういったことが2度と起きないような形に、様式、それから決裁区分そういったものを改善をしていきながら、再発防止に努めたいということにしておりますので、このことについても議会の方でもご説明をしております。

こういった形で今後進めていくことによって、こういったことが2度と起こらないだろうという風に今確信しているところでございますけども、そういったことで、今回のこの富士生涯学習センターの建設工事については、議会の方では最終的に可決していただけるだろうということになっております。だいたい以上、富士生涯学習センターの今回の契約変更議案についての概要の説明でございます。

(教育長)

それで、今の部長の説明を含めて、教育長の報告にさせていただくわけですが、1つ補足させてもらえるならば、議会が終わったところで、関係職員への厳重な注意ということもあるという話でございます。それから同時に、教育委員会のこの席にも、このような変更のご報告といいましょうか。どんな建物をどんな風に造っていくということのご説明も無かったかと思いますけども、これからの市内、学校を含めて、建築が繰り返されていきますので、多分この場に報告されていけば、議会への報告ということも、連動していきますので、教育委員会の場にも、どういう段階のものを報告するかということを、事務局内部でも、少し整理させてもらいながら、報告していければなと思っております。以上、私からは大きく3点につきまして、報告をさせていただきました。以上でございます。

(委員長)

今、教育長報告にて、3点報告がありましたけども、何かご不明な点があれば、ご質疑をお願いします。よろしいでしょうか。では、続きまして、議案に移らせていただきます。第8号議案佐賀市生涯学習センター条例施行規則の一部を改正する規則ということで、これは新しい資料ですか。前の資料もありますね。

(社会教育課長)

はい、申し訳ございません。社会教育関係の資料でございますが、日程を入れずに印刷しておりましたので、1から11ページまではそっくり差し替えていただきたいと思います。ご説明を新しい用紙の別ページでさせていただきます。

それでは、第8号議案でございます。佐賀市生涯学習センター条例施行規則の一部を改正する規則でございますが、これは、生涯学習センターの開館に伴い、改正するものでございます。具体的に申せば、3ページにございますように、大和の生涯学習センター、それから、4ページの富士の生涯学習センター、要するに会議室についております備品等につきまして、使用料を定めたものでございまして、大和の生涯学習センターにつきましては、それまで、ここに載っておりましたが、ホワイトボード、または机、イス、座布団等を省かせていただきまして、大和の生涯学習センター、富士の生涯学習センターのものを揃え、今日、載せさせていただくものでございます。以上でございます。

(委員長)

関連はしていないですね。

(社会教育課長)

関連はしておりますが、1号ずついかせていただきます。

(委員長)

では、第8号議案につきまして、今、説明がありましたけども、何かご質問ありましたら、どうぞお願いします。よろしいですか。はい、どうぞ。

(A委員)

国旗と市旗を借りるのに、100円もらうんですか。大和生涯学習センターで国旗とか市旗とかを1枚100円もらうんですか。

(社会教育課長)

定めてありましたので、これは、消すことも考えたのですが、特別にお借りしたいということであればと、従来いきていたものでございますので、そのまま載せています。

(A委員)

それから、使用の頻度はどうなっているのか、その実態を教えてください。

(社会教育課長)

使用の回数ですか。

(A委員)

年間でも、半年でもいいし、どんな感じで利用されているのか。

(大和教育課長)

具体的な数字は出しておりませんけれども、やはり一番多いのは、映像機器関係とかその他の備品では、轆轤(ろくろ)、陶芸用の電機轆轤(ろくろ)ですね。そういったものが、借りられています。先程出ておりました国旗とか市旗については、一応値段としては決めておりますけども、これについては、私が知るところでは、借りられた実績は無いです。国旗とか市旗については、備品となっておりますので、一応貸す場合は、100円ということです。数字的なものは、つかんでおりません。

(委員長)

第8号議案については、承認ということでいいですか。はい、次にいきます。第9号議案

佐賀市教育委員会公印規則および佐賀市教育委員会組織規則の一部を改正する規則についてということでお願いします。

(社会教育課長)

