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東名遺跡の保存と活用を考えるワークショップを開催しました

更新:2019年12月13日

東名遺跡の将来に向けた保存と活用のあり方を考えるワークショップの結果

 日本最古の湿地性貝塚である東名遺跡(約8,000年前、縄文時代早期)について、将来にわたって保存活用していくため、現在、「東名遺跡整備基本計画」の策定作業を進めています。今後、この計画に基づいて、史跡や周辺の整備等、さまざまな取り組みを進めていく予定です。

 そこで今回、遺跡での新たな楽しみやイベントなど、より有効な活用方法について考えるワークショップを開催しました。

 大変多くの方々に参加していただき、活発な意見交換を行うことができました。本当にありがとうございました。

 ワークショップの結果については、今後の東名遺跡の整備活用の参考にさせていただきます。

開催場所・日時

◆東名縄文館(佐賀市金立町千布/巨勢川調整池内)

【第1回】令和元年9月28日(土)13:30~16:00

【第2回】令和元年10月5日(土)13:30~16:00

参加者

【第1回】43人 【第2回】35人  総勢50人

内 容

◆別添「ワークショップ便り」のとおり

ワークショップ便り【 PDFファイル:1010.9 KB 】

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このページに関するお問い合わせ

教育部 文化振興課 文化財一係・二係
〒840-0811 佐賀市大財3丁目11番21号 大財別館2階
電話:0952-40-7368 ファックス:0952-26-7378
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