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平成19年12月定例教育委員会の結果について

更新:2017年06月27日

会の名称

定例教育委員会

開催日時

平成19年12月25日(火)午後4時から午後5時10分まで

開催場所

佐賀市役所 大財別館4-2会議室

出席者名

教育委員:北島委員長 古賀委員 山下委員 山本委員 田部井教育長
事務局 :白木部長 吉村副部長 入部教育総務課長 貞包学校教育課長 山田学事課長 馬場生涯学習課長 平川青少年課長 久富こども課長 山下図書館副館長 尾高文化財課長 重松諸富出張所教育課長 山口大和出張所教育課長 重田富士出張所教育課長 津上三瀬出張所教育課長 西村川副出張所教育課長 秀島東与賀出張所教育課長 夏秋久保田出張所教育課長

議題

  1. 佐賀市立小中学校出席停止の命令の手続に関する規則等の一部を改正する規則について
            【承 認】
  2. 佐賀市立小学校設置条例および佐賀市立中学校設置条例の一部を改正する条例の施行期日を定める規則の制定について
            【承 認】

会議の公開

公開

傍聴者数

なし

発言内容

日程1 開会の宣告

(委員長)

教育委員会では、さまざまな課題や問題がまだまだ山積みをし、来年に持ち越すことがたくさんあるかと思いますが、いずれにしても委員のみなさん、事務局のみなさん、色々と本年一年間ご尽力いただいたことを感謝申し上げたいと思います。どうか、来年も頑張っていただきたいと、このように思っております。

本日は、5人中4人の委員が出席いたしておりますので適法に委員会は成立いたしております。会議録の報告をお願いします。

日程2 会議録の報告

(教育総務副課長)

11月27日の会議録につきましては、今月21日に配布しております通りでございます。よろしくお願いします。

(B委員)

11ページですけれども、保育料のところで冊子となっていますが雑誌に訂正をお願いします。

(委員長)

他にございませんか。無いようでしたら承認ということで次に進みます。

     【会議録の承認】

日程3 教育長報告

(教育長)

本日は大きく4点、ご報告させていただきます。12月というのは例年12月議会が行われるわけですが、細かなことにつきましてはもう耳に入っていることもあるかと思いますけれども、確か16人からの一般質問と、2人からの議案質疑がありました。私が先程整理してみますと、経費に関る質問というのが3つあったように思います。教育費の父母負担軽減ということで、何とかならないかという軽減の問題。部活動の大会派遣費、これについても、もうちょっとどうにかならないかということで話がありました。学校の事務的経費の額についてバランスがとれないかという経費がらみの質問がありました。もう一つは障害者或いは福祉問題でございますが、障害者の地域での受け皿作りという質問がありました。母子家庭に関る問題で、母子福祉の問題の質問がございました。学童保育クラブに関する質問もございました。

それから学校教育関係では、今回、いじめ、不登校の問題、国で一斉にやりました学力調査のことについて、それに少し細かくなりますけれどもメディアリテラシー教育、男女平等教育についての質問もありました。他には、学校教育そのものではございませんが、運動場のトイレの男女別状況ということで、男女別に設置をすべきじゃないかという質問もございました。給食問題でも三つございました。1つは食材の外国産の使用率はどうなっているかということ、原油高騰に伴う影響というのはどうかという質問、それに今後の民間委託に関っての方針ということがありました。

そして今日も報告事項にございますが、まなざし条例に関しまして取り組み方針ですとか、どんなイメージで地域の活動をするのかという質問もありました。その他にもございましたが、こういう質問が今回いただいた質問でございます。尚、議案質疑に関しては、市立図書館の東与賀分館の指定管理者の指定ということについてでございます。この議案につきましては賛成多数ということで委員会で決定し本会議におきましても採決をいただいたところでございます。12月3日から12月21日までの12月議会の教育委員会に関する質問等の概要でございます。

二点目でございますが、佐賀市では学校版環境ISOというものを取り組んでおります。市内全ての学校で、このISOを取得していこうということです。旧佐賀市、元々の佐賀市においては全ての小中学校で認定されていますが、合併した所においてもこのISO認定を進めていこうということで、12月18日には富士小学校で認定式を行いました。また来年1月の話でございますが、1月17日には松梅小学校で認定式が行われる予定でございます。今後は南部3町も含めまして全ての小中学校で、学校版環境ISOに取り組んでいくようにしたいと思っております。

三点目ですが、12月21日に佐賀市PTA協議会から市費によるスクールサポーター配置についての要請を受けました。これは現在、県費で試行的に警察OBの方が1名佐賀県で採用し、その方が佐賀市の中学校の配属になっております。現在ちょっと体調を崩されて休んでいるようですが、城東中学校と成章中学校を見ていただいております。これを市費で、あと2名配置できるような体制をとってもらえないかという要請でございました。PTAのイメージとしましては、市内を3ブロックに分けまして、この3人の方で中学校を巡回していただきながら指導にあたって欲しいということです。一番は、先生方が、こういう警察OBの方が学校をパトロールしてくださる。或いは生徒と話をする、保護者とも話をするということは教員にとっても安心できて、教育指導に専念もできるということです。まだ予算が決定しておりませんので受け止めまして充分検討したいと答えたところでございます。こういう要請があったという報告が三点目です。