ご説明致します。7ページをお願い致します。公印の分につきましては、今まで富士の出張所の教育長の印と致しましては、公民館の使用許可書で使っておりましたものを、この度、富士の生涯学習センターが出来上がりますので、富士の生涯学習センターの使用の為ということでの公印の扱いを変更するということでございます。また、生涯学習センターに関することで、第5条で、佐賀市立富士公民館を削りまして、佐賀市立富士生涯学習センターに第2では改めるということでございます。以上の変更でございます。

(委員長)

名称の変更ですね。では、承認ということで進めさせていただきます。第10号議案いきます。佐賀市立大和生涯学習センター条例の一部を改正する条例の一部の施行期日を定める規則ということでございます。お願い致します。

(社会教育課長)

ご説明致します。それでは、委員長、第10号と第11号を一緒によろしいでしょうか。

(委員長)

はい、どうぞ。

(社会教育課長)

第10号と第11号でございますが、第10号の方は、佐賀市立大和生涯学習センター条例の改正につきましては、公布の日から施行すると、ただし、第2条の改正規定は、教育委員会規則で定める日から施行するという文言にしておりましたので、7月19日の開館に合わせまして、設置を規定する第2条について、施行の期日を定めるものということで、7月19日を入れるものでございます。同じく、第11号を公民館条例の中に富士の公民館を削除するということを、7月19日から致しますという日程と7月19日にオープンということで、供用の開始の予定でございますので、7月19日を両方に入れるということでございます。

(委員長)

第10号、第11号については、ほとんど同じような内容でございましたけど、これは、よろしいですね。第10号、第11号承認ということで、次は第12号ですね。佐賀市社会教育委員の委嘱についてということでお願いします。はい、どうぞ。

(社会教育課長)

社会教育委員の委嘱についてでございますが、みなさんの資料の方の、元々の資料に移っていただきます。13ページ、14ページになりますが、佐賀市の社会教育委員の名簿でございますが、久保田の社会教育委員さんの中島貞子さんが体調が不良ということでございまして、野口ミドリさんに変更ということで、名前が出ておりますので、7月1日から任期をかえさせていただこうと思いまして、今日お願いするところでございます。

(委員長)

これは、ご説明いただきましたけど、何かご質問あれば、どうぞ。よろしいですか。

(C委員)

委員長、すいません。

(委員長)

はい、どうぞ。

(C委員)

今年度の社会教育委員さん達の集まりはあってると思いますが、今年度どういう活動をやろうとかいう話は、実際出ておりますでしょうか。

(委員長)

はい、どうぞ。

(社会教育課長)

まず第1回目は、まだご報告はいたしておりませんが、先日、事務連絡会というのをさせていただきまして、その中で、運営協議会に公民館運営をまかせておりますが、その運営についての評価または各公民館を回っていただきながら、どのような運営の方法かということを検討していただくような会を外部で1回ほど設けさせていただきまして、あとまた教育委員のみなさんといっしょに懇談会をさせていただきたいと、報告会をかねました会を開かせていただきたいという計画でおります。

(B委員)

社会教育委員の選任については、旧佐賀郡とか、旧佐賀市という地域性を考えた方法で、選任されているんですか。

(委員長)

三瀬とかありますからね。はいどうぞ。

(社会教育課長)

ご説明申し上げます。委員さんの中の冨吉委員から吉野委員までが、旧佐賀市という関係でございます。あと、澤野委員、吉田委員、今村委員、杠委員、古賀委員、鶴委員、野口委員に関しましては、旧各7町村から1名ずつ、旧社会教育委員の中から選んでいただいているということでございます。

(委員長)

ほかにございませんでしょうか。それでは、第12号議案はよろしいでしょうか。それでは、承認ということで、次に移らせていただきます。第13号議案公民館運営審議会委員の委嘱について、お願いします。

(社会教育課長)

公民館運営審議会委員の委嘱について、16ページ、17ページをご覧いただきたいと思いますが、16ページに書いてありますように、久保田の公民館運営審議会委員でいらっしゃいました伊東悦二郎様は、文化協会の会長でいらしたんですが、6月30日を持ちまして、辞任されましたので、新しい会長の堤様を公民館運営審議会委員に任命したいということでございます。よろしくお願いします。

