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平成19年8月定例教育委員会の会議結果

更新:2017年06月27日

会の名称

定例教育委員会

開催日時

平成19年8月27日(月) 午後2時30分から午後3時5分まで

開催場所

佐賀市役所 大財別館4-2会議室

出席者名

教育委員:北島委員長、古賀委員、山下委員、山本委員、田部井教育長
事務局 :白木教育部長、吉村教育副部長、岩橋教育総務課長、貞包学校教育課長、山田学事課長、馬場生涯学習課長、久富青少年課長、山下図書副館長、尾高文化財課長、北川市民スポーツ課長、重松諸富教育課長、重田富士教育課長、山口大和教育課長、津上三瀬教育課長、式町教育総務副課長、香月図書館副館長補佐、豊田教育総務副課長

議題

  1. 平成19年度佐賀市教育委員会表彰被表彰者の追加について
  2. 中学校給食パブリックコメントの結果について
  3. 「佐賀市未来を託す子どもを育むための大人の役割に関する条例」に係わるパブリックコメントの結果について
  4. 佐賀市立図書館条例施行規則の一部改正について

会議の公開

公開

傍聴者数

1名

発言内容

日程1 開会の宣告

(委員長)

佐賀北高校の優勝ということで、大変佐賀がフィーバーしたと思います。おそらく選手たちは殆どの方が佐賀市の中学校を卒業されたメンバーではないかなと思っています。なお一層良かったなという実感をしています。

では、ただいまより始めさせていただきます。今日は協議事項がなく報告事項だけになっております。本日は、5人中5人の委員が出席いたしておりますので適法に委員会は成立いたしております。会議録の報告をお願いします。

日程2 会議録の報告

     【会議録の承認】

日程3 教育長報告

(教育長)

大きく5点申し上げます。一つ目は、ただ今委員長もお話されましたとおり、佐賀北高校の優勝ということでございます。共に喜びたいと思います。8月24日にエスプラッツの2階で優勝報告会がございました。多くの市民の方も参加しておりました。今、委員長の話の中にありました通り、中学校の野球部の生徒達に目標がもてて頑張っていきたいという、良い影響が与えられたということを何人かの校長から聞いております。13年ぶりだということですが、引き続いて来年もどこか頑張れればいいなと思います。余談になりますが、佐賀という名前がまさに関東の方にまで、全国に知れ渡ったという点ではネームバリューを広めるという点でも良かったのかなと思っております。佐賀北高校優勝ということで佐賀市教育委員会の報告事項に私からもさせてもらいたいと思います。

二点目は、高校総合体育大会の件でございますが、8月20日をもって終了いたしました。私も開閉式、7つの大会に関わらせていただきました。体操、レスリング、新体操、剣道、空手、卓球、水球でございましたが、すごく印象的だったことは、係の高校生のあいさつと笑顔です。どの会場でも、こんにちはと笑顔で対応してくださいました。選手ではない準備してくださった高校生のあいさつと笑顔がたいへん印象的で、きっと、参加された日本各地の高校生、或いは監督、指導者、保護者が良い印象をもって帰られたのではないかなと思っております。高校総体、無事終了ということです。佐賀市実行委員会は3月まで解散しないで今後の残務の整理をするということです。尚、高校総体佐賀市実行委員会に県立高校から派遣されていたメンバーも9月いっぱいはその仕事を続けると聞いております。

三点目は、10月1日の合併にむけてでございますが、学校関係で校長会、教頭会、教務主任会、本日教務主任会を行っておりますけれども、この三つの会に南部3町の関係者も参加していただいて、話し合いをしております。それぞれに佐賀市教育基本計画の説明なども含めて現佐賀市の校長、教頭、教務主任との交流も深めているということでございます。9月はそれぞれ最後になりますので、町単位でやりますが、10月の定例の校長会以降、それぞれ合同で45+9の54校、そこに付属の小中という大人数での会議が行われます。合併に向けてこの三つの組織は合同で始めておりますということが三つ目の報告です。