それから四点目は、先程終わったことですが、19年度の第1回社会教育委員会を開催いたしました。13人の新しい社会教育委員さんに委嘱をしたところでございます。その中で諸々の話をしたのですが、3月までの間に社会教育に関して教育委員との意見交換をする機会を持つということで、これは過日、北島委員長からお話がされたところでございます。詳しい日時、内容等につきましてはまた調整をして、追ってご連絡したいと思います。以上が今回の私からのご報告でございます。

(委員長)

今四点、お話いただきましたけど、ご質問がありましたらお願いします。よろしいですか。社会教育委員との意見交換会については前回の反省点もございますから、前回は確か勉強会のような打合せをして、臨んだという経緯があると思いますから、別の時間帯でも教育委員会が終わった後でもいいんですけど、ちょっと時間を取っていただければと思います。では提出議案に入りたいと思います。第22号議案 佐賀市立小中学校出席停止の命令の手続きに関する規則等の一部を改正する規則についてということでよろしくお願いします。

(教育総務課長)

第22号議案 佐賀市立小中学校出席停止の命令の手続きに関する規則等の一部を改正する規則についての説明を行います。これは学校教育法の改正に伴いまして、改正を行うものです。第1条の佐賀市立小中学校出席停止の命令の手続に関する規則、第2条佐賀市立小中学校通学区域に関する規則、第3条佐賀市就学援助規則、第4条佐賀市学校給食管理運営規則につきまして、改正を行うものでございます。これは学校教育法の条を引用しているものでございますが、条ずれが生じたことによる改正でございます。以上です。

(委員長)

今ご説明をいただきましたけれども、条文がずれたということですか。

(教育総務課長)

例えばですね、第1条中「第26条第3項」を「第35条第2項」にというふうに条がずれたということです。

(委員長)

それでは内容は変わらないということですね。よろしいですか。

(B委員)

学校教育法の出席停止ということは、出席停止の措置をとられた数は市内でどれくらいあるのでしょうか。もしあったら、出停の期間は、子どもたちはどう過ごすのかなと思いましたので。

(委員長)

はい、ゼロですね。

(B委員)

学校保健法による出席停止はあるのですか。

(学校教育課長)

それはありません。

(委員長)

他にございませんか。よろしいでしょうか。では第23号議案に移らせていただきます。佐賀市立小学校設置条例および佐賀市立中学校設置条例の一部を改正する条例の施行期日を定める規則の制定についてということです。

(学事課長)

小学校設置条例および中学校設置条例の一部を改正する条例につきましては、12月議会で議決をいただきました。これにつきましては教育委員会でもご説明をいたしましたが、学校教育法の改正に伴う、条のずれと言いますか先程の件と同様のことで改正をしたものでございますけれども、その中で施行日につきまして規則で定めるとしておりました。学校教育法が平成19年12月26日施行ということで政令で規定をされましたので、条例の施行日につきましても平成19年12月26日から施行するということで、今回規則を提出したところでございます。以上でございます。

(委員長)

今ご説明をいただきました通りでございます。これについてもご質疑をお願いします。よろしいですか。第23号議案についても承認ということで進ませていただきます。では報告事項に移らせていただきます。平成19年度全国学力・学習状況調査の報告と次年度の参加についてということでよろしくお願いします。

(学校教育家長)

本年度から全国学力・学習状況調査が行われました。本年度は4月24日火曜日に行われまして、佐賀市の小中学校が全て参加をしております。対象は小学校6年生と中学校3年生でございました。教科は国語と算数、中学校が国語と数学ということでございます。結果については11ページをご覧ください。結果の概要ということでそこにあげております佐賀市全体についてですけれども、全体の正答率としては全国と比較してほぼ同じレベルにあるというふうに出ています。ただ国語、算数、数学につきましても、問題Aこれが基礎基本を等問題です。そして問題Bが活用能力を見る問題ですが、いわゆる問題Aよりも問題Bの正答率が低い。これは佐賀市だけではないかもわかりません。全国的にもそういうことが言えるかもしれませんし、今の問題ではなくて、以前から子どもたちの活用能力といいますか、そういうところに課題があるというのはずっと指摘をされているわけですが、佐賀市の場合も、知識の定着というよりも知識を活用していくことに課題があるということです。これにつきましては、先程申し上げましたものも含めまして正答率、平均点云々ということよりも、私共としましては今後こういう課題についてどう各学校、佐賀市全体で対応していくかということで佐賀市の方でも今後の対応について考えております。それぞれの学校でもそれぞれの学校の結果を踏まえて今後の対応ということで分析し検討していただいております。年内に私共として、特に支援をしていく必要があると考える学校については指導主事が各学校をまわって学校での対応等について充分工夫しながら、佐賀市教育委員会として具体的にどう対応していったら良いかということを指導助言を行っていくところです。

