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平成15年9月定例教育委員会の会議結果

更新:2017年06月27日

平成15年9月22日 定例

平成15年9月の定例教育委員会の概要は下記のとおりです。

  1. 開催日時 平成15年9月22日 (月) 午後2時33分から午後4時
  2. 開催場所 佐賀市役所 6-2会議室
  3. 出席者名
    教育委員:北島委員長、肥高委員、古賀委員、菱岡委員、迎教育長
    事 務 局:吉富教育部長、白木副部長、山下教育総務課長、百武学校教育課長、
       伊藤生涯学習課長、坂井こども課長、梅崎青少年課長、田崎図書館副館長、
       古田こども課副課長、池田こども課保育幼稚園係長、小柳教育総務課副課長、
       川副教育総務課企画係長
  4. 協議事項

(委員長)

「幼稚園の預かり保育の充実について」を議題とします。担当課からの説明をお願いします。

【こども課係長説明】

  • 預かり保育の充実により.保育所の待機児童を解消することと、幼稚園に入園させたくても仕事の都合で保育所にしか入園させられない保護者が幼稚園を選択できるようにとの目的です。
  • 事業概要は、保育に欠ける園児の預かり保育事業を行う私立幼稚園に対し、一部経費の補助を行う。
  • 保育所の定員増や定員超過での児童受入れを行ったにもかかわらず待機児童が存在している現状がある。幼稚園は、定員に余裕があり、待機児童解消のため、少しでも幼稚園に通園ができればと考えた。
  • 平成15年4月1日現在、3歳以上で市内認可保育所に通所させている世帯617世帯に対し、329件、53.3%の回答を得た。
  • 保育所と幼稚園の利用時間が同じであれば幼稚園に入園させてよいと思うか、の質問には、49%の方が良いと回答をされた。(条件は、保育料等を月に2〜3万円程度としたが、延長保育分は無料)保育時間の長さ以外では差がないと考える保護者が多い。また、入園させない保護者の意見としては、土曜日の仕事のこと、平日の園行事の多さ等指摘される方がおられる。保育所に幼児教育の充実を求める意見が多かった。
  • 園に預ける時間と迎えに行く時間の調査で、平日の朝は、7時30分から保育を開始すればほぼ100%、8時からで約80%をカバーできる。また、夕方は19時まで実施すればほぼ100%、18時までで約80%がカバーできる。すでに、多くの幼稚園で18時までの預かり保育は実施されいるが、この分の保育料は徴収されている。
    土曜日の朝は、7時30分から保育を開始すればほぼ100%、8時からで約90%がカバーできる。また、夕方は19時まで実施すれば100%、18時までで約90%がカバーできる。
  • 市内私立幼稚園の預かり保育のニーズとしては、保育サービスの更なる充実が求められていて、預かり保育も大きな柱の1つである。預かり保育の現状は、平日については30園中29園で、土曜日は5園が、長期休業中は27園が実施している。また、預かり保育の利用料金は、100円から600円と園によりさまざまである。
  • 預かり保育の時間と利用料金について検討すれば、十分に幼稚園でも実施できると思われる。
  • 預かり保育機能強化事業費補助金(案)の概要について、私立幼稚園のうち利用者の利便性を考慮して5園程度を選定して実施したい。市街化区域内で、環状線の内側か環状線沿いの幼稚園を想定。

この事業には2つの特徴がある。

a.保育に欠ける児童のみを事業の対象とする。

b.預かり保育に対する保育料は徴収しない。(補助金を充てる)

本事業に係る幼稚園の持ち出しはない。4月1日現在で3歳以上6歳未満で保育に欠ける園児とし、年間利用する者。対象経費は人件費およびその他の経費。対象事業の条件は、4月または、5月の1日の預かり人数が20人に満たない時は補助事業対象外。8月13〜15日、12月29〜31日、1月1〜5日および日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日以外は預かり保育を実施。預かり保育時間は、8時から18時までとする。補助金額は、1日平均20〜60人の園児数の時は教職員数を2人以上として280万円(県補助金を差引いた上限)、1日平均61人以上の園児数の時は教職員数を3人以上として450万円(県補助金を差引いた上限)としたい。