四つ目ですが、これは毎回報告しております教育基本計画の関連でございます。その中に学校ミーティングという項目がございます。前回の定例教育委員会から本日まで3回に渡って学校ミーティングをやってきました。7月27日が本庄幼稚園、7月31日が城南中学校校区のミーティング、8月22日が鍋島中学校校区でございます。実は明日が三瀬中学校、小学校でのミーティングということで四つの校区でのミーティングをやってまいりました。それぞれの校区ごとにテーマを設けて話し合いをしてきました。それぞれ約二時間、事前に意見や質問を受け取っておりまして、それに基づきまして話を組み立てて進めております。内容はホームページで紹介していく予定ですが、感想として、特にこの中学校区、鍋島中、城南中校区においては小学校と中学校の先生同士の話し合いの機会がもたれていないな、もっと話し合いが小中でできないのかなと思いました。校長先生も同席しておりますのでいろいろ考えられたのではないかと思っております。

それから教育基本計画につきましては、それぞれ内容、方向については賛同を得ていると受け止めております。それから話の端々に感じられるのですが、もう少し管理職が強いリーダーシップを発揮することを職員は求めているなと感じます。もう少し毅然と言うべきこと、或いは方向付けをすることを職員も求めているんじゃないかなということを感じました。明日の三瀬中学校でのミーティングで今年度の学校ミーティングは終わりでございますが、また来年度に向けて反省点を生かしながら取り組んでいきたいと思っております。私自身は多くの先生方の声を直接に聞くことができるという点で現実の状況を耳にすることができ、プラスになっております。以上スクールミーティング、教育基本計画関連でございます。

最後でございますが、前回も特認校のPR事業について報告いたしました。北部の方とそれから芙蓉小中学校でございますが、この中で特に北山東部小学校をどうするのかというのが、今、佐賀市教育委員会の特認校の中では大きな課題でございます。と言いますのは、何しろもう地元の生徒が6人、山村留学で5人、合計11人ということです。それから、交通手段がないということでございます。それで、今日の午前中内部で話し合いをしましたけれども、現在、いわゆるスクールタクシーの導入を考えております。佐賀駅あたりから朝一本、帰りに一本、子どもを市内から募集して北山東部小学校での特色ある教育を受けるという子どもを募っていきたいと思っております。今日はこの後勉強会をしていただきますけれども、その中で少し詳しく資料に基づいて説明したいと思っております。今後この北山東部小について、9月中旬に保護者地域住民全員を対象とした今後のあり方ということで説明会を開きたいと思っております。あの地域は今後5年間を見まして、地元の子どもたちが0になることはないのですね。しかし多くても12人から18人ということです。留学を含めて20人前後というのが今後の流れです。その隣に小中一貫校の北山小学校ができます。こういう中で北山東部小学校をどういうふうな学校として位置づけていくのかということが大きな問題になっておりますので、今のところスクールタクシーの導入を考えて何とか存続をしていきたいという考えをもって地域説明会をやるというところの報告です。以上でございます。

(委員長)

今五つの項目についてご説明をいただきましたが、何かご質問がありましたらどうぞ。では次に進めさせていただきます。今日は協議事項がありませんので報告事項だけでございます。平成19年度の「佐賀市教育委員会被表彰者」についてということでお願いします。

(教育総務課長)

一件追加でお願いしたいと思います。これは前回の教育委員会で被表彰者について承認をいただいておりました。その事務局での審査会の段階で1件保留にしておりました。功績調書をもうちょっと詳しくということで保留にしておりまして、その功績調書が改めて提出されましたので、再度審査会を開催いたしましてこの野口様を被表彰者の該当者ということにいたしました。

2ページをお願いします。功績調書でございます。住所は大財六丁目、野口昭男さん、52歳の方です。該当役職ということで循誘校区体育協会副理事長、バレーボール部部長、佐賀市バレーボール協会監査員(平成15年4月~現在)に在職されています。

功績内容ですけれども、循誘校区のバレーボール部部長を23年間されています。それから校区体協副理事長を平成16年から平成19年までの4年間されています。循誘小学校で毎週火曜日2時間程度の練習を行って、その指導をされてるということです。

略歴についてはそこに記載しているように市民体育大会、県民体育大会に選手、監督として出場されて優秀な成績を修められています。それから下の方に記載しておりますが読み上げてみます。「統率力があり、人望も厚く佐賀市バレーボール協会運営にも協力を惜しまず尽力されている。平成12年までは選手も兼任されていた。循誘校区のバレーボールの充実・強化に多大な貢献をされている。氏の活動により今日の校区バレーボールの充実・強化が実現した。一同に集まり練習する環境づくりに努められている。」ということでございます。表彰者の該当者として決まりましたのでよろしくお願いします。