それから、下の方ですけれども生活習慣や学習環境に関する調査につきましては、佐賀市の場合、課題として考えられるのは「家族と一緒に食べている」それから「家庭で一時間以上勉強する」それから「地域に対しての愛着」というようなところが全国平均よりも下回っています。ここらへんについては学校だけではなくて保護者或いはPTAとも一緒に考えていかなければと思います。

それから13ページをお願いします。12ページの方は先程申しました家庭での習慣についての調査結果です。13ページが来年度の予定でございます。来年度が平成20年4月22日に全国学力・学習状況調査、火曜日だと思いますが、予定されています。これにつきましても佐賀市の54校全て調査を協力していただく予定です。以上です。

(委員長)

報告事項ということで、ご説明をいただきました。何かお聞きしたいことがありましたらお願いします。

(教育長)

その前に報告事項の追加をしていいでしょうか。13ページの一番下に備考の欄がありますが、○が三つありますけど下の二つ、文部科学省は、各教科設問ごとの設定到達度(ほぼ満足できる状態)を示し、各県市町および学校はその数値との比較を行うようにすべきである。

相対的な比較でなく、絶対的な比較が望ましいと考える。

今回、沖縄が一番最下位でした。どこどこが一番上でしたという県単位での順番が出ていますが、もしも沖縄の得点も期待する得点をクリアしているならば別に問題はないだろうという気がするんです。基礎的な力という点で見るならば。ですからここであえて佐賀市教育委員会として文部科学省に二つのことを言いたいと思っているのですが、一つは設定到達度、或いは期待する到達度を示して、それとの比較で公表できないかというのを要望したいと思っています。それからもう一つは、また、本調査で課題等があった県、市長、学校に対して財政的或いは人事的な措置をとって欲しい。というところです。やはり厳しい、沖縄などで子どもの数が決まってきますと教員の数も減ってきています。それで来年度1000人の教員増が出ていますが、やはりそういう人間をどこにどう配置するかというのをこの到達度調査との関係で見ていきませんと、あの表で順番をつけて、できない県がどこどこですということをさらしておくだけでは意味がないだろうということで、あえてこの二つを佐賀市教育委員会の要望として文部科学省に送るというのを付け足しておきます。以上です。

(B委員)

雑誌を読みまして、小学校では秋田県がトップで秋田方式というのが書いてありましたけれども、家庭学習の充実ということで低学年から、学校が家庭学習の手引きを配布して、学年ごとの勉強のやり方を家庭学習ノートに書いてそれをチェックしているということが書いてありました。家庭学習の手引きの作成というのはやはり佐賀市でも作って、勉強のやり方が分からないでできない子どもたちが多いんじゃないかと思いますので、やはりこれは作ってもらって配布した方がいいのではないかなと感じたところです。

(学校教育課長)

実は、今言われた家庭学習の手引きの作成ということで、一つは城北中学校が学習の手引きというのを、他の学校もあるのですが、そういうものを先生だけでなく子どもたちも一緒に考えながら一年二年三年のきちんと教科毎に学習の仕方を作って、しかもこれを佐賀市の方で小中連携教育を具体的に進めていますが、これを若楠小学校、高木瀬小学校でも高学年向けのものを作っていくというところです。こういうものを佐賀市教育委員会としては、全ての中学校区で進めていただきたいという考え方をもっています。こういう小中連携を進めていく中でそういう必要性は感じていらっしゃいますので、できればなと思っております。より具体的に、例えば国語の学習の仕方はとか算数・数学の学習の仕方はとか色々作ってあります。それぞれ学校のものがあるんですけど、そういうものを私共としても良いものをそれぞれの学校に紹介するようなかたちで進めていきたいと思います。

(A委員)

この結果をどう生かすということが一番大事だと思います。PTAの方にもこういう概要の結果については、お伝えして啓発といいいますか、家庭へのアプローチといいますか、保護者に対してや地域なりのアプローチなどそういうことも一緒に考えていただくというようなそういう取り組みはどうでしょうか。

(学校教育課長)

結果の概要11ページについては佐賀市のホームページにも載せておりますし、どなたにでも見ていただけるようにしております。各学校でも各学校の結果の概要と対応については各学校のホームページに載せていただくことと各家庭にお知らせをしていただくことで今のところは全部載せていただいています。今お話がありましたPTAと一緒になって、特に生活習慣などについて改善ができるような形でそういう機会があれば話し合って進めていければと思います。

(委員長)

よろしいですか。先程、課長さんの話では佐賀市の中にも支援すべき学校が一番というような話をされました。これは先程の絶対的とか相対的という話というよりも各学校で相対的に見たらレベルの差がやっぱりあったということで、それについて指導主事がみなさんにご支援をしていただいてレベルをあげようとされているということですが、その辺をもう少し具体的にお願いします。