(委員長)

役職の変更ということになると思いますけれども、よろしいでしょうか。それでは、第13号議案につきましては、承認ということでお願いします。次に移ります。第14号議案佐賀市立図書館条例の一部を改正する条例の施行期日を定める附則について、よろしくお願いします。

(図書館長)

これは、先ほどもお話があっております富士生涯学習センターの開設に伴いまして、富士館を併設しますので、それに伴いまして、期日を定めるものであります。非常に申し訳ありませんが、差し替えが間に合っておりませんで、この分につきまして、月と日が空欄になっておりますが、7月19日にあわせていただきたいと思います。よろしくお願いします。以上です。

(委員長)

19ページのところになると思いますけど、7月19日というのを入れてください。これもよろしいですね。それでは、第14号議案は承認ということで、お願いします。次に、第15号議案に移ります。佐賀市のスポーツ振興審議会委員の任命についてということで、お願いします。

(スポーツ振興課長)

21ページをお願いします。佐賀市のスポーツ振興審議会委員の任命ですが、全部で18名いらっしゃいますけども、役職を退かれたり、人事異動等で委員の交替をお願いするものでございます。今回の交替は、網掛けをしている部分で、2番の校区体協の推選の高尾様、この方は、鍋島体協の副会長をされております。それから6番と7番が、中学校校長会、小学校校長会で、それぞれ田原校長から浜崎校長に、高木校長から晴氣校長に交替をお願いするものでございます。人事異動等によるものでございます。それから17番、これも人事異動等でございますが、健康づくり課に推選をお願いしております。保健師ということで、古賀様から松本様に交替をお願いするものでございます。それから、任期は2年ですけども、下に書いてあります残任期間の平成20年7月1日から平成21年6月30日まででございます。よろしくお願いします。

(委員長)

佐賀市のスポーツ審議会に、これ全部、役職の変更ということで出ていると思いますけどもよろしいでしょうか。第15条につきましては、承認ということで進ませていただきます。議案については、これで終わりですけども、協議事項に移りたいと思います。佐賀市の放課後児童クラブの実施規則について、よろしくお願いします。

(こども教育部副理事兼こども課長)

佐賀市の放課後児童クラブの実施規則を制定したいということで、出しております。7月から放課後児童クラブの利用時間の延長、それからまた、長期休業中の実施など、サービスの拡充に伴いまして、受益者負担制度を導入することとしております。これに続きましては、これまで、委員のみなさんには、ご説明してきたことでございます。そのために、この規則を制定したいと考えております。

これは、第1条から第20条までなる規則でございます。中身につきましては、28ページをお開きください。放課後児童クラブの実施規則の概要をまとめております。これで説明させていただきます。

まず、第1条は趣旨を書いております。それから2番目の設置ですけれども、これは、第2条に規定をしておりまして、市内に34箇所の児童クラブがございます。これは、26ページに書いておりまして、別表というかたちであげておりますけども、クラブの名称、実施場所をここに掲示しております。

それから、3番目の対象、児童、これは、第3条に規定をしております。おおむね、10歳未満の児童ということで、小学校3年生までと、それから、次に保護者が就労等により、昼間家庭にいない児童ということです。

それから4つ目に、休業日ですけども、第5条に規定しております。休業日といたしましては、日曜日、法律に規定された休日、それからお盆の8月13日から15日までと、年末年始でございます。次に、開設時間でございますけども、これは第6条で、規定しております。まず、月曜日から金曜日までの放課後の5時までと、土曜日の午前8時30分から午後5時まででございます。

それから3点目が長期休業中につきましては、午前8時30分から午後5時までとすること。もう1点は、平日の放課後の時間延長ですけども、終了時間を6時30分までとするということで、この第6条に規定をしております。それから入会手続きにしましては、第8条に規定をしておりまして、入会申込書を市長に提出しなければならないとしております。変更の届け出は、第11条でございまして、入会区分を変更する場合は、変更申請しなければならないという規定でございます。それから退会の手続きにつきましても、退会届を市長に提出しなければならない。これは、第12条に規定をしております。

