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第138回市長と語る会(春日北地区)

更新:2020年03月19日

第138回市長と語る会(春日北地区)

開催日時:令和2年1月28日(火)19時00から20時30分

開催場所:春日北公民館 大会議室

参加人数:22名

意見交換の内容

※意見交換の内容は要約しています。

(太字は参加者の意見、細字は市長の応答です。)

1 認可保育園での放課後児童クラブ待機児童の受け入れについて

春日北小校区は人口が増えて、今年も春日北小では30人近くの方が放課後児童クラブの待機となっているとお聞きしました。

放課後の子どもたちの安全を考えると、放課後児童クラブというのは本当に是非是非実現していただきたいと思います。

私立の認可保育園で長期休暇の時に預けると補助金がないので2、3万円ぐらいかかるとお聞きしました。市にそういう条例があれば、市から補助金が出るそうです。佐賀市でもそういう条例を作っていただけないものか、是非よろしくお願いしたいと思います。

 

個人さんの部分で子どもを預かりますということですか。

 

私立の認可保育園ですけれど、そこで何人もお預かりしていいですよと言われています。

 

どちらかというと保育園保育所に子どもたちが移行したので幼稚園に余裕がでてきて、幼稚園の中に保育所的な役割をもたせる認定こども園というものを作りました。そしてそこであずかっていただくようにしています。そしてまた、幼稚園の子どもは比較的早く帰りますので、その時間帯を利用して卒園者等の子どもたちを受け入れてもらうようにお願いしており、それでかなり救済をされています。

子どもの数は減ってまいりますので、今ある施設、保育園、保育所、幼稚園が一緒になって、そういったものをカバーしていこうという動きを今させていただいております。

それともう一つは、発達障がいの子どもたちです。この子どもたちは特別の施設でとなりますが、数も増えていることもあり、この経費も無視できない程に高くなっております。

そういう意味での問題点というのが子育ての中にはありますが、先ほど言われましたように、保育所でもそういう放課後児童クラブを受け入れられるというような話があったということは調べさせてみたいと思います。

 

市にはそういう条例はないのですか。

 

補助金を出すというのは、市が認可した部分について、あるいは教育委員会等で認めた部分についてはそれなりの制度でしています。

地域でうちの所で預かっても良いよと言う人もおられるかもわかりません。任意で自分の家、あるいは自分のところの建物を使って預かって良いというそういうことですか。

 

そうではないです。園です。

 

それでは後でそこの名前を聞かせていただけたら調べさせてみます。

 

【子育て総務課 回答】

近年は、春日北・春日・兵庫・巨勢校区などで団地開発により、子育て世代の方も多く住むようになり放課後児童クラブの利用希望者も多くなってきています。市全体としては、待機児童の解消に向けて、認定こども園・幼稚園・保育園等や民間事業者への業務委託ができないか検討を進めているところです。

 

2 市営バスの路線変更について

バス路線の一部変更をお願いしたいです。

30年2月に要望書を出していると思います。交通局長からは時間がかかるから1年ぐらい待ってと言われたけども、それから返答がありませんでした。

 

確かに29年度に要望をいただいて、交通局長が口頭で答えていたと思いますが、あれからまた状況がかなり厳しくなっています。運転手さんを募集してもなかなか来手がありません。運転手さんが足らなくて困っているというのが率直なところでございます。

しかし、以前いただいた部分は新しく団地が伸びている部分にもということでございます。そういう要望が出るのは当然のことだと思っておりますが、ただ、そしたら今、南に走らせている路線をどうするのかということになってくると、距離は結構あるようでございますが、ある意味では競合することにもなります。南を走っているのを北の方に持っていくとなると、南の人が腹を立てられるかもしれませんし、非常に悩ましい問題です。