(学校教育課長)

私共は今結果の点数を過度に意識しますとついついランク付け、競争という違う方向に行くという、要するに結果をどう捕らえてどう対応策、改善策を生み出していくかというところがこの調査の一番大事な主旨だったと思います。そういうところで、やはりそれぞれの学校が今後どのように取り組んでいくかというところを学校で検討していただいたものをうちのほうに全て出してもらいました。それを検討してやはり具体化がまだまだ充分でないんじゃないかというところについては、そいうい指導が入り、より具体化していかないとなかなか改善がなっていかないみたいなんです。要するに子どもたちの学力がきちんとつく為には、一つは日々の教育活動をどう変えていくか、先生方の指導を変えていくかということと同時に先程話がありましたように学習習慣なり家庭での生活習慣なりの改善策を具体的に立てないとたぶん変わっていかないだろうということで、その辺をうちとして支援していこうということで今回っています。点数だけでというとやはり教育委員会はそういう見方しかしていないのではないかというのは私共としてもそれは違いますよと言いたいところがあります。

(A委員)

もう一つ視点として教えて欲しいのですが、小学校6年生の時の学力と中学校3年生の学力とは、要するに小学校で高いところは中学校でも高いとかそういう関係性はありますか。

(学校教育課長)

一年目ですので、まだ数年しないといけないかもしれないのですが、今年度限りで申しますと一概には言えないところがあります。小学校ではそうでもないところが同じ中学校校区内で見たときに中学校になるとまた全然違う結果のところもあります。何年かするとそういうところもあるかもしれません。

(委員長)

今まで県のレベルでとか市でこのような調査をしてましたよね。それと今回は全国で一斉にされたという特徴がありますけれどもそのへんはどうでしたか。

(学校教育課長)

佐賀市でしていたものとこれを比べると、ある程度佐賀市で数年やってきている調査結果と今回の調査結果とは、佐賀市のは54校全部はやっていませんでした。今回が初めて合併した北部のほうもやることになりましたので、まだ結果はでてきていませんけれども、旧佐賀市で見るとやはりこの全国学力学習状況調査との結果は類似性があるなと思います。

(委員長)

わかりました。他にございませんか。では次に移らせていただきます。平成19年度学校訪問のまとめについてということでお願いします。

(学校教育課長)

合併して学校数が増えましたけれども、これまでのような形で本年度も一学期の終わり7月から二学期にかけて佐賀市内の小中学校を全て学校訪問をいたしました。教育委員のみなさんにも時間の許す限り学校に出向いていただきまして、先生方のご指導なり子どもたちの学校での生活の様子を見ていただきました。本当にありがとうございました。それをまとめたものが14ページからでございます。

校長会の方にも示しをしましたけれども、私共が一番思っているのは、学校訪問を通しながら先程のこととも関連していますが、やはり授業、指導法を改善していただくのが大きな目的でございます。授業を見させていただきその後の私どもの指導助言の中でより具体的に全ての指導主事から気づきを校長先生をはじめ教頭先生、教務の方に伝えてあります。ただそれがそこで終わるのではなくて、先生方により具体的に噛み砕いて指導をしていただくことでやはり授業が変わっていくのではないかなと指導法が変わっていくのではないかと考えております。昨年度、本年度と見て確かに学校の先生方の授業の様子が変わってきているところもあります。厳しく言うとなかなか変わっていかないなというところもあります。そういうところについては校長先生方にご指摘もさせていただいています。とくに小中連携ということで見ていきますと、小学校は本当に丁寧に色々なアイディアを先生方が工夫しながら授業に臨んでいただいています。やはりそこには子どもたちの一番大事だと思われる学習意欲と言いますか、そういうものを大事にしながら授業に臨んでいらっしゃるなと感じます。そういうものが小中連携の中でお互いに授業参観、或いは研究授業等でやっていく中で中学校の先生方もやはり意識的には変わってこられているように感じました。そういう中でもっと小中の授業交流等を私共を通して進めて、小学校の良さを中学校に、逆に中学校の先生達がもっていらっしゃる教科の専門性を小学校の先生方も感じていらっしゃいます。そういうものを小学校に伝えていくことが授業改善に必要だと思っております。具体的には大きくAの学習指導案から17ページのその他のところまで書いておりますけれども、こういうことについて学校でも指導していただく、そして学校全体が組織的に計画的に改善をしていただかないと、なかなか変わっていかないなと思います。そこらへんを学校全体で取り組むという意識をもってされているところは授業が変わってきています。以上です。

(委員長)

今のご説明についてどうぞお願いします。

(教育長)