次に、利用料金ということですけども、これにつきましては、第13条に規定しております。基本部分は、授業の終了から午後5時まで、これを月額1000円、それから長期休業中の分ですけども、4月が2000円、7月が4000円、8月が8000円、12月が2000円、3月が2000円。それから、時間延長の部分が、午後5時から午後6時30分までの分ですけども、月額1300円、それから土曜日の加算部分ですけども、同じく月額1300円。それとあと、月の途中に入会、退会があった場合は、当月分の利用料金は全額納付しなければならないとしております。それからおやつ代につきましては、別途、実費を負担していただくという規定にしております。

次に、利用料金の減免の規定でございます。これは、第14条に規定しておりまして、所得税、住民税が非課税の世帯につきましては、基本部分の全額1000円と、長期休業中につきましては、半額を減免をします。

次に、同一世帯から2人以上の児童が入会している場合については、最年少児童以外は、基本部分は全額、長期休業中は、半額の減免をすることを規定しております。それから、利用料の還付ですけども、還付はしないということにいたしております。それから、施行日ですけども、平成20年7月1日からでございます。あと、25ページを開いていただきたいと思います。経過措置を設けております。この取得の経緯にかかわる川副、東与賀、久保田町および富士町の区域における児童クラブは、施行日から平成21年3月31日までの間においては、なお、従前の例によるものとするということで、今申しました町の児童クラブにつきましては、6月まであった状態で、今年度いっぱいは引き続き同じ状態でやるということでございます。

それから、最後になりますが、訂正をお願いしたいいんですけれども、27ページの別表2、これは第12条関係と書いておりますけども、これを訂正していただきまして、第11条と第13条関係に訂正いただきたいと思います。以上でございます。

(委員長)

協議事項として、佐賀市の放課後児童クラブの設置規則についてということで、今、説明がありました。これにつきまして、みなさんからのご質疑をお願いします。

(こども教育部副理事兼こども課長)

それから、もう一件いいでしょうか。この規則につきまして、現在、総務法制課の文書法制室で審査中でございます。そういうことで、文言につきましては、若干変更される可能性があります。

(A委員)

この規則というよりも、今度サービスの仕方が随分変わって、利用料金もかかりますけども、児童クラブの利用件数ですね。申込者が今後どんな風になっていくのか。そこらへんの今後の見通しを少し教えてください。

(委員長)

もう始まってますよね。

(こども教育部副理事兼こども課長)

申し込みは締め切りました。実際、直営で申しますと6月まで、1100人あったのが、今度料金を徴収するということで、800人程度に減っております。直営では、始めてですけども運営協議会が有料化したときも、当初は減っている状況でした。来年度から1年生が入って来ますので、そういう場合は、また増えてくるという傾向がございます。多分、そういう風になるのではないかと思います。

(A委員)

だからそういうことに対して、見通しがどういう風になるのか、私たちも知っておきたいと思います。それと、是非、希望ですが、こういう一覧表を、高木瀬児童クラブから三瀬児童クラブまでの一覧表がずっと書いてありますので、今、利用実数、何人ぐらいかを、今でなくていいですから、次回にでもいいですから、利用した子どもたちが、何人くらいいるのかを教えてください。

(こども教育部副理事兼こども課長)

はい、わかりました。次回の定例教育委員会のときに、ご報告させていただきます。

(教育長)

今、約300人減少したってことなんですが、28ページの趣旨からいくと、昼間に、いない家庭の子どもさんを預かるのが、この趣旨なのに、300人というのは、おじいちゃん、おばあちゃんと親戚とかいうところが面倒みるようになったからという風に理解してよいか。

(こども教育部副理事兼こども課長)

いろいろあると思います。これは、3年生までですので、当然、兄弟がいて、上に4年生以上の兄弟がいるからという理由もございます。それから、かわった見方をしてはいけないですが、本来、短時間のパートに行かれていて、実際はみれるという方もいらっしゃっいましょうし、本当に有料化になりまして、自分一人でやるというような、いろいろなパターンがあると思います。

(教育長)

