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新型コロナウイルス感染症について

更新:2020年04月 2日

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新型コロナウイルス感染症とは

佐賀市での状況

・新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(2020年3月19日)

1人ひとりができる感染症対策とは

佐賀市新型コロナウイルスに関する電話相談

こんな方はご相談ください

一般的なお問合せについて

イベントの開催に関するお願い

市からの関連情報

情報の収集について(外部リンク)

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が

多いことが特徴です。

感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)と言われています。

新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

【飛沫感染】

 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを

 口や鼻などから吸い込んで感染します。

【接触感染】

 感染者がくしゃみや咳を手でおさえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。

 他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。

特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

チラシ(新型コロナウイルスQ&A 令和2年2月22日時点版(厚生労働省))【 PDFファイル:460.5 KB 】

佐賀市での状況

3月13日に佐賀市内で1例目の新型コロナウィルス感染症患者が確認されました。

感染者情報は、佐賀県から連絡を受けてお知らせしています。

今後も佐賀県と協力しながら的確な情報発信をしていきます。

感染された方等に対して不確かな情報、誤った情報による人権侵害につながることのないように

正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いします。

詳しくはこちらをご覧ください。

佐賀市新型コロナウィルス感染症対策本部会議

第1回(3月13日開催)

第2回(3月14日開催)

第3回(3月15日開催)

第4回(3月18日開催)

第5回(3月23日開催)

第6回(3月27日開催)

第7回(3月31日開催)

第8回(4月2日開催)

佐賀県内の状況

佐賀県の新型コロナウイルス感染症の状況(外部リンク)

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(2020年3月19日)

「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」の資料が出ています。

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議【 PDFファイル:4.96 MB 】

1人ひとりができる感染症対策とは

クラスター(集団)の発生を防止する

下記の3つの条件がイベントや集会で重ならないように工夫しましょう。

【クラスター(集団)発生のリスクが高い3つの条件】

○換気の悪い密閉空間

○多数が集まる密集場所

○間近で会話や発声をする密接場面

「3つの条件が同時に重なった場所」を避ける努力を続けてください。

 集団発生防止【 PDFファイル:1.27 MB 】

 チラシ(新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(厚生労働省))【 PDFファイル:162.8 KB 】

咳エチケット

咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲の物ににウイルスが付着します。ドアノブなどを介して

他の人に病気を移す可能性があります。

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫やそれに含まれるウイルスなどの病原体の飛沫を防ぐ効果が高いとされています。

咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖をつかって、口や鼻をおさえる「咳エチケット」に取り組みましょう。

チラシ(咳エチケット(厚生労働省))【 PDFファイル:574.3 KB 】

マスクについてのお願い(厚生労働省)【 PDFファイル:335.5 KB 】

マスクの正しい着け方(政府インターネットテレビ)

縫わずに簡単マスク作り方(PDF)【 PDFファイル:1.1 MB 】縫わずに簡単!洗えるマスクの作り方(提供:埼玉大学教育学部 川端博子研究室)

手洗い
まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液
 
などで手を洗いましょう。
 
健康管理

普段より十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけてください。

環境整備

【湿度管理】

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥している場合は加湿機などを利用して

適切な湿度を保つようにします。(50~60%)

【家庭や職場等の換気及び消毒】

 家庭や職場等において、できるだけ部屋を換気してください。

 また、よく触れる場所は消毒し、清潔にしましょう。

身のまわりを清潔にしましょう【 PDFファイル:433 KB 】

新型コロナウイルス感染症に関する清掃・消毒について(東京都感染症情報センター)【 PDFファイル:162.8 KB 】

その他

咳や発熱などの症状がある人には近づかない、人込みの多い場所には行かない、不要不急の外出はできるだけ控える等

感染症予防にできるだけ取り組みましょう。特に持病がある方、ご高齢の方はより一層注意してください。

 発熱等の風邪の症状が見られたときは、学校や会社を休んでください。

 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

体温・体調記録表(PDF)【 PDFファイル:1.71 MB 】 体温・体調記録表

佐賀市新型コロナウイルスに関する電話相談(3月14日~)

電話 0952-40-7283(健康づくり課健康推進係)

8時30分~17時30分(土、日、祝日を含む ※3月14日のみ20時まで受け付け)

※受付時間は状況によって変更します。

※感染が強く疑われる場合やウイルスに関する専門的なお問い合わせについては、

帰国者・接触者相談センター(0952-30-3622 佐賀中部保健福祉事務所内)にお問い合わせください。

こんな方はご相談ください

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

○以下のような方は重症化しやすいため、上記の状態が2日間程度続く場合にはご相談ください。

 ・高齢者

 ・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方

 ・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いてる方

(妊婦の方へ)

 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めにご相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)

 小児については、現時点では重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

○新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、かかりつけ医等にご相談ください。

 センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いがのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」を

 紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

【帰国者・接触者相談センター】

佐賀中部保健福祉事務所 (電話:0952ー30ー3622 管轄市町村:佐賀市・多久市・小城市・神埼市・吉野ケ里町

【相談後、医療機関にかかるときのお願い】

〇帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。

〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合

ご家族で新型コロナウイルス感染が疑われる場合

➀部屋を分ける ②感染者のお世話はできるだけ限られた方で ③マスクをつける ④こまめな手洗い 

⑤換気をする ⑥共有部分の消毒 ⑦衣服等の選択 ⑧ゴミを密閉して捨てる

の8つのポイントにご注意ください。

チラシ(家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(厚生労働省))【 PDFファイル:301.4 KB 】

一般的なお問合せについて

新型コロナウイルス感染症に関する一般的なお問合せ

ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問合せについては、以下の窓口にご相談ください。

・厚生労働省相談窓口

    電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)

    受付時間:午前9時~午後9時(土日・祝日も実施)

・佐賀県健康増進課    

    電話番号:0952-25-7075  

    受付時間:平日8時30分~17時15分

・佐賀中部保健福祉事務所

    電話番号:0952-30-3622

    受付時間:平日8時30分~17時15分

    管轄市町村:佐賀市・多久市・小城市・神埼市・吉野ケ里町

                (緊急の場合は夜間・土日も含め、保健福祉事務所においては、自動応答メッセージが流れますので、

    最後までお聞きいただき、その指示に従ってください。)

外国の方(外国語で話したい方)の相談

外国の方専用電話 092-687-5535(24時間 18ヶ国語で対応)

対応言語(18言語)【 PDFファイル:310.9 KB 】

新型(しんがた)コロナウイルスについて(やさしいにほんご)

イベントの開催に関するお願い(内閣官房HP「新型コロナウイルス感染症の対応について」より抜粋)

(令和2年3月20日・安倍総理)

○昨日、専門家会議が開催され、国内の感染状況や、これまで講じてきた感染拡大防止の取組の効果について、専門家の方々から分析を頂き、併せて提言を頂きました。

○まず、国内の感染状況については、爆発的な感染拡大には進んでおらず、引き続き、持ちこたえているものの、都市部を中心に感染者が少しずつ増えているなど、一部の地域で感染拡大が見られるとの分析がありました。

○一方、北海道においては、緊急事態宣言を契機とした道民の方々のいち早い取組により、感染者の急激な増加を避けることができており、北海道以外の地域においても、大規模イベント等の自粛や学校の休校、時差出勤へのご協力など、その内訳までは分からない部分はあるものの、国民の皆様の一連の適切な行動により、新規感染者数の若干の減少が見られ、効果があったとされています。

○その上で、今後の見通しとしては、これまでの努力を続けなければ、クラスターの大規模化や感染の連鎖、さらには全国のどこかの地域で患者の急激な増加、いわゆるオーバーシュートが生じる可能性が指摘されています。

○こうした専門家の見解を踏まえ、政府としては、感染の連鎖を断ち切るためのクラスター対策の抜本的な強化、感染者の急増に備え、重症者への医療に重点を置く医療提供体制の整備に全力を挙げて取り組んでまいります。

○国民の皆様におかれましては、換気が悪く、おおくの人が密集し、近距離での会話や発声が行われるという3つの条件が同時に重なるような場を避ける行動を、引き続きお願いいたします。

○その上で、これまで、政府の要請を受けて臨時休校に取り組んでいただいた学校については、今回の専門家会議の分析・提言を踏まえて、新学期を迎える学校の再開に向けて、具体的な方針を、できる限り早急に文部科学省において取りまとめてください。

○また、全国規模の大規模イベント等の開催については、中止、延期、規模縮小等の検討をお願いしてきたところですが、今回、専門家会議から大規模イベント等について、主催者がこれをふまえた判断を行う場合には、感染対策のあり方の例も参考にしてください。引き続き、感染拡大の防止に十分留意してください。

○社会・経済への影響を最小限としつつも、国民の皆様の命と健康を守ることを第一に、感染拡大の防止に向けた取組を更に徹底してまいりますので、ご協力をよろしくお願いします。

市からの関連情報

佐賀市立小中学校の臨時休業期間の延長について

佐賀市内における新型コロナウィルス感染症の状況

個人市民税・県民税の申告期限の延長について

市立小学校臨時休業期間の放課後児童クラブについて

障がい児のための放課後等デイサービスについて

施設の閉館及び運用の変更

市で開催するイベントの中止・延期に関する情報

根拠のない情報には注意しましょう

使用済マスクなどの捨て方について

議会からのおしらせ

事業者の皆様へ

情報の収集について

感染症流行時には様々なデマが発生することがあります。特にTwitterなどのSNSにより不確かな情報が拡散しがちですが、政府や国際機関、感染症を専門とする学会のホームページなど信頼できる情報をもとに行動してください。

 関連リンク  

新型コロナウイルス感染症に関する基礎知識について(佐賀県)【 PDFファイル:347 KB 】

新型コロナウイルス感染症の対応について(内閣官房)

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ(佐賀県)

中国湖北省武漢市で報告されている新型コロナウイルス関連肺炎に対する対応と院内感染対策(国立感染症研究所)

海外へ渡航される皆様へ(厚生労働省)

海外安全情報(外務省)

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このページに関するお問い合わせ

佐賀市役所
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号
電話:0952-24-3151 ファックス:0952-29-2095
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