考えていきたいなと思っていることがあるのですが、それは17ページのG、その他の一つ上の○です。その中の中学校生徒のスリッパの件ですけれども、私がこちらにお世話になった時にまずこの姿に驚いたんですね。聞くところによると地震がないから安全だ。それから靴を履いていると足が蒸れて不潔だ。かかとをつぶす子がいるから指導するのが大変だからスリッパが良いんだとかいくつか理由を聞きました。一方で耐震検査をしましょう。地震に備えましょうということで多くのお金をかけている。しかし学校の生徒、教師もかかとのない物を平気で履かせている。このへんの矛盾を感じているんですけど、来年度からどうこうじゃないのですが、教師もスリッパなので、私も避難誘導すべき教師がスリッパで地震等のときに安全に誘導できるかというのもありまして、今日でなくても良いんですが佐賀市教育委員会として生徒の履物、上履きについても少し考えていきたいと思っております。

(委員長)

全校ですか。色々あるのですか。

(教育長)

基本的には全校スリッパですけれども、芙蓉校はシューズを履いています。佐賀市においては相当歴史的なものらしいですねスリッパというのは。

(図書館副館長)

実はその件について、私は城南中学校で10年間、500団体からの視察を受けた中で、今でおっしゃったことの質問を全部受けました。それで今おっしゃったように佐賀市の中学校では今現実では知りませんが、伝統的にサンダル式のスリッパでした。なぜこれを履かせているのか現場の先生にお聞きしたことがあります。そのときの理由は今おっしゃったように蒸れるとか色々なことがありますが、絶対的な理由としては、走り回らない為にスリッパを履かせていると。逆に靴を履かせていると走り回る。スリッパだとつっかえたりするからです。ですから私はこれは一種の中学校の文化なんだなということでこれを上靴に替えるとか、そういうことが非常に実は教職員の中に染み付いているんですよね。色んな材質も昔とは違って、今、板の間も色んな材質がありますのでもうそろそろ小学校も含めて考える時期なんですけど、どうも未だにつっかけ式のサンダルスリッパを購入させているように私は当時認識をしておりました。

(教育部長)

私も教育長と一緒で教育委員会に来た時なんでと思ったのですが、もう一つは音楽室とかパソコン室に入るときスリッパを全部脱がせて廊下に並べる、あれがよく意味が分からないですね。冬場寒い時、ただでさえスリッパでも寒いのにわざわざ脱がせる必要があるのかなと。こういう状態の床にしても今はそのまま入るのが普通なのでそれもちょっと不思議で聞いたことがあったのですが。

(学校教育課長)

確かにあります。行かれた時に経験されたと思います。

(教育長)

地震というのはいつおきるか分からないので地震の時には少なくともかかとのある靴の方が安全、走ってはいけないのでスリッパなら走らなくて安全だというそんな次元ではないはずですから、より安全な足元をきちんとするにはシューズの方が良いと思います。佐賀の文化だと言うとなかなか文化を変えるには時間がかかることなんですが。少しづつ話題にできたらと思います。

(委員長)

文化とまでは言いませんよね。少なからず安全についてはシューズでしょう。地震というのは我々の考えではないというのが今までの常識に近かったから安全ということに対してあまり考えていなかったというのはまさにそうだと思います。それが文化だというのはどうですかね。一回その辺の安全も含めてもう一度検討する時期に来ているかもしれませんね。それこそ文化というのもそういうことであれば考えてですね。

(教育長)

ここでこうしなさいということではないと思うんですけど、もうちょっと投げかけて学校現場で本当にどういうのが良いか考えてもらいたい気がするので、できたら校長会などで投げかけて検討して欲しいと、ここで17ページで望ましいというのが学校教育課の学校訪問の結果からのある意味提言なんですね。シューズの方が良いんじゃないでしょうかと学校教育課が言ったわけです。これは校長会に示していますから、そういう意味では投げかけたわけですよね、指導主事等が見た結果に基づいて。校長会等でもまた話をします。

(委員長)

もう少し聞いてみましょう。はい、どうぞ。

(B委員)

質問ではないのですが、ノート活用のところです。学生がノートの取り方が分からないというのが問題になっていまして、これは今までワークシートで育ってきたことが問題であると言われています。やはりノートの指導というのをしっかりやって欲しいなと思います。もう一つは教職員の服装のことですが、近くの中学校の子どもがおりまして、非常にそういうことを言っていました。とても派手できらびやかな原色みたいなものを着ている先生がいらっしゃる、もう少し自分たちとしてはあんな服装は嫌だと言っておりました。この辺は校長先生に言ってもらう内容だと思います。そういうことを耳にしたということでございます。

(学校教育課長)

今言われましたノート活用については14ページの下のところです。学校訪問に行った時に、なかなかノート使用というよりもワークシートやプリントでの時間というのがかなり目に付いています。普段はどのようにノートを取っているのかなということで、授業があっているときに子どもたちのノートをちょっと見させてもらったりしています。学校訪問だからそういう形をされているのかなと、もしそうでなければやっぱりきちんと特に高学年はですね、これは家庭学習にも大きな影響を及ぼしていますので特に小学校高学年から中学生についてはノートをきちんと取らせて、要するにその時間で終わりでなくてその時間で学んだことを家庭に帰ってそれを活かしていくというそういう家庭学習とのつながりということでも、すごく大事だと思っておりますので、今おっしゃられたことについても指導していこうと思っています。