そういう交通の空白地と言われる地区は、ここの部分だけではなく、佐賀市内でも結構あちこちにあります。だからそういった地区をどうするのかというのが問題になります。とりあえず富士と三瀬の部分が完全にストップになりますので、そこの部分を対応させていただくことにしました。後の部分についてはどういうやり方が良いのでしょうか。川上では自主的な運営をしていただいております。久保田のほうでも、一部の有志が協議会をつくって同じような運営の仕方で頑張っていただいております。そういうやり方が良いのか、デマンドタクシー的なものが良いのか、そういったものを検討させていただくということでお話をさせていただいておりましたが、それが間もなく始まるということであります。

 

整肢学園の南側に新しい道路ができましたので、金立線を迂回するという考えはいかがでしょうか。以前に1回、バスを走らせたことがあります。新しい道ができる前ですが、医大ができた時に病院に行くようにということで、こっちから高木瀬までいって、高木瀬から医大の方に試験的に走らせましたけども、利用者が無くて2カ月でやめました。

 

今まではそういう地域の要望があって、松梅地区にも走らせました。それは昭和バスだったわけですが。それと川上にもしました。もう一つは、諸富、川副、東与賀を通って県立病院の方に行くようにしていますが、なかなか乗ってもらえないということで、松梅と川上の部分は途中で切れてしまいました。南の方だけは本数は減らして走っていますが、自分が都合の良い時だけ乗ると非常に効率が悪くなって、事業する人が誰も手を上げてくれない恐れがありますので、走るようになったらできるだけ乗っていただくというのも一緒に考えてもらいたいと思います。

いずれにしても、そういったものを次の場で検討させていただくということでございますので、春日北校区のあの路線を何とか実現できないかという部分での要望は受けとめさせていただきます。

 

3 路線バス以外の移動手段について

免許返納した場合にどうなるかを心配している方が、私の周りには多くいます。

バスの路線を増やすとかでなくて、何か良い方法がないかと考えております。それで市役所でも考えて欲しいです。

 

他所の地区では、神埼とか、この近くであれば西の小城では、旧町ぐらいを民間のタクシー会社等に頼んで巡回バスを走らせているところがあります。

歩きの弱い人たちをカバーするためにそういうバスを走らせているところは、それぞれの地域の知恵でやっております。佐賀市ではどういう形が良いのかというのを一緒になって考えさせてもらいたいと思います。

 

4 ごみについて

ごみ収集のことですごく困られているところが多いです。借家とかアパートに住んでいる人がごみの出し方をよく分かっていないからだと思います。

その人たちにマナーを教えていただけないかと思っていますので、お考えください。

 

この地域は住み良いね、気持ちがいいねというところは、ごみの分別、それからステーションに出すごみの排出を、みんながきちんとルールを守るというのが1番です。基本的には地域のごみステーションは地域でするといういのが基本です。だからそういう部分にあっては、注意はして良いと思いますが、ひどいのは役所に言ってもらうと、役所はパトロール隊もおりますし、また特定されたら指導もします。

一緒になって改善していって、引き続きその地域が住みやすいまちにしたいと思います。役所もそういう意味では労を惜しみません。

 

5 市営バスの一部路線見直しの要望について

ただいま市営バスの一部路線見直しの要望についてお話をしてもらいましたが、私もそれに関連した話になります。

金立に行くバスは、2年前に調べた時には、尼寺の停留所から郵便局の信号を真東に56本走っています。その中の10本か半分かでも、こっちの春日小学校の信号から真上に上ってきて、文雅からきた広い道を金立の方に向かえば、北小学校とかここの公民館前を通ると思います。経費は同じです。55本のバスのうちの何本かを回すわけにはいきませんでしょうか。

 

合わせて50何本ですか。行きだけですか。

 

行きだけです。春日郵便局の信号から真東に行って、上には全然上ってきません。それでマックスバリューの信号から春日小学校の信号まで来て、その信号から真北へ北上すれば、文雅からきた広い道に通じます。それをまた要望したいと思います。

 

あそこに道ができたので、路線的には本数を幾らか間引いたぐらいの形でできないかなと思っていたところです。ただ、南の地域の人達のある程度の理解も必要になるので、調整が必要になると思います。

 

今は弘学館のところを回って試験場まで行っているようです。サービスエリアのところから曲がって南の方に行き、それから試験場のところまで行っています。

 