(委員長)

以上説明がありましたが、各委員さんからの疑問点や意見をお願いします。

(A委員)

1園20人以上の園児を対象とした5園が対象で各園2、3人以上の教職員数となり、280万円か450万円の市補助基準額でまかなうことになりますか。市補助金額は補助基準額の5倍になりますか。

―5倍になるとの声あり―

(教育副部長)

保育園から幼稚園に全部がかわるのではなく、幼稚園から保育園にかわりたい方もおられるので、この人も対象にする必要があり、単純に保育園の待機児数が減ることにはならない。

(こども課長)

最低20人ですから全体で100人を大きく上まわると思われるので、かなりの待機児童対策になる。効果があると思われる。

(委員長)

実施すれば、現在の待機児童数が84人のため、完全ではないかもしれないが、ほぼ待機児童が解消することになりますか。

(こども課長)

2歳未満は対象となりませんから、その分は残ってきますが、3歳以上はかなり効果があると思われます。

(委員長)

預かり保育料金は、現在は100円から600円だが、これに無料のところがでてくることになりますが問題ないですか。

(こども課長)

モデルとしてやるわけですから。

(教育副部長)

5園を選ぶ基準が難しい。幼稚園は市内に点在していますが、預ける方は中心部に近いところの幼稚園で預かり保育をお願いすると助かることになりますから、環状線内の幼稚園をモデル幼稚園とすることにしたい。また、周辺部の幼稚園を対象にすれば20人の園児が集まらないことがあるかもしれません。実施して検証をしてみたい。県の補助金もありますので、保育園の措置経費を考えると安くて済むことになる。

(B委員)

実際にこの事業が行われると、補助金を貰うところと貰わないところがでてくるし、県だけからの補助金のところと格差が出てくる。幼稚園は、3時頃からは先生たちの勉強ほか色々とするべきこともあるため、園児がいないほうが良い。専任の先生がおられても、60人の園児がいるとなれば非常に難しい事態になる。別に帰るところがあって、そこに先生がおられ、そこで行うことがベストと思うが、それができないとなると幼稚園に園児がずっといることになり、今まで充実していた教育ができなくなる懸念がある。環状線内にいくつの幼稚園があるかわからないが、現在以上に30人くらいの園児が来るとなると保育できないと思われる。30人未満の幼稚園が環状線内にたくさんある。

(こども課副課長)

60人くらいを対象にするようなことは想定していない。20〜30人くらいで園の判断により行ってもらいたいと考えている。この補助金では新たに2人以上を雇っていただくことにしていますので、正規の先生方に負担をかけたくないと思っている。預かり保育の園児を分けて保育していただきたいと思っている。

(A委員)

計画段階で引き受けていただく園を決めてありますか。

(こども課副課長)

個別に当たってはいないが、園の規模や在園児の状況から引き受けてくださるであろう園は想定している。教育委員会で了承がいただければ、私立幼稚園連合会の会長に依頼をしたいと考えている。

(教育副部長)

私立幼稚園連合会の会長への打診はしています。

(B委員)

園長会に図ってほしい。

(A委員)

引き受ける幼稚園が多いときの基準はどうなる。

(こども課長)

私立保育園連合会にお願いして選んでいただくことになるでしょう。

(B委員)

嘉瀬幼稚園の預かり保育料金は600円をいただいている。少ないと希望者が多すぎてどうにもできない。預かっていても子どもが幸せかと思う。保護者をみて、預かり保育をしなさいと指導した保護者もいるが、全体的には、預かり保育するより家に返したほうが良い子どもがほとんど。100円で預かれば希望者多数になる。

(A委員)

それは、子どもが家に帰ってくるとわずらわしということですか。

(B委員)