私が気にしているは、パターンの問題よりも子どもたちだけで、家で一人でいるような状態がつくられているとするならば、その問題を教育委員会として、どう考えるかの話である。誰かがみているでしょう。お兄さんがみているでしょうという形態が多様化ということよりも学校との連携はどうなっていくのか。その辺は、連絡をとっていますか。その300人に対して、確かに3年生が4年生になったんですか。これはいつの段階ですか。もう一度教えてください。

(こども教育部副理事兼こども課長)

辞退者の理由の中には、いろいろありますけども、私がみていて、思ったのは、上級生がいるから、もうここは利用しませんというのは聞きます。児童クラブは3年生までですので、あとは習いごとに行くからなどの理由があります。

(A委員)

いいたいことは、サービスの充実として、料金の改定もしました。そういうこともしまして、逆に利用しにくくなったと。要するに、利用したいけども、料金がそんなに高くなるなら、もうしませんみたいな、そういうことが市民の中におきているとするなら、検討しなければいけない。まだ短期間ですから、結論は出せないかもしれないが、長期にわたり、来年度になって、また減ったとかそういうことになれば、児童クラブを佐賀市が開設するという趣旨ですね。こどものことを思って児童クラブのサービスを充実しようとする趣旨に反するということになれば、それはもう一回検討しなければならないと思う。単なる短期の反動としてのものなのか、長期にわたるものなのかの見通しをして、それでどうことになるのか、実態からそういうものなんだとすませるのか。やはり理由として、こういうことでこうなったんだということで、その対策まで考えるようなことを是非吟味をしていただくように、事実を確認していただきたいと思います。

(こども教育部副理事兼こども課長)

有料化するに当たっては、減免制度も設けております。そういうことで、非課税世帯については、基本的部分は全額、それから先ほど申しましたように、長期休業中についても、半額ということでやっております。そういうことで、実際申し込みのあったものをみておりますと、8割、9割の方が基本額で、時間延長というのはかなり少ない状況にあります。そういうことで、私個人の考えですが、やはり1000円でも、これまで無料だった部分が有料になったということでの抵抗感が大きいと感じております。以上です。

(A委員)

もうひとつ、夏休み中の申し込みはもうしているんですかね。希望はどんなですか。

(こども教育部副理事兼こども課長)

4から5割の申し込みがあっております。

(A委員)

ということは、従来していなかったのをするようになったら、今来ている子どもの4割ぐらいは、夏休み中に利用したいという希望なんですかね。

(委員長)

それは新たに増えたんでしょう。いろいろ話はありますけど、一番最初に教育委員会の方で決めたときには、そういう減免とかはなかった。市議会の委員会の方で説明したときに、いろいろ意見が出て、減免の措置を入れたりしなければ、問題があるだろうという委員の意見があり、若干負担の方がいくらか軽減されたという経緯はありますね。特に新たに一番最初からすると大きく変更された点はどこですかね。委員会で決定したときと、市議会も終了しているから今回が最終でしょう。

(こども教育部副理事兼こども課長)

最初、減免制度をご説明したのは、平日の5時まで分の基本部分、月々1000円ですね。これは明らかにとっていませんでしたので、年間11000円。それプラスの長期休業中につきましては、3か月、夏休み、冬休み、春休みがございます。この部分を利用しますと18000円です。これを半額減免しますので、9000円減免するということでございます。あわせますと2万円というかたちです。

(委員長)

ですから、減免は大分していますね。それから教育長言われていましたけども、趣旨に沿わないような減免にあまりなっていないような、少し様子を見たほうがいいのかなと感じますが、おそらく少しずつ増えてくるのではないかと私は思います。その辺、B委員、C委員いかがですか。

(C委員)

この300人が、今、どういう状況かなというのが気になります。実際、その辺のデータは残っていると思いますので、もしできるものなら、追跡をしていただいていければいいと思います。それともうひとつは、夏休み期間中は、どうしても昼をまたぎますよね。お昼に弁当とかもってきた場合にも指導のほうをですね。食中毒とか発生する恐れもありますので、ちゃんと朝、調理されたものを持ってくればいいですが、できあいをを持ってきたときには、もう悪くなる恐れがありますので、その辺の指導をよろしくお願いします。

(委員長)