一回北に行ってそれから南に下って、それから東に行くということですね。そういうテクニックでやれたら良いですが、交通局にはそういう意見が出たということを伝えたいと思います。

 

【交通局 補足】

尼寺・金立線の平日の運行本数は、下りが31本、上りが34本になっており、そのうち、下り2本が通学時間帯の安全確保のため南側の新道経由で運行しています。また、土日祝日は、下りが18本、上りが20本で、すべて旧道を経由して運行しています。

 

6 公園(子どもの遊び場)について

我々が住んでいる小川一区は、世帯数は400戸で、かなりの方がおられます。その周りには小川二区があって、みどり団地とか、小川団地があり、子どもも結構おられるので、子どもの遊び場が少ないんじゃないかと思います。路地などでボール遊びをしており、交通事故などの関係で危険です。

かなり予算がいると思いますが、ちょっとした遊び場、そういったところを考えていただきたい。多分、よその地区も人口が密集しているところは、子どもが遊ぶ場所がないと思います。これをお願いしたいと思います。

 

一定の規模以上だと遊園施設の敷地を確保しないといけない。それがあるのか無いのか。あまり広い所ではなのですか。

 

規模は小さいです。形式的に一区画を開発かけたところがポツポツとあります。それをまとめるというのはできないと思うので、思い切って何かしてもらえればと思います。

 

佐賀市内でも広場の無い所と、片方では、空き家空き地になって管理が悪くなってるところもございます。将来的には相続人が相続をしたくないから市に寄付するというのが、市内では所々出て来ています。

ところが、土地を役所で引き受けても管理が難しい部分で、地域の人たちが使ってもらえるなら寄附で受けて、地元で使ってもらうという手もある。そういう時代になりつつある。地域に他に代わるものがないのか、一緒になって探さなければならない。子どもたちが外で遊んでくれればいいが、今の子どもは家の中に入ってなかなか外に出てこない。そういう意味では頼もしいという意味もあったわけです。いずれにしましても、支所長もおられますので地域の地図で調べさせていただきます。ただ、その地区にだけ広場を購入して、それで提供するという状況では財政的にございませんので、何か知恵をお互いに出していかなければいけないと思います。

 

7 避難所について

災害時の一次避難場所についてです。現在災害時の一次避難場所としてこの春日北公民館が、第一次避難所になっています。去年の8月の豪雨の時は約20人が公民館に集まりました。その前は嘉瀬川が氾濫するということで、85、6名が来られ一杯になりました。

第二次避難所が春日北小学校になっています。これを大規模災害のときは、学校も開けるとかはできないのでしょうか。

 

去年一昨年がひどかったですね。嘉瀬川の左岸の東側の堤防で完成していない箇所があって、そこから越水するという心配もあって、武雄事務所から、避難準備を考えておいてくださいと電話がございました。そういう意味で警告的なものを出させていただきました。不幸にしてこちらで巻き込まれた方がおられました。ああいったものを考えますと、災害の押し迫ったところで、遠い所まで避難するのがいいのか考えないといけないと思います。特に昼間だといいが夜だと水路に突っ込んで流されてしまうという危険もございます。そういう意味では、先程お願いしたように日頃から、もしもの時にはかえって避難せずに我が家が安全かもわかりません。2階があれば2階。ただ場所によっては、家ごと流される可能性の所もあると思いますので、それぞれの地域で自分たちが、どこに逃げたらよいかを考えていただくというのが一つです。

それと役所としては相対的に避難場所を、水害に限らず地震等を含めて考えていますので、第1がここで、次が学校の施設ということになりますので、ここが一杯でどうしようもないときには、直ちに学校を開けてもらうようにしています。学校に行きますと。体育館ばかりではなくて、考え方によっては、校舎の2階位に水の施設、トイレもあります。

一時的に逃げるということも今考えなければならない事態になってきています。そういう部分で臨機応変に対応していると思いますので、また具体的なみなさんたちへのお願いについては、改めて自治会長会の時などでさせていただきたいと思います。

 