(委員長)

今ご説明をいただきましたとおりでございますが、いかがでしょうか。追加ということです。

(教育総務課長)

それから小中学校の全国大会ですが、子どもたちの表彰は前回の教育委員会ではありませんでした。全国大会の上位に入賞すれば該当するというお話をしていましたが、8月23日から8月25日まで大会が開催されております。その結果該当する成績には至らなかったということで、19年度につきましては中体連、全国大会関係の表彰者はありません。

(委員長)

次に進めさせていただきます。中学校の給食パブリックコメントの結果についてということでお願いします。

(学事課長)

今回、資料は用意しておりませんので口頭で報告させていただきたいと思います。佐賀市中学校給食実施についてということでパブリックコメントを実施いたしました。募集期間といたしましては7月2日から7月31日までの約1か月間、意見募集の内容といたしましては佐賀市が中学校の給食を実施する際に導入を予定している選択性弁当方式についてということで募集をいたしました。その結果、意見がございませんでしたのでここでご報告をさせていただきます。尚、意見が無かったということにつきましては、現在、市のホームページで意見が無かったという旨の記事を掲載しております。また同じ内容を9月15日号の市報にも掲載する予定でございます。以上でございます。

(委員長)

よろしいでしょうか。では次に行きます。「佐賀市の未来を託す子どもを育むための大人の役割に関する条例」に係わるパブリックコメントの結果についてお願いします。

(青少年課長)

では青少年課からご説明します。資料の9ページ以降をご覧ください。この9月議会に条例を提案しますけれども、それに伴いましてパブリックコメントを実施いたしました。期間といたしましては6月14日から7月13日までの1か月間実施をしております。意見を頂いたのが個人が二人、それと二つの団体から意見が出てまいりました。

意見の総数ですけれども、32件ございました。その下に※で意見数についてということで書いておりますけれども、この公表する意見が32件ということでございましてこれ以外にパブリックコメントと直接関係をしない意見が5件で、合計37件ございます。直接関係のない意見には個人宛に回答をする予定にしております。

それから二番目の結果公表日ですけれども、公表期間の定めがございませんので、8月31日から1か月間公表したいと思っております。それからパブリックコメントの公表先ですけれども、これはパブリックコメントを実施時と同じ場所で公表したいと考えております。

次の11ページをお願いします。修正箇所でございます。これにつきましては、先月の定例教育委員会の中でも口頭でご報告をいたしました。(1)の条例の名称についてはご報告をしていなかったのですが、意見にもございましたので、この条例の正式名称を「佐賀市未来を託す子どもを育むための大人の役割に関する条例」としたいと考えております。これに対する意見ですけれども13ページを開いていただきたいと思います。13ページの左側に番号をふっておりますけれども7番、条例の名称はということで書いてあります。条例の名称についてのご意見もいただいております。これもありまして正式名称を先程申しましたとおりに変更したいと思います。それから2番から5番につきましては前回の定例教育委員会で申し上げましたけれども、まず2番ですが当初企業としておりましたけれども企業の定義につきましては等をつけることにしました。企業と申しますとどうしても一般的な会社を連想しますので、等をつけることによって幅広いイメージを抱いていただきたいなと感じております。この意見の中で、この条例でいう企業には、遊技場や風俗店、インターネットカフェなども含まれるのか。或いは18ページの25番の中に、市も子どもを育む場の1つとして位置づけ、4つの場と同等に役割を明確にしてほしい。とかこのような意見もございました。そういうことで企業等ということでみなさんに企業だけではないんだということをイメージしていただく為に修正しております。

それから(3)地域の役割ですが、当初地域は、子どもに市民としての自覚を促すためにということで市民という言葉を予定をしていました。しかしながら意見の中で15ページの上から2番目の11番、地域とのかかわりを強く表現した方が良いというご意見がございました。そういうことでこの市民を地域社会の一員としてと変更しました。

