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【お願い】布類(古着・古布)の排出について

更新:2020年11月25日

少量ずつ排出するようご協力お願いします

資源物として収集した布類(古着や古布)の大半は、国外で再利用されています。
各国で新型コロナウイルス感染拡大防止のための移動制限措置が取られるなどの影響を受け、令和2年4月以降、国内外で布類が滞留してしている状況が続いていましたが、ようやく回復傾向が見えてきているようです。

しかしながら、これから衣替えや年末の大掃除などで、家庭から大量の布類が排出されることで、再び滞留状況が悪化することが懸念されます。

現時点では、ごみステーションにおける布類の収集停止には至っておりませんが、一時期に大量に排出されると保管場所が満杯になり、収集を停止せざるを得ない事態となることも想定されます。

市民のみなさんにおかれましては、引き続きごみステーションへの布類の大量排出を控えて頂き、令和3年1月から少量ずつ排出していただきますようご理解とご協力をお願いします。

なお、各地域でおこなわれている集団回収においては、布類の回収ができない状態が続いているようです。

また、状況が変わりましたら、市ホームページでお知らせします。

衣類はもうすこしSTAYHOME

布類(古着や古布)のリユース(再利用)方法

  • 掃除用ウェス(雑巾)として再利用

もうすぐ大掃除のシーズンです。そんな時に大活躍するのがウェスです!ウェスとは、使わなくなったタオルや着古したTシャツなどを好きな大きさにカットして作成する使い捨て用の雑巾のことです。
「今までありがとう」という気持ちを込めて、着古したTシャツで家中きれいに掃除しましょう!

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  • 人に譲る

子どもの成長とともにサイズアウトしてしまった洋服、大切にしすぎてほとんど出番がなかった洋服などは、必要としている人に譲って着てもらうのが一番簡単なリユースです。

図1

  • 手芸用としてリメイク

サイズアウトしたり、時の流れで着られなくなったお気に入りの洋服、特に色柄がキレイな物は手芸用として活用できます。

家にいる時間も多いこの時期、手作りマスクなどに活用してみても良いですね。

お気に入りの服がまた違う形で現役復帰してくれるのは、とても嬉しいです。

mask-handmade

  • フリーマーケットなどの活用

佐賀市エコプラザでは、毎月第3日曜日にエコマーケットを開催しています。

安心して外出できるようになったら、親子で出店してみるのも楽しいですね。

出店を希望される時は、事前予約が必要です。詳しくはエコプラザホームページをご覧ください。

佐賀市エコプラザ

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このページに関するお問い合わせ

環境部 循環型社会推進課 3R推進係
〒849-0917 佐賀市高木瀬町大字長瀬2369 佐賀市清掃工場
電話:0952-30-2430 ファックス:0952-30-2494
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