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マイナンバーカードの健康保険証利用について

更新:2021年10月21日

マイナンバーカードの健康保険証利用が令和3年10月20日から開始となります。

利用が開始されると、医療機関や薬局の受付でマイナンバーカードをカードリーダーにかざすと、医療保険資格の最新情報をオンラインで確認できるようになります。

  • 保険証利用を行うためには、事前に手続きが必要となります。
  • 利用開始後もこれまでどおり保険証はご利用いただけます。
  • 医療機関や薬局によって開始時期が異なります。

利用できる医療機関・薬局<外部リンク>

保険証利用に必要な手続きについて

(1)~(3)のいずれかの方法で手続きを行ってください。

(1)佐賀市役所保険年金課での申請手続き

佐賀市国民健康保険・後期高齢者医療制度に加入の方

窓口でマイナンバーカードの保険証利用とお申し付けください。

【申請に必要なもの】

  1. マイナンバーカード
  2. 数字4桁の暗証番号
(2)マイナポータルでの申請手続き

保険証利用に必要な手続は、「マイナポータル」※で行うことができます。

マイナポータル マイナンバーカードの健康保険証利用<外部リンク>

以下のものを準備いただき、マイナポータルAP※のインストール(上記のリンクから案内しています。)後、申請いただけます。

【申請に必要なもの】

  1. マイナンバーカード
  2. 数字4桁の暗証番号
  3. 対応機器(マイナンバーカード読取対応のスマートフォン(または、パソコン+ICカードリーダ) )

 

※ マイナポータル

政府が運営するオンラインサービス。子育てや介護をはじめとする行政手続がワンストップで行うことができ、行政機関からのお知らせを確認できます。

マイナポータルトップページへ<外部リンク> 

※ マイナポータルAP

さまざまなオンライン行政サービスで、マイナンバーカードを利用するためのアプリケーションです。

【スマホ篇】マイナンバーカードの健康保険証利用の申込方法の手順(2021年2月26日公開)<外部リンク>(動画)

(3)セブン銀行ATMでの申請手続き

お持ちのスマートフォンがマイナポータルAPアプリ(申し込みに必要な専用アプリ)に対応していない方

スマートフォンをお持ちでない方、スマートフォンの操作に自信がない方

ATMでの健康保険証利用の申し込み方法<外部リンク>

【申請に必要なもの】

  1. マイナンバーカード
  2. 数字4桁の暗証番号

※ATMの操作に健康保険証は不要です。

 

マイナンバーカード利用のメリット

  • オンラインによる資格確認により、高額療養費の限度額認定証の交付申請が不要になります。
  • 「マイナポータル」で自分の薬剤情報や特定健診情報を令和3年中から確認できるようになる予定です。また、本人同意のもと、オンラインで医師などが薬剤情報や特定健診情報を確認できるようになることで、医療の質の向上が図られます。
  • 「マイナポータル」から医療費情報を取得することにより、2021年分所得税の確定申告(予定)から領収書がなくても医療費控除を受ける手続ができるようになります。
  • 医療保険の請求誤りや未収金が減少するなど、保険者等の事務処理のコスト削減につながります。

 

マイナンバーカードの安全性

  • マイナンバーカードの健康保険証利用は、ICチップの中の電子証明書のみを使用し、マイナンバー(12桁の番号)は使いません。
  • 医療機関や薬局の窓口職員がマイナンバーを取り扱うことはありません。
  • 他人にマイナンバーを見られた場合でも、他人がその番号を使って手続きすることはできない仕組みになっています。
  • 診療情報がマイナンバーと紐づけられることはありません。
  • カードのICチップの中に、受診歴や薬剤情報などのプライバシー性の高い情報が記録されることはありません。
  • 紛失や盗難などの場合は、フリーダイヤルにより、24時間365日、カードの一時利用停止を受け付ける体制がとられています。

関係機関からの最新情報

マイナンバーカードの健康保険証利用について、詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 保険年金課 資格賦課係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7272 ファックス:0952-40-7390
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