そういうことです。近所に子どもが少ないため、テレビゲームばかりして、外で遊ばないからです。幼稚園で遊んだ方が安全で友達もできて社会性もでき、家に帰るより幼稚園が良いという保護者が多い。

(委員長)

保育所でも問題は一緒で、預かり保育をすることが子どものために良いのかということになりますね。延長保育料金が無料のため、安易に受け入れることは親にとってどうかということになります。

(こども課副課長)

誰でも受け入れてよいとは考えていない。保育所の預かり要件と同じで就労証明書の提出を徹底したい。

(委員長)

対象者については園長先生に一任されるでしょうから、説明をきちっとしておくべきでしょう。

(教育副部長)

決定はしていませんが、保育所に入園希望を出しても入園可能になるようなことを条件にしたい。申込書は幼稚園で受付け、市で審査をしたいとは思っています。保育料は、幼稚園に移る場合、保育園に通園するより安くならないといけないでしょう。2歳以下の子どもと兄弟で保育園に通園している子どもは移らないでしょう。この制度で幼稚園に移っていただく子どもが出てくれば、次の待機者を保育園に入園させられることになります。保育所の入所率も高いため、このことで少しは待機児童が少なくなるのではと思う。

(委員長)

このことで、幼稚園に移ろうかという子どもがいますか。

(教育副部長)

アンケート結果からは150人くらいがという結果が出てはいますが、そのまま全員がとは思いませんが。

(委員長)

現在保育園に入園している子どもは無理かもしれませんが、新しく入園を希望している子どもはいるかもしれませんね。時期はいつからですか。

(こども課長)

来年の4月からお願いしたい。

(B委員)

現在、3歳になる子どもは4月から入園させて良い幼稚園もあります。保育園は保育料に差をつけてありますが、幼稚園は就園奨励金で戻す制度になっています。事務的に繁雑になりそう。

(教育副部長)

保育園連合会は、いくらか不満がありそう。保育園も現在の入所率が妥当だと思われてはいないし、待機児童対策を推進しなければとは思われている。

(B委員)

幼稚園は3歳からの教育を打ち出しているため、お母さんの代わりの保育園から3年間くらいは幼稚園にこられた方が子どものためには良いのかとも思われる。

(教育副部長)

結果としては、午前中幼稚園午後保育園という、幼保一元化という形になりますでしょうか。

(委員長)

補助金の県と市の割合はどうなりますか。国の補助はありませんかね。

(こども課副課長)

国の補助もという動きはありますが、来年度の事業でありわからない。国・県の補助が増えれば市の補助が少なくなることになります。また、肥高委員が言われた2歳児からの幼稚園受け入れについても県の状況でということになります。

(教育副部長)

保育士のことが問題となってきます。

(B委員)

未満児が多くなると先生と補助者での対応することになる。経営としては、マイナスだが、子どものことを考えるとしなければならない。

(こども課長)

基本的なことについて、今後詰めていきたい。

(C委員)

必要なこととは思うが、色々なことが起きてくるのかと考える。対象児童の認定は重要なことと思われ、管轄が違う幼稚園と保育園のため少しづつやっていかねばとは思う。幼稚園は教育施設であるということで、預かり保育は託児的な部分であるため、園によっては温度差を感じられているところもあるようです。検証していかねばと思う。

(委員長)

他にないでしょうか。ないようですので、検証ということで進めてほしい。対象児童の認定については、安易な選定にならないよう方針を徹底してほしい。ということで第10号議案は了解したい。

(委員長)

次に、協議事項の「公立保育所の民営化について」審議します。担当課からの説明をお願いします。

【こども課長説明】

  • 教育委員会から要望があっていた市立保育所正規職員の人件費の推移についてグラフで表示。15年度で557百万円、平成18年度が最高の580百万円。13年度で公私立の人件費を比較した時の格差が2.83倍だったのが、同じ条件で18年度は2.91倍に格差が広がっていている。1番少ない26年度が455百万円で格差が1.87倍となる。その後人件費が多くなっていく。
  • 現在の公私立保育所職員の年齢内訳を表およびグラフで表示。公立の保育士の人数が95名で平均年齢は約41歳、45歳以上が半分を占めている。私立保育所は、226名で平均31.6歳、20歳代が半分を超えている。