あとございませんか。いずれにしても、その調査をしていただいて、今すぐに変えるというのではなくて、徐々に詰めましょうということです。よろしいですか。それでは、その件については、終わらさせていただきます。6番目の報告事項、兵庫小学校の夏季休業日の期日変更についてということで、よろしくお願いします。

(教育総務課長)

資料29ページについてでございます。兵庫小学校は、平成17年度から夏季休業日が一般的な7月21日から8月31日までだったものが、8月24日までと短期間になっておりました。下の方に根拠規則が書いてございますが、佐賀市立小中学校の管理運営に関する規則の第6条2項で、校長はあらかじめ教育委員会の承認を受けて、休業日の期日を変更し、または、いろいろ定められている休業日以外の休業日を設けることができるとなっております。ということで、当時の校長先生の方から申請がございまして、7月21日から8月24日までとしておりました。その後、平成19年度から、学校の方では多少の見直しをされまして、今回休業日を通常の学校と同じように、7月21日から8月31日に変更したい旨の申請がございました。これにつきましては、ここに書いてございますが、7月21日から8月24日までの休業日を変更したことによる成果はこの通り、いくつか見られておりましたが、変更理由として、まず、時間の余裕が出来たことが非常に成果として、授業日数が増えたということでございましたが、週時表(校時表)の見直しによって、授業時間に余裕が出来たということで、夏季休業を短縮などなく、これまで強化していた自然教室とか、体験活動、ボランティア活動などにも取り組みつつ、なおかつ、学力向上に向けた取り組みに占める時間も生み出すことが、出来たということです。

それから、例えば、城東中学校に通っている兄達や姉達と夏休みの期間が違うという風なことで、非常に戸惑いを覚える。子どもたちもですが、父兄にも戸惑いがあって、兵庫小学校だけが、夏季休業日が少ないのかといったようなこともございます。そのことの影響か、非常に学期はじめの雰囲気が、他のところより早く始まる8月25日になるわけですが、子どもたちの落ち着きが欠けているというような状況もあったという風なことで、それが揃えることによって、2学期の始まり対する児童の意欲が高まって、学級運営が円滑になるということが期待できること。昨今の猛暑による児童に与える影響が何日間かとはいえ、暑い状態があるということ。それから、2番と共通するんですが、アンケートや懇談会などの中で、元に戻して欲しいという保護者からの要望が大変強くあったなどから、通常の8月31日までに変更したいという申し入れがございまして、教育委員会としても協議致しましたが、これらの理由から承認したいということでございます。以上でございます。

(委員長)

はい、どうでしょうか。古賀委員。

(A委員)

子どもたちは、夏休みが長くなるということで、きっと喜ぶんでしょうね。保護者も喜ぶと書いてありますし、休みが多くなれば良かったと思って、だから、子どもの反応も見てみたいものです。それと次に書いてあります休みは長くするけども、サマースクールなどが、各学校で取り組んでいると思うんですね。そういう実態も休みは長くなったけども、サマースクールといって、実質はやっている。前からやっている。そういうことも含め、是非実態調査を1日、旧佐賀市内だけでなく、全部の小中学校でしていただきたいと思います。

(教育総務課長)

兵庫小学校も、今までサマースクールを行っていなかったんですが、今回の変更後は、5回程度サマースクールを午前中、希望者を対象に実施するという風には聞いております。

(委員長)

何年間続いたんですかね。

(教育総務課長)

平成17年、18年、19年の3ヵ年です。

(B委員)

学力向上というのは、やはりこの3年間実施されて、学力が上がったんですかね。どの程度上がったんでしょう。

(委員長)

学力向上の観点で、余裕時間を振り向けることはできるのは出来たけど、実際学力向上が上がったかどうかはおそらく検証出来ないでしょうね。他にございませんか。では、次にいきます。子どもへのまなざし運動についてお願いします。

(教育総務課長)