それから教職員の服装についてですが、これについては、教職員に適切な対応をお願いしていきます。

(委員長)

ありがとうございました。よろしいですか。次に行きます。3番目の新学習指導要領の実施に向けてということでお願いします。

(学校教育課長)

18ページの一番下のところですが、新しい学習指導要領が早ければ平成23年度から実施される予定です。しかしながら授業内容、授業時数については平成21年度実施を目指したいと、要するに前倒しをしてやっていくという考え方を国ではしているようです。今回の新しい学習指導要領についている既にご承知かと思いますが、18ページの一番上の方の4行目、小学校6年間で278時間、中学校3年間で105時間の増加を予定されています。要するに時間数も増えますし、内容も増えてくるというのが今回の学習指導要領の新しく出された目玉です。それを出された時に19ページの方を見ていただければと思いますけれども、予定として上が小学校で下が中学校です。特に小学校を見ていただきますと低学年はどの教科も増えているのが多いのですが国語がかなり増えています。それから3年生以上になると算数がかなり増えています。代わりに総合的な学習時間の5、6年が70時間になって外国語が35時間、英語活動まだ仮称ですが取り入れられています。もちろん社会とか理科も一部時間数的には増えていきます。

それから中学校を見ていきますと数学とか理科が増えていますけれども、下の方の選択教科を見ていただければと思います。この選択教科というのは今で言いますと0から30となっていますが、これが1年生で言うと0、2年生が総合的な学習の時間の絡みでこうなっていますが0から35、3年生が0から35と選択教科が随分減っていきます。その分が必修教科ということで時間数が増えるという状況です。これを先程言いましたように6年間で278時間、3年間で105時間ということで考えていきますと19ページの一番下の米印のところで小学1、2年生で週当り2時間増、小学3年生から6年生と中学1から3年生で週当り1時間増と、しないとこれだけの時間をクリアできないということです。この為に先程言いましたように、21年度からこういうふうに時間増を、そこから急に言われても学校はたぶん対応できないだろうということで、これに向けて校長会でも来年度の教育課程を既にの再編にむけて検討をしている段階ですが、来年度から21年度から、こういうかたちで国から通知が来ても充分対応できるように、来年度から教育課程の内容を時間数などについてぜひ、どこをどういうふうに増やしていくか対応ができるようなかたちでお願いしますということでは、学校の校長先生方或いは教務主任には連絡していきます。以上です。

(委員長)

このことにつきましてご質問等ありましたらどうぞ。文科省としてこのことは新聞等に色々書いてありますから、随分ゆとり教育というのを止めて要するに学力が落ちたから時間を増やそうということで、結局はどこかに、例えば休日だとか一日の時間を延ばすとか、夏期休暇とか冬期休暇を減らすとか色々方法はあるでしょうけれども、これは全くもう学校裁量に委ねるということになるんでしょうか。例えば佐賀市の教育委員会としてある程度の方向性とかを決めなくていいのかなということです。本来ならば私からすれば例の週休2日ですね。昔は土曜日は半日ですけどやっていましたよね。その時間をまた復活すれば簡単にクリアできるでしょうけど、その辺はどのようにお考えですか。

(学校教育課長)

今委員長がおっしゃったように、国はその時間をどのようにして生み出すかということについては全国一律でどうのこうのはまだ何も決まっていません。今のところは、私共が聞いている範囲では、学校に任せるということしかまだ分かりません。ただ今委員長がおっしゃたように、学校に任せられたらそれぞれ学校がまちまちの対応になるのか或いはある程度のところで落ち着くのか分かりませんが、教育委員会としてもやはりそこらへんはきちんとした方針なり方向をもっておかなければならないと思っております。本当に先程言いましたように、私共学校教育課内で考えていますが、このまま小学校1、2年で2時間とか小学校3年から中学校3年生で1時間増えていくということになりますと、今小学校でいうと1、2年生はほとんど全部5時間で、詰めないと要するにこの時間は確保できません。しかも高学年から中学校になると6時間授業プラス1時間で7時間授業というかたちを作らないとたぶんこの時間は作れないだろうということです。それをしないということになってくると先程言われたような夏季休業の短縮や土曜日の授業も出てくるかもしれません。

(B委員)

自治体によっては授業数を確保する為に二学期制をとっているところもありますけれども、私としてはずっと三学期制でやってきたのが染み付いていますのでそれが良いと思います。その辺のお考えはありますでしょうか。

(学校教育課長)

二学期制についても確かに全国的に一時期わっとなったんですが、果たして二学期制の成果というのはどうなのかなというところが私共もまだ充分検証できていません。佐賀県でも中学校で数校実施しているところがありますけれども、その辺についてもどうなのか把握していないところがあります。