次に(4)学校等の役割ですけれども、これにつきまして、ご意見が17ページの20番でございます。「子どもに情報や健康に関する正しい知識を身に付けさせる」ことと「子どもの安全を確保する」ことは1つの項ではくくれない問題であり、別項にすべきであるというご意見がありました。うちの方でもなるほどなということで考えまして、この後半部分を削除しております。その理由については、そこに書いておりますけれども、学校の役割としては何かを身に付けさせるということを主眼に置いています。そういうことで、後半の部分「子どもの安全を確保する」を削除したところです。

それから最後になりますが、11ページに戻っていただいて市の役割ですけれども、18ページの25番、先程申した部分でございますけれども、市も4つの場と同等の役割を明確にしてほしいという意見がございました。これにつきましては市の役割というのが二つございまして、企業としての役割と条例を推進するための役割といいますか責務がございます。そういうことで4つの育ちの場は役割、市の部分につきましては誤解を生じますので、強い表現でといいますか、市の責務ということに変更をしたところでございます。以上がパブリックコメントを受けまして修正をしたところでございます。

12ページ以降につきましては先程、意見の総数32件と申しましたけれどもこれを条例全般、或いはまた前文、基本理念等に基づいてそれごとに区分けをして17ページまで書いております。32件の内訳といたしましては、条例修正を行ったものとして4つのご意見、条例と同趣旨、或いは賛同のものが10件、運動の推進の段階で検討をすると答えたものが4件、それから条例の修正が困難、意見に添えないというのが7件です。それから感想、質問、情報等が7件で以上32件でございます。

それから、公表しなかったご意見と市の考え方ということでこの分につきましては直接パブリックコメントに関係のない意見が出されていました。この分は直接ご本人に回答をするということにしております。5件のうち4件が7月1日にパブリックコメント期間中に市民フォーラムを開催いたしまして、市民総参加運動の説明をする為に資料をお出ししております。それに基づくご意見が4件ございました。それと20ページの3番目については、教育予算を増やしてほしいというようなご意見でございましたので、これも市の意見をつけて直接個人宛に回答したいと考えております。青少年課からは以上です。

(委員長)

今、パブリックコメントを二つご説明いただきましたが、先程の件はいかがでしょうか。何かご質問がありましたらどうぞ。

(A委員)

これを条例として出して、今後一年ごとに、どういうふうに取り組んでいるかとか経過の確認はするのでしょうか。

(青少年課長)

この条例の中には、この運動を推進するための推進組織を作るようにしております。今現在、青少年問題協議会がございますけれども、色々な団体等がございます。そこらへんを含めまして推進組織を作るようにしておりますし、運動につきましては当然その中での会議等を開きながらどのように推進をしていくか、或いはまた一年間の反省等を踏まえながら、この運動が定着をして、大人が子どもたちに関わっていくような社会づくりということで、当然その会議の中で一年間の経過を確認しながらやっていきたいと考えています。

(教育長)

何かそれは古賀委員の方から指摘されたのではなかったですか。振り返るということをちゃんと記述したほうが良いのではないかということを。確かその文入っていないのですか。

(青少年課育成係長)

条例の規則の中で5年後を目途に検討するということで、その中にも謳っております。そうすることでこの運動が息の長い運動になるように、そういうことも配慮した条例にしております。以上です。

(A委員)

それでは、経過をオープンに市民全体に公表をしていただくようにお願いします。

(B委員)

名称が「佐賀市未来を託す子どもを育むための大人の役割に関する条例」と、ほぼなるということですけれども、これをそのまま末端まで浸透させていくには名称が長すぎるんじゃないかと思うのですけど、キャッチコピーなりサブタイトルなりをお考えかどうかをお聞きしたいのですが。

(青少年課長)

この件については、前回にご説明したと思いますが愛称をつけております。

(青少年課育成係長)

おっしゃるとおり非常に条例の名称自体長くもありますので、運動と合わせて「子どもへのまなざし条例」と「子どもへのまなざし運動」ということで推進をしていきたいと考えております。以上です。

(委員長)

まだ十分に浸透していないようですから、そのへんをもっとPRを市民の方にしないと、特に条例が決まった段階で記者会見等もしてPRをしていただかないと、絵に書いた餅となる可能性がこういう条例の場合大いにありますから、推進をよろしくお願いします。では次に行きます。佐賀市立図書館条例施行規則の一部改正についてよろしくお願いします。

(図書副館長)