先程、教育長の方からも報告ございましたので、だぶる部分もございますが、その点は考慮しながら、ご説明申し上げたいと思います。資料30ページでございます。子どもへのまなざし運動については、この間、各種の活動を行ってまいりました。まずは、広報・PR活動をメインとして行っております。シンボルマークの活用、シンボルマークが策定されましたので、今すぐにでも、名刺に市長と市局を含めて、職員の名刺への添付、あるいは、ロゴやシンボルマークを文書やFAXの送信票などに付けるなどの取り組みを全庁的に行っているところであります。

それから、市営バスについては、もう報告をさせていただいております。写真を一部ですが、載せさせていただいております。市内のどこかで、ご覧いただけると思います。6月2日に出発式を致しまして、メディアの方でも取り上げられております。それから、マグネットシート、名刺の台紙を作成致しました。これは、ロゴが入ったものでございます。

まなざし運動の参加企業を募ってまいりまして、資料作成時の6月19日現在で、28社となっております。これは、先方から申し出をされたところもございますし、こちらから出向いて、取り組まれているものもございます。今後については、特段の力を入れた取り組みもしないといけないと考えているところでございますが、これはあともってご説明させていただきます。

それから、次ページ、31ページ、図書館あるいは、青少年センターにまなざしコーナーを設置しております。この写真は、図書館に設けてございます、まなざしコーナーでございます。それから、川副支所では、支所全体の取り組みとして、まなざし朝礼という風なものを行っていらっしゃいまして、朝礼当番が、毎週水曜日にまなざし運動に因んだ話題を取り上げるという、これは、自主的に支所全体の取り組みとしてやっていくというものです。

それから、8番のまなざし宣言でございますが、きっかけは参加企業があれば、課、部としても、まなざし宣言をしてはどうかということが、保健福祉部の健康づくり課からお話が上がってきまして、まず、健康づくり課でまなざし宣言をされました。それを受けて、全庁的にそういった活動も報告させていただきましたけども、全部署でまなざし宣言が着々と行われているところでございます。参考までに、32ページには、教育総務課の方のまなざし宣言を載せさせていただいておりますが、こういった形で、壁にもう少し大きくして、壁に張っておきますとか、そういった形で取り組んでいただいているところでございます。お手元には、教育委員会各課のまなざし宣言というものを載せておりますが、教育委員会では、全課がこういった形で宣言を行っておりまして、あと宣言するだけでなく、実行をしていくことが大事でございます。職員1人が家庭人としてどうするか、あるいは、事業体としてどうするかという視点でのまなざし宣言を行っているところでございます。これは、全庁的に拡がっているところでございます。

それから、9番、PTAとの会合等における説明、これは、全体のPTAの総会だけでなく、単位のPTAの総会や校区の青少健などへも出向いて、説明を行っております。

10番、健康づくり課の「夏休み!ラジオ体操と朝ごはんを食べよう」プロジェクト、これは、先程の非常にまなざし運動に積極的に取り組んでいただいております健康づくり課独自に、自分のところの事業で、何かまなざし宣言に関連するような事業を立ち上げられないかというようなことで、食育あるいは、健康づくりというのが軸ではございますが、早く起きて、ラジオ体操を行って、お家に帰り、その後、朝ごはんを食べましょうというところで、夏休みは特に子どもたちを巻き込んでの活動になることから、まなざし運動の一環として、取り組んでいただきたいということでございます。これは、こちらからの呼びかけではなく、自主的に取り組んでもらうということでございます。

それから、11番の分科会につきましては、教育長の方からも報告があったところでございまして、今後こういった形で、分科会を行っていく形になります。

今後のことになりますが、栄の国まつりなどの色々な局面を捉えて、まなざし運動のPRをやっていくということで考えているところでございます。それから、企業について、特にまなざし運動の特徴であります子どもを育む場として、企業を位置付けて、企業をどれだけ巻き込んでいくかというのが、1つの課題ではないかと考えております。企業につきましては、まずは、商工会議所等のご協力を得ながら、会員であられる方の紹介をしていただくというようなこともありますし、先程申しましたライオンズクラブ、ロータリークラブなどの関連組織に出向いてお話をさせていただいたりしております。