二ヶ月位前に防災訓練をやりました。山手の方は龍登園に協力してもらって龍登園に上がるとか、アマンディとか高い所。そういう訓練を二ヶ月位前に校区でしています。

 

8 佐賀大学の宿舎の活用について

佐賀大学の宿舎がありますが、あそこは国のものです。3階建てが4棟あります。全部で13戸しか入居されていません。あそこを払い下げてもらって、公園を作っていただくといいかと思うんですが。集会所はうちのものです。

 

国もがっちりしてますので、適正価格で買ってくれとしか言いそうにないですね。今のような状態で、建物がある間は避難所的に使えるようにお願いできたらよいのですが。築年数はどれくらいですか。30年位ですか。

 

昭和56年です。

 

そしたら、30数年経ってますね。

 

解体すると聞いていましたが、向こうの自治会の人に聞いたら、国が財政がないと言われました。

 

永久ではないにしろ、使わせていただくような道があるかもしれません。

 

9 小堤の公園化について

小堤と大堤という2つの堤があります。その小堤の所有権は北原自治会になっていますが、中の水利権は、生産組合の権限です。実は5、6年前までは生産組合で草刈りをされていましたが、生産組合員が高齢化で20数名寄るところが、10名足らずしか集まらず草刈りが出来ないので自治会にどうにかしてくれということでした。総会の時に班長さんに草刈りに出てもらいたいとお願いをしましたが、当日来られたのは女性がほとんどで男性が1人しか来られなかったので業者に頼んで刈っております。

その小堤の水はもう1、2軒程しか使ってない状況です。もし小堤を埋めてよかったら埋めさせてもらいたい。先ほど言われましたように大和には公園がありません。築山公園の桜はきれいですが駐車場が無い。巨石パークも遠くて駐車場が10台程しかない。まだ自治会でも話を進めていませんが、もしよかったら小堤を公園化にして住民のために使ってもらえばいいと思います。これは今のところ私個人の考えです。

 

溜め池はある意味では災害時の一時調整池の役割も果たしますし、もちろん農業用としての利水の面でも、昔の人たちがつくった大事なものだと思います。ただ、農家のみなさんたちがどれぐらい残っておられるのか。それと、管理がうまくいかないと逆に危ない。ため池が崩落して水害を起こすということです。担当しています農水省もすごく神経を使うようになりました。よそでもそれが災害を引き起こしている。だからそういった部分で安全確認等もさせていただいております。ただ、管理となるとやはり地域の人でということでございます。

そういったものを有効活用するというのも一つの手かもしれませんが、まずはその溜め池の目的が、もう壊してもいいということになっているのかもあると思います。

 

使っているのは1、2軒です。大堤から直接の水路はつくってもいいと言われてます。

 

私もここで一存は言えませんので、持ち帰って担当部署に伝えます。

 

10 避難訓練について

古賀の自治会長さんは避難訓練をされたそうですが、障害者の方は参加されたでしょうか。もし考えてらっしゃらないようであれば、障害者の方も入れて避難訓練をするようにしていただきたいと思います。そういう方も入れておかないと、いざというときには非常に困ると思います。参加されない方もおられると思うので、日ごろから付き合いをして、だれがどの人を避難させるかを、そういう日常の付き合いをやれないかと思います。

 

市としても障がいのある方の対応が非常に難しくなってます。障がいがなくても高齢になると、介護のお世話にならないといけない人、要援護者と言って避難のときに援護が必要な方も出てまいります。

そういう中で役所では支援が必要な人には登録をしていただくようになっています。登録された方に何かあった時には、できるだけ周りの人がサポートする。そういうサポート要員も組ませていただいております。地域の自主防災組織でする場合は一緒になってする、あるいは校区の避難訓練等には一緒になってするということになります。

ただ中には、登録しない、世話にはならない、という頑固な人がいます。個人的な情報もあるのでしたくないという人がおられますが、そういう方も一年経つと結構弱られることもあります。だから、将来のことを考えて登録をしていただくことを促してはおります。