(委員長)

人件費の件で説明いただきましたが、質問はありませんか。ないようですので、次に高取保育園に行かれての感想や意見を伺いたい。

(A委員)

一言でいえば迫力を感じた。園長さんの子どもと親、両方に対しての教育の在り方、理念の伝え方がすごいと感じた。人生をかけての子育て、親育てをされていて情熱を感じ感服した。

(B委員)

感服と同時に内部でついていけない先生がおられるのではと感じた。食べ物については、生産地を限定して取り組んでおられたり、できないことをされていた。やってみたいという気分にはなりましたが、先生たちがついていけないと感じた。

(教育長)

子どもたちの表情はいかがでしたか。

(B委員)

先生たちが喜んでついていけたら、子どもももっと明るいと思った。物足りなさを感じた。子育てじゃなくお仕事になっているように思われた。先生たちに笑顔がないのを感じた。

(委員長)

まず、公立を見て、私立を見て、違いがわかったし、園長先生の教育方針、保育方針にそれぞれ個性があり、大事なことと感じた。高取保育園は、特に食に絞って明確に取り組まれていることに感心した反面、ついていけるのかと思った。

(A委員)

カリスマ性が高いため、先生が近づこうとすれば無理をするだろう。

(B委員)

今の20代30代の先生はそういうふうに育っていないため、高取保育園の園長先生の考え方を理解するのに時間がかかるだろう。一般的に先生が園長の考え方をわかって1人前になるのに5年はかかると思う。背負っていけると思えるまでには、10年はかかると思うためカリスマ性についていけたらすばらしい。大人を育てることは難しい。希少価値の園長先生です。

(委員長)

家庭でも世の中でも厳しさなどで徹底することが少なくなっている。幼児教育には強制的に教えたり、習慣付けが必要なため、あのやり方も必要かなとも感じた。以上が高取保育園を見学しての感想です。今後10月の定例教育委員会に向けてどんなことをされるのか。

(教育副部長)

素案的なものについて、勉強会を開催して説明などを行っていきたい。

(A委員)

保育園の民営化について見学する中で、子育て支援事業を見学して思ったことは、これが主流になったらと思う。親に保育園の保育士さん、ボランティアもかかわっており、場を作れることの大事さやみんなとかかわりあうことの大事さが主流になればよいと思った。

(C委員)

親と子で行き詰まったこともあったため、同じ境遇の人や保育士さんと接し、語り合うことで少しでもそのようなことが減ればと思う。そんな場に出かけられるお母さん方が増えればいいなと思う。地域の中でのこのようなことが少ないため、中心部にはお年寄りの方も多いし、ふれあいなどができたらお互い良いと思う。また、サポートしていただけるような人が増えればとも感じる。

(B委員)

子育てをお母さん1人でされている方のサポートをしてあげる場の提供時期がきたと思う。

(委員長)

親と子と一緒に教育ができることがいいですね。今後、親の教育が大事ですね。

(B委員)

畑を保護者の方に開放しましたが、色々と話ができることからか、小さな子どもを連れた保護者もこられました。30歳前後の方ですが。

(A委員)

こういう時勢ですので、働かなければいけない女性が増えていくと思いますが、仕事をしない日を作って、週に1〜2回は子育て支援の場に出向くことがあってよいし、集まる場を作るべきと思う。佐賀で先取りして行うことも面白いのではないでしょうか。

(教育長)

核家族化になって、子どもの育て方がわからない方が多くなってくると思われるので、子育て支援の場に出向くことで、お母さんの教育もできる。

(A委員)

子育て支援を土曜日にして、高校生にも呼びかけ、場面を見て遊んでもらうとか。そんな雰囲気を佐賀市で作ったらと思う。

(B委員)

