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新型コロナウイルス感染症について

更新:2022年01月31日

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新型コロナウイルス感染症とは

一人ひとりができる感染症対策とは

日常生活での取り組み

相談・受診方法について

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合

新型コロナウイルス感染症などの一般的な相談

情報の収集について

新型コロナウイルス感染症とは

症状は発熱やのどの痛み、咳など風邪の症状と非常に似ています。

感染しても8割の方は軽症で経過して治癒する例も多いですが、季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高く、高齢者・持病を有する者では重症化するリスクが高いといわれ、重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。

新型コロナウイルスは、感染者の口や鼻から、咳、くしゃみ、会話等のときに排出される、ウイルスを含む飛沫又はエアロゾルと呼ばれる更に小さな水分を含んだ状態の粒子を吸入するか、感染者の目や鼻、口に直接的に接触することにより感染します。一般的には1メートル以内の近接した環境において感染しますが、エアロゾルは1メートルを超えて空気中にとどまりうることから、長時間滞在しがちな、換気が不十分であったり、混雑した室内では、感染が拡大するリスクがあることが知られています。

また、ウイルスが付いたものに触った後、手を洗わずに、目や鼻、口を触ることにより感染することもあります。

新型コロナウイルス感染症の“いま”に関する11の知識

新型コロナウイルス感染症の発生をさらに抑えるためには、一人ひとりが最新の知識を身につけて正しく対策を行っていただくことが何よりも重要です。ぜひご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の”いま”に関する11の知識(2022年1月版)

一人ひとりができる感染症対策とは ~自らを感染から守るだけでなく、周囲に感染を広げない~

感染防止の3つの基本: 1、身体的距離の確保 2、マスクの着用 3、手洗い

◇人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空けましょう。

◇会話をする際は、可能な限り真正面を避けましょう。

◇外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用しましょう。

◇家に帰ったらまず手や顔を洗い、できるだけすぐに着替えるか、シャワーを浴びましょう。

◇手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗いましょう。(手指消毒薬の使用も可)

※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

移動に関する感染対策

◇感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控えましょう。

◇発症したときのため、誰とどこで会ったか記録しておきましょう。

◇地域の感染状況に注意しましょう。

日常生活での取り組み

◇まめに手洗い・手指消毒  

   まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんで手を洗いましょう。また、アルコール消毒液などで手指消毒を行いましょう。

 手洗いチラシ【 PDFファイル:415 KB 】

◇咳エチケットの徹底 

 咳エチケットポスター(内閣府)【 PDFファイル:574.4 KB 】 

◇こまめに換気

◇身体的距離の確保

◇3密の回避(密閉・密集・密接)

 「密閉」「密集」「密接」しない!【 PDFファイル:1.09 MB 】

   3つの密を避けるための手引き【 PDFファイル:985.9 KB 】

◇一人ひとりの健康状態に応じた運動や食事、禁煙等、適切な生活習慣の理解・実行

◇毎朝の体温測定、健康チェック

    発熱または風邪の症状がある場合は、無理せず自宅で療養

     体温・体調記録表【 EXCEL文書:16.7 KB 】

妊婦の方々へ

新型コロナウイルス感染症に対して不安を抱えてい妊娠中の方々へ向けた情報です。

新型コロナウイルス感染症対策~妊婦の方々へ~(厚生労働省:令和4年1月25日改訂版)【 PDFファイル:823.2 KB 】

その他

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥している場合は加湿器などを利用して適切な湿度を保つようにしましょう(50~60%)。また、よく触れる場所は消毒し、清潔にしましょう。

身のまわりを清潔にしましょう【 PDFファイル:433 KB 】

新型コロナウイルス感染症に関する清掃・消毒について(東京都感染症情報センター)【 PDFファイル:162.8 KB 】

発熱等の症状がある方の受診について

発熱等の症状がある方の受診について(佐賀県)

 

かかりつけ医等をお持ちの方

かかりつけ医等に受診前に必ず電話相談し、医療機関の指示に従ってください。

診療時間・受付時間は医療機関情報を確認してください。

医療機関情報はこちら(さが99ネット)

かかりつけ医をお持ちでない方

「受診・相談センター」に連絡いただくと、身近な「診療・検査医療機関」の案内や、新型コロナウイルス感染症に関し不安を抱える方々の相談対応を行います。

  【電話番号】*発熱等の症状がある方専用ダイヤル  0954-69-1102

        *その他の一般相談ダイヤル      0954-69-1103

  【受付時間】8時30分~20時まで(土曜・日曜・祝日も対応)

外国人の方

*外国語対応の専用ダイヤル(Phone line for consultations in foreign languages)

        【電話番号】092-687-5535

聴覚に障害がある方、電話での相談が難しい方

*佐賀中部保健福祉事務所  

  【FAX番号】0952-30-3464

  【受付時間】8時30分~17時15分

*全日本ろうあ連盟ホームページ https://www.jfd.or.jp 

医療機関にかかるときのお願い

〇来院時間(予約時間)や医療機関からの注意事項を尊守ください。

〇マスクを着用した上で受診してください。

〇公共交通機関の利用はできる限りお控えください。

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合~家庭内での8つの注意ポイント

ご本人は外出を避けてください。ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察をし、不要不急の外出を避け、特に咳や発熱などの症状があるときには、職場などには行かないようにしてください。

ご家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる場合には、同居されているご家族はチラシに記載されている8つのポイントにご注意ください。

チラシ(家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(厚生労働省))【 PDFファイル:301.4 KB 】

新型コロナウイルス感染症などの一般的な相談

・健康づくり課健康推進係  

  【電話番号】0952-40-7283

  【受付時間】8時30分~17時15分

・佐賀県一般相談用ダイヤル

  【電話番号】0954-69-1103

  【受付時間】8時30分~20時(土・日・祝日も対応)

・厚生労働省相談窓口

  【電話番号】0120-565653(フリーダイヤル)

  【FAX番号】03-3595-2756

  【受付時間】9時~21時(土・日・祝日も対応)

 

情報の収集について

感染症流行時には様々なデマが発生することがあります。特にTwitterなどのSNSにより不確かな情報が拡散しがちですが、政府や国際機関、感染症を専門とする学会のホームページなど信頼できる情報をもとに行動してください。

 関連リンク  

新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房)

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ(佐賀県)

海外安全情報(外務省)

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このページに関するお問い合わせ

佐賀市役所
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号
電話:0952-24-3151 ファックス:0952-29-2095
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