先程から出ていますように日ごろからのお付き合いです。仮に登録をし忘れていても、近所の人が気付いてくれるような、そういう関係を作っていて欲しいと思います。

そういう総体的な障がいのあるみなさんたちの対応をしておりますし、また地区の施設にもお願いしている部分がございます。今後そういった部分もわれわれ配慮しながら、地域にお願いをしてまいりたいと思います。

 

11 自治会に入らない住民について

自治会に入らない人の取り扱いはどうしたらよいでしょうか。

マンスリーマンション等ではなく、一戸建です。家主は東京におられて、また戻ってくるからと借家にされてます。

 

私が自治会長ならば、家主が時々帰ってくるようなら、しっかりしてくれないと困る、自治会に入ってくれるような方に家を貸すように、また自治会に入るように指導してくれと伝えると思います。

 

電話で何回も「どうするつもりなのか。何とか言ってくれないか。」と言いました。ちょっと家内と相談しますとの回答でした。業者が中に入っているからですね。

それが自治会長して一番頭が痛いところです。

 

なんとか自主的に、まずは説得してもらうのが1番基本になります。

まちの中にもいろんな方がおられます。自治会と喧嘩したのでゴミを取りに来いとか言われますが、こちらから言わせれば自分で持ってこいという感じです。地域で生活するなら、最低隣近所の付き合いはしていただきたい。法律的には強制力はないですが、何かあったときには、そういう地域の自治組織というのは、やはり裁判官たちも認めていると思います。

 

年中行事の浮立を秋祭りでやっていますが、スピーカ―で放送すれば放送がうるさいと警察に通報される。

 

地域行事でやかましいと言われるのは、辛抱するしかない。それで言われるからと行事をやめていたら、良さが消えてしまいます。絆という宝物が一人のために壊されないようにしないといけません。

通常の常識的な付き合いや集落の催し物にがたがた言われるようであれば、役所には顧問弁護士がおりますので、全面的に応援します。

 

12 地域防災計画について

確認事項をお願いします。地域防災計画というのがありますが、去年あれだけの災害、人災があった以上、防災計画の見直しは今後されるかお聞きします。

 

防災計画を立てて毎年少しずつ改正をしている部分はございます。今回の部分は去年の水害です。それぞれの地域、それから役所からの指示等があれでよかったのかどうか。後の始末の問題も含めて今見直しをしているところです。今年の3月ぐらいまでにある程度まとめて、そして改善すべき点等を、今までのやり方と違う部分でお願いするときは、自治会等でお知らせをするということにもなると思います。また計画そのものをきちっと変えなければならないものについては、そういう手続をさせていただくということになると思います。

 

13 社会福祉協議会の一元化について

社会福祉協議会の一元化、本庁に持っていくという件が報道されましたけども、この件につきましては自治会に全然連絡がないまま情報にされている。民生委員が先に情報を得て自治会のほうが遅いというのはおかしい。やっぱりそういう情報があったら、すぐその調整段階で自治会に持っていってもらいたいということをお願いしたい。

 

社協の統合の問題です。市の財政もきつくなっております。それと同じように、社協もきつくなってるということと、それともう一つは地域の社協のあり方です。待ちの姿勢でなく、専門部署の人達が出て協議し、また事業を推進するという方針に変えたいという話は行政のほうにもあってます。

それと併せて、幾らかメンバーが分散するのではなくて、統合する方向で話し合いをさせていただくというところまで聞いています。ただ話し合いの仕方が、民生委員協議会には先に知らせたが、自治会には知らせてなかったということを聞いておりますので、そこら辺は手抜かりがあったんじゃないかと思います。一緒に集まったところとか、大体同じ時期に一緒にするとか、そういうものが必要だと思います。

いずれにしましても、そういう方向で進んでるというのは事実でございますので、いろんな問題点を出しながら、ここはこうなければいけないというようなものをまとめて、社協が主体的にどうするのかという話になってくると思います。

行政が放ったらかしにするわけではございませんが、行政と社協はパートナーでもありますので、いろんな悩みをお互いに合わせて解決をしていきたいと思っております。

 

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