(C委員)

自分が住んでいるところの諸富中学校は、成績ということから言えば二学期制なんですよ。いつも子どもたちを見ている親として言わせていただきますと、自分達の世代は三学期ありましたので中間テスト、期末テストが3回ありました。前期後期になった場合は、その間のところで実力テストとかありますけれども、どうしても試験と試験の間が間延びしたようになって範囲も広くなってそれが二回にわたって試験が行われれば、子どもの緊張感も間延びしたような感じなるんでよね。範囲も広くなるとその分集中的にしないといけないのですが、それでも追いついていない子どももいますので、学校行事等を加味した場合は二学期制が作りやすいのですけど、実際子どもにとってはどうかなと不安な面もあります。

(教育長)

二学期制にして授業時数を増やそうというのは午前中テストで後は帰してしまう。その後教員が採点するから子どもは帰してしまう。ということで授業時数を減らしてきたんですよね。それが年間二学期制ならば2回だけの期末などでこどもを早く帰す回数が少なくてすむだろうという、教師の時間キープを優先して作ってきているのが多いんですよ。ですから何学期制でも採点をする時、子どもを帰して採点じゃなくするとか、テストはあったけれどもこういう総合的な活動はやるよとすればその授業時数はキープできるんですよ。その辺については国は何も言わずに必要ならば夏休みを短くしなさいとか土曜日を活用しなさいと言ってくるので、現場は迷うんですよね。こういうやり方をされますと。ですからそれをまだ何らこういう方法が良いですよとかこういう方向でというのはたぶん国は言わないはずです。主体的に各学校で決めなさいということなんですけれども、既に東京ではほとんどの学校が土曜日に任意の希望制による授業として普通の教科をやっているのですが、ほぼ全員が来ています。実質だから6日制です。隔週6日制です。建前はあくまで週5日制の学校ですから。こういう変な形で6日制を導入して表向きは5日制と言っておきながら、希望者は来ていいですよと言って学校の教員が来て普通どおりに授業をするわけですから、それで教員には夏休みにまとめて取らせているんですね。私立の中学は6日制がほとんどです。そういう中で子どもたちは同じ高校受験に取り組んでいるという難しさもありまして、授業時数を増やして学力をつけましょう。ましては活用力や応用力をつけた子どもを育てましょうと言ってきた時に本当に悩む問題ですね、学校の現場からすると。ですから21年は再来年ですので、来年度中に佐賀市としても相当やり方を整理して、こういう方法だと効果が大きいのではないかと提案できるようになると良いかと思います。もうちょっと学校教育課を中心に研究していきたいと考えております。

(C委員)

学校で地域と密着した学校作りをされているところがありますが、そういう時には総合学習のところの単元を使われている場合が多いんですよ。これが35時間ぐらいカットされますので今でもギリギリでみなさん地域と交流を図っておりますので、この辺が尻すぼみになっていく可能性があるんじゃないかなということをこの数値を見れば思いますけれども、その辺をある程度カバーをしていただくとか考慮はしていただけるのでしょうか。

(学校教育課長)

大変厳しいところなのですが、この時間数というのは。土曜日が月1回から月2回そして毎週となった中で、学校はまず最初にやったのが学校行事の精選でした。いわゆる色々なものを削除しながら必要なものは残していくそしてあるものは教科の時間数に入れ込むとか色々なことをやりながら学校行事を精選していきました。実際にこれ以上学校行事も削ぎ落とせないくらい厳しい状況があります。ただ今おっしゃったように総合的な学習の時間もこれができてから数年経っている中で、確かに色々なところで最初何をやっていくかということの中から学校は始めて、ある程度形あるものの一つの単元を年間の中で4つとか5つ長期にわたる活動を組みながらやっていきます。そういう中で先程言われたようにあるものについては、35時間くらい1つの大きなテーマに取り組んでいるような学校もあります。それが35時間無くなるというと本当に子どもたちに何をテーマとして取り組ませるか大きな学校の総合的な学習の時間のカリキュラムそのものを何かの時間を外すだけでは済まなくなってきています。

学校の子どもたちにどういう力をつけていくことが、例えば、うちの学校の総合的な学習の時間のねらいというのをもう一度見直してそしてそこで必要なこれは絶対残さなければならない、それを75時間なら75時間でどう埋め込んでいくのかを考えていかないと単に35時間を減らしてここから何時間減らして、何時間減らして合わせてという形ではたぶん総合的な学習の時間というのは本当の意味で成り立っていかないし、そういうことをやっていくと総合的な学習の時間そのものがまた本当に必要かどうかということが問われますので、これは絶対に必要なんだということになっていくように根本的なところから直していかないといけないし、さっき言われたようにプラスアルファの時間がこの状況の中で生み出せないこともあります。

ただ実際にはですね、これは35週で計画していますが実際に学校は約40週ありますので、その中で色々なものが入ってくるので、もう少し時間的にはいくらかあるのですがその辺も加味してどこにどれくらい時間を使うか、これをベースにして学校で年間の時間数などを考えていくことになると思います。