先月も定例教育委員会で図書館条例施行規則の一部改正をお願いしたところですが、市長部局の法規担当と最終確認する中で、中身を徹底する為にはこういう文言が良いのではないか、或いはこういうのは不要ではないか等の助言をいただきまして、変更の報告をさせていただきたいと思います。私どもとしては前回詰めきった形でご提案すべきだったことをお詫びします。

内容をお話します。22ページですが、左側は前回の改正案でございますが、7条1項のところに申込書という言葉がございますが、右側の改正後では正式な表現として利用申込書という「利用」という2文字を入れて明確にしております。次に改正案の7条2項から4項までの部分に項が分かれて表現が分かりにくかった事から、改正後につきましてはそれに号を設けて(1)(2)(3)としておりますけれども、1つの項の中にまとめて表記するようにしております。

それから身分証明書につきましては、改正案の表記ではどこまでが本人であるかということを証明するものかの判断がつかないという指摘を受けまして、その条項に、「館長が適当と認めるもの」という言葉で補足を入れております。それで館長が適当と認めるものは何かということにつきましては、要綱や決裁で定義を決定しておきたいというふうに考えております。内容については変更しておりません。

次に第8条1項のところに、利用カードの有効期限というのがございますが、改正案では期限を明記しておりませんでしたが規則に明記する必要があるのではないかという指摘を受けまして、第7条第3項のところに明記をして改めております。

次に7条8項の利用カードの無効というところでございますが、今回の罰則規定の趣旨がカードの有効や無効などを規定することを焦点にしたものではなくて、図書館資料の貸出しに言及するものであるということから、表現を図書館資料の貸出しを制限することができるというふうに具体的に改めております。

最後に、第8条2項の登録情報の抹消についてでございますが、元々登録する規定がございませんのに抹消規定を設ける必要がないのではないかと。そもそも情報を登録することを法的には義務化されておりませんので、従いまして、あえて規定しなくても情報を削除することは法的には問題ないということで登録情報の抹消については条項を設けないことにしました。ただし条項は設けませんけれども、個人情報保護法に則った運用を行いたいと考えております。以上でございます。

(委員長)

図書館条例施行規則の一部改正についてということで7条を中心とした説明がありましたけれどもいかがでしょうか。ご質疑ありましたらどうぞ。

(C委員)

3項の太字で書いてあるところが、括弧が二つありまして見にくかったかなという気がします。数学でいうと中括弧があって小括弧があるような感じが見やすいかなと思いました。括弧の中にまた括弧があって、また、括弧で閉じていて、どうなんでしょうか。

(図書館副館長補佐)

条例や規則では大括弧、小括弧というような使い方をしないということになっています。

(C委員)

括弧の中にさらに括弧があるという書き方ですね。わかりました。

それから、利用申込書の様式を私は知らないのですが、個人情報にすごく過度に反応される方がいらっしゃるんじゃないかと思いますけど、そのあたりはいかがでしょうか。もちろんその個人情報は図書館でしか利用しないと謳ってあるとは思いますが。

 

(図書副館長補佐)

利用登録にあたっては、利用申込書の中にはお名前、住所、生年月日、性別、ご自宅の電話番号などを記入していただくようになっています。登録の段階で住所を教えたくないと言われた場合は、登録はできません。登録していただいた個人情報については、個人情報保護法に基づいて管理をしています。

(C委員)

これはもちろん分館でも適応されるんですね。

(図書副館長補佐)

これは佐賀市立図書館全館で同じ取り扱いをします。

(委員長)

他にございませんか。

(A委員)

今、どれだけの方が登録されているのですか。

(図書副館長補佐)

昨年の7月から新しいカードの登録を始めましたが、今大体5万人程度登録していただいております。

(A委員)

今度合併しますよね。そうしたらどのくらい増えそうですか。

(図書副館長補佐)

今回合併する南部3町においては、すでに佐賀市立図書館のサービス地域に入っていますので、2千人くらいではないかなと考えています。

(委員長)

よろしいですか。無いようでしたら報告事項の当初提案されていた分についてはこれだけですけど、他にございましたらお願いします。本日は報告事項が少なくて、これで終わりたいと思います。これをもちまして終了します。ありがとうございました。

関連ファイル

子どもを育むための大人の条例パブリックコメント(PDF:197.0KB)

図書館条例施行規則新旧対照表(PDF:70.0KB)

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