それから、各出張所等での地域の商工会などの情報も収集しながら、会員の獲得に向けて動きたいと考えているところです。特にご説明にあがると、感触は良くてお伺いした翌日には、申し込みのFAXが2~3社すぐにくるというような非常に手ごたえ良い感触でかえってきております。目標としては、大きな企業につきましては、私ども始め、全庁的に特に企業と関連のある商工振興課や工業振興課などの協力も得て、比較的大きい企業を中心に個別訪問して、参加企業を増やしていきたいと考えております。

また地域にある小さな商店とか、小企業、地域と密着した企業さんなんかは、出来れば地域の方であおりいただくような形で、地域の活動に巻き込むようにして、参画していただくことが出来ないだろうかと考えておりまして、この辺につきましては、地域の分科会の方でも、こちらからの提案を出していきたいと考えているところです。それから、今後企業が取り組みやすい方策はどうなんだろうか。参加しにくい理由は何だろうかというところも分析したいと思いまして、100社程度を対象に事業所アンケートを今後行いたいと考えております。以上、企業に対する取り組みが、今回、議題となっておりますので、ご報告させていただきました。以上でございます。

(委員長)

今、まなざし運動につきまして、説明がございましたけども、何かお気づきの点がございましたら、どうぞ。はい、どうぞ。

(C委員)

シンボルマークは、本当に目から入ってくるものとして非常に情報として良いんですが、あと例えば、まなざし運動をイメージした歌みたいなものが出来れば、大型ショッピングセンターとかで少しアナウンスしていただくときとかに、流していただいたりするような方向が、いろいろ考えられると思うんですよ。あまり難しい歌でなくていいから、大人も子どもも何か耳について離れないようなものでも出来ればいいなと思っております。

もう1つは、この資料にも載っているバスの写真ですけども、このバスは諸富の町内を走っています。それが、白地にもとの業者さんの全面広告をされていたものにそのまま貼られたと思うんですけど、正直言って汚いんですよ。薄汚れた白色になっていますので、もし良かったら、市営バスさんにもう少し小奇麗にして走っていただけないかと言っていただければ幸いです。全体的にくすんだ白になっているんです。もともとの会社の商店の名前が残っているんです。部分的に貼られているので、貼っていた跡が残っています。

(委員長)

普通は、全面的にするが、予算の関係でしょうけど。

(B委員)

1ついいですか。このポスターは、公民館の分館までは配布してあるんですか。

(教育総務課長)

貼っていないです。

(B委員)

あれば、地域に浸透していくんではないかなと思います。

(こども教育部長)

そこが一番密着しているところですもんね。

(委員長)

1つのアイデアとして、先程の歌もありました。

(C委員)

もう1ついいですか。まなざし宣言の方で、ラジオ体操で朝ごはんを食べようプロジェクトとなっておりますが、地域の方ではみなさん出てきていただいて、子どもたちとラジオ体操されていますけど、学校側がですね。自分達は、学校でラジオ体操していたんですが、今はストレッチに変わってラジオ体操してないんです。地域の人達がいうのは、私達は本当に出ていっているが、学校からは誰も来てくれんという声を耳にする。ただ、毎日行けというのではなく、例えば、子どもたちの運動会の時でも、ラジオ体操をしたり、何か学校も一緒にやっているような動きもしていただければいいなと思います。

(委員長)

企業への呼びかけ、旧佐賀市の場合は、商工会議所が把握をしてますけども、他のところは、商工会がありますから、商工会の事務局には、もう行かれましたかね。その辺が呼びかけてくれれば、いくらか違うんではないかという気がします。企業の場合、横並びですかね。結構少しある一定自分もしないといけないだろうというところもあるし、それから、知っているところが、何かの形で察していただけたら、うちものっていかないといけないかなというところもありますから、そういうのも大事かなと思います。

(A委員)

例えば、企業のまなざし運動に参加協力していただいたのは、やはり市報なんかに、そういうのを載せていただき、協力をいただいてますと、新しく協力していただいたのは、どこですと、アピールをした方が良いと思います。

(教育総務課長)

参加企業からは、例えば、取り組みの分かるような写真とかですね。ポスターを貼っているところなどの資料をいただいて、ホームページに載せたりしています。また、機会があれば、市報に載せて、紙面を割いて、そういったご報告をしたりというのは、考えているところではございます。

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