(委員長)

結局この時間が増えると言うことは、教える内容も当然増えたから時間数がどうしても確保しないといけないということですね。

(学校教育課長)

今まで削除されていた内容がまた復活しました。

(委員長)

量が増えたからその時間がどうしても必要だと。

(学校教育課長)

先程言われたように自分達がやってきた政策は絶対失敗したと言いませんので、元に戻すことにはありませんので、土曜日が復活するということはなくて、色々な形でもしかしたら指示してくるかもしれません。

(委員長)

どこまで細かくかは別にして市の教育委員としてもその方向性というか時間の使い方はやはり指示すべきだと私は思います。そうしないと学校に全てを委ねてしまって、果たしてそれが消化できるのかなと。また内容の問題ですよね、教える内容の量が増えるから結局あとは技術の問題とか教職員の方々のその辺の問題も含めて考えないといけないでしょうから。単なる時間だけ増やしてそれで終わりというわけにはいけないと思います。

他にございませんか。無ければ学校教育が続いていますけれども、平成19年度の研究発表会・教育講演会についてお願いします。

(学校教育課長)

佐賀市の教育研究発表会・教育講演会については以前にも何回かお話をしてお願いしたと思いますが、いよいよ明日になりました。明日の13時から佐賀市文化会館で行われます。20ページに内容等についても(2)各プログラムの日程等で(1)から(3)まであげております。今回、教育講演会につきましては大阪教育大学名誉教授・大阪医科大学LDセンター顧問 竹田契一先生に「学校における広汎性発達障害への教育的支援」ということで講演会を予定しております。もう佐賀にお着きになっているかと思います。それから教育研究所のほうでも研究発表を予定しております。課題研究部と児童生徒理解部が本日リハーサルをしています。個人研究発表につきましても今日、午前中に13名の先生方に集まっていただき、あすの話す内容等についてもお話をしていただきました。この個人研究発表の内容についてもしっかりしたものですので、きっと来られた先生方は参考になるのではないかと思います。ただ幼保小連携ということで保育園の発表も予定されていますので、たいへん教育委員さん方にはご多忙とは思いますが、もし時間がご都合つけばぜひ教育講演会に来ていただければと思います。どうぞよろしくお願いします。

(委員長)

ありがとうございました。他にございませんか。では次に行きます。平成19年度の佐賀市の成人式についてということでお願いします。

(青少年課長)

平成19年度成人式についてでございます。開催趣旨は書いてある通りでございます。対象者は昭和62年4月2日から昭和63年4月1日までに生まれた方です。成人式該当者一覧については23ページに掲載しております。合計が2679名で男子1373名、女子が1306名ということで、10月31日現在で掲載しております。続きまして3番目の開催日時および会場でございますけれども、開催日は平成20年1月13日、成人式の前日ということで統一しております。会場につきましては、それぞれの旧市町村毎ということで8会場に分かれておりまして開始時刻もそれぞれまちまちでございます。式典内容等についても開催場所、市町村毎に違います。開催場所に関しては掲載している通りでございます。以上でございます。

(委員長)

これはもう既に私達にも案内が来ておりますから、ありがとうございます。よろしいですか。次に「子どもへのまなざし運動」リーフレット、パンフレットについてお願いします。

(青少年課長)

前回の定例教育委員会におきましてポスターについてご案内したかと思います。今回リーフレット、パンフレットができましたので持参しました。パンフレットはA3の2つ折りになっておりまして、現在行っております地域への説明会につきましては、この全体版ということでこれで説明をしております。見開いていただきますと4つの場と4つの視点ということで書いておりますけれども、それぞれを詳しく書いたものがリーフレットでございます。リーフレットは学校版を除きまして3種類できています。地域につきましてはその具体的な内容とはリーフレットを活用しながらやっています。家庭版につきましても家庭で行うことと、もう1つ裏面を見ていただきますと我が家の取り組み宣言ということで家庭でできることについてはこれに家族で話しながら記入していただければという様式になっています。企業版につきましては商工会議所等に今ご説明をしていっているところです。具体的な推進はこれからでございまして、この企業版リーフレットについては、まなざし運動への参加の申し込みおよび取り組み内容についてという様式になっております。以上でございます。

(委員長)

はい、今の件についてご質問がありましたらどうぞお願いします。他になければ、これで12月の定例委員会を終わります。

関連ファイル

小中学校出席停止の命令に関する規則(一部改正)(PDF:24.0KB)

H19全国学力検査結果(佐賀市の概要)(txt:8.0KB)

学校訪問のまとめ(PDF:140.0KB)

新指導要領の実施に向けて(PDF:127.0KB)

H19佐賀市研究発表会・教育講演会(PDF:529.0KB)

2008年佐賀市成人式について(PDF:55.0KB)

新成人該当者数(PDF:24.0KB)

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