中学生でも部活動をしていない人は来てもらって遊んでもらってよい。

(委員長)

「市民の意見を聞く会」について説明してほしい。

(こども課長)

アンケートの内容についてですが、反対意見として、格差はないというが、公立独自の役割が検証されないまま、多様な保育ニーズへの対応にすり替えられている。コストがかかるとか他の保育事業に予算を廻すことは安易過ぎる。もっと知恵を絞るべき。障害児保育等は、ゆとりある環境でないと安心して預けられないため公立中心で取り組んでほしい。ビジョンを立てて移管した後の管理方法や対策をどのように検証するか明記してほしいということについては、次回の教育委員会に出していきたい。

賛成意見としては、税金が2.8倍も多く使われているため、他の子育て支援策に使うべきだ。官に対する誇大信頼、民に対する軽視が根底にあり、本質の論点に違いがある。市の財政は市民の財政と理解すべきで公立でするのは自己中心的である。

その他の意見として、保護者の意見を十分に汲み上げるよう、市が民間委託を検討する際のメンバーに加えてほしい。

(委員長)

「市民の意見を聞く会」のアンケート意見の説明がありましたが、ご意見はありませんでしょうか。

(B委員)

民営化するにも子育て全体の方向性について行政がビジョンを持って説明する。広い感覚の中の民営化ということを訴えてほしい。そうすることで市民の方も見えてくると思う。

(教育副部長)

民営化について教育委員会で論議していただく中で、民営化は1つの項目でしかなくなってきたと思われる。保育全体をどう考えるかの大きな柱があって、その1つに民営化があり、障害児保育や子育て支援事業があるように見えてきたと思う。全体の流れを問題としてとらえて、その1つに民営化の是非があると思う。そのことが教育委員会の決定事項に盛り込まれるのかなと感じる。

(A委員)

望ましい子育て・幼児教育について、佐賀ではこのように取り組みましょうということで、市民に提案する中で検討事項として民営化も有りますよということでしょう。

(B委員)

子育てのすんだ人への意識改革もあっていいでしょう。

(教育副部長)

本庄幼稚園を含めた全体的な話については、今年度いっぱい時間をもらいたい。今月末に静岡に視察をしていただきますが、1つの幼保ということでこのことも含めて年度内に検討をして方針を出していただきたい。

(こども課長)

次世代育成の行動計画の策定に入りました。懇話会を立ち上げ市民会議も開催し、今年度中に素案を作ります。教育問題、子育て支援問題を含めて展開したい。

(委員長)

今月30日から、掛川市の視察も参考にしながら、勉強会を織り込んで定例教育委員会でまとめにしたいと考えています。

(委員長)

各課からの報告事項があればお願いします。

【青少年課長】

  • 第6回九州都市中学生交流大会アンケートの集約ができましたので別紙により報告します。
  • 来年の成人式は、1月11日に予定している。場所については、佐嘉神社記念館で15時から開催する。商店街の協力も得ながら買い物等ができるようにしたい。当日唐人町でもイベントが予定されているようです。

【学校教育課長】

  • 9月の学校教育課だよりを配布させていただいている。
  • 学校訪問B訪問で、小学校1校、中学校1校をお願いする日程を組ませてもらっている。

【教育総務課企画係長】

  • 佐賀市の教育が出来上がりましたので配布させていただいている。

【教育総務課長】

  • 10月4、5日に「こども科学祭」を佐賀市、佐賀郡、神埼郡の一部の主催で開催しますので、ご臨席を賜りたい。また、ご覧をいただきたい。

(委員長)

他にないようでしたら、これをもちまして9月の定例教育委員会を終わります。

  1. 会議は公開
  2. 傍聴者数 3人(内報道関係者1人含む)
  3. 会議結果
    (1)幼稚園の預かり保育の充実について
     【預かり保育希望対象者は、方針をきちんと決めて決定することを条件に承認する】
    (2)公立保育所の民営化について

【継続審議】

関連ファイル

H15.9.22定例教育委員会(PDF:36.0KB)

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