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第137回市長と語る会(諸富地区)

更新:2019年12月27日

開催日時:令和元年10月23日(水)19時00から20時45分

開催場所:諸富支所 大会議室

参加人数:31名

意見交換の内容

 ※意見交換の内容は要約しています。

 (太字は参加者の意見、細字は市長の応答です。)

1 水防対策(排水管、樋管操作員)について

8月28日早朝、諸富町でもあちこち冠水をしました。小杭地区も、市道が2カ所で約40センチ、農地が60センチ冠水しました。

それで、六、七年前から、石塚ポンプがあるのになぜこんなに水位が上がるのかについて原因究明のために検証を毎年やっております。検証をした結果、原因の一つは、以前は小杭地区の排水は新川に2本ありましたが、圃場整備で1本つぶされており、残っている1本は、レグナテック前の国道208号線をくぐっていて、水路幅が80センチのヒューム管しか入っていない。それなのに、他からたくさん水が来ています。

もう一つの原因は新川に落ちる樋管を開けていないということです。操作員さんに徹底した指導を行って、新川に排出するということでお願いしたいと思います。

 

レグナテックの所は80センチのヒューム管は1本ですか、2本ですか。

 

1本です。

 

(市長)

圃場整備等含めて土地改良事業の時に、1本か2本、どちらがいいのか私もわかりませんが、どういう計算をしたのか。それが、1本じゃ少ない、2本ないといけない。そこで溜まってしまっているということですね。持ち帰って検討させていただきます。

 

(南部建設事務所)

本件については、樋管管理人のほか諸富支所職員、諸富土地改良区とともに新川沿いの樋管を含め適切に管理を行っていますが、8月28日の豪雨に関しては事前排水を行っていたにもかかわらず、降雨量が多大であったため町内各所で冠水が発生しています。

「国道208号線を横断するヒューム管」については2本設置されていますが、1本は河床より低い位置にあるため見えづらい状況です。また、入れ替えについては、国との協議、工事期間中の通行への影響及び費用面を考慮すれば、既存の水路を延伸する工事を検討する方が良いと思われます。(下図)

南部建設事務所1

 

2 自主防災組織について

地区老人会の会員さんが、災害時に自分たちはどのようにして逃げないといけないのだろうか、という話がありました。それで今、避難マニュアルを作っています。

しかし、高齢者は避難を呼びかけてもなかなか避難しないものです。なので、今、組織の中で、避難をさせようという取り組みをしています。佐賀市は自主防災組織を作れと説明しますけども、中身のある取り組みをしていただきたいです。

 

実効性のある避難を考えていかなければなりませんが、これは、今の役所で全ての地区をすると大変なことだと思います。地域のことを1番わかっておられる地域の方で考えてもらった方が1番効果的です。災害が発生して前もって公民館等に移動するっていうのもありますが、公民館に収容できる人数も限られており全部集中したら大変なことになります。また車で移動したら駐車場が足りるのか、あるいは移動途中に流されるとかもありますので、もういざという時にはやっぱり、余り動かないほうがいいかもしれません。

全国的な動きを見ますと、あるいは8月の末の佐賀の災害での犠牲になった方を見ますと、車に乗って移動されている。車で移動中に車ごと流されたり、はまったりというのが結構目立ちます。遠い距離を移動するのがいいのかどうかも、判断材料にしなければいけない。だから、最悪の場合は、筑後川がいっぱい流れている状況で、筑後川の右岸が切れるということになると、大変な惨事になるだろうと思います。

大雨で内水が氾濫をして、はけずに溢れることを考えたら、当面の避難というのを現実の問題として考えておかなければ、来年でもまた同じような状況になるかもわからないなと心配をしています。そういう立場でお願いしたいと思います。

 

3 諸富に関する施策について

佐賀市の施策について、佐賀市の東の玄関口である諸富地区に合わせた施策があるのか、お伺いしたいです。

 

私は、市の南部、中央部、北部などの使い方はしますが、全体的に見ていくようにしています。特定の問題があれば対応いたしますが、この町はこうしますとはほとんど言ってません。

そういう意味からしますと、諸富は南部に位置しますので、南部の観光拠点の材料があります。ただ観光的な目玉、スーパーA級のものがあるかというと多分無い。ただ、きらりと光るものがそれぞれありますので、横につないで一つのまとまりをつくって、例えば半日コースとか、そういうふうにさせていただければと思ってます。

諸富は昇開橋と徐福さんがあります。川副には、三重津の海軍所があります。先にいきますと、ラムサール条約。そういったものを、繋げるためにドロンパを作りました。バスも一時動かしましたが、なかなかお客さん少なくて、バスは今のところ止まってる状況です。観光の面では、そういうものでつないで行ったほうがよくないかと思ってます。

それと諸富は木工の盛んなところで、伝統と技も持っておられます。県や、他の外国と情報交換をし、協定等も結ばせていただきながら、そっちにも活路を見つけたいということで、できるだけ諸富の家具を使おう、また、家具を作っていただこうという思いで、合併した後、学校の机、椅子等を、普通のパイプのものからすると高いですが、子どもたちが木のぬくもりを味わうという意味では、地場産品の木工製品で、諸富で調達できるものは、優先的に使わせていただいています。そういったものを一つの起爆剤にしてほしいと思います。

漁業とか農業の問題もございます。農業では6次産品で、非常に有名な農産加工品を作っておられるところもありますので、こちらも応援をさせていただいている状況です。

 

4 50戸連たん制度について

最近、北川副地区とか本庄地区のあたりでは、市街化調整区域内の50戸連たんで、開発がかなり進んでおります。

諸富町は都市計画区域の線引きの区域ですので、なかなか人口が増える要素が少ない。ですから同じように、市街化調整区域内の50戸連たんの活用を諸富町もしていけば、若い人も増えるし、人口も増えるんじゃないかなと思います。

 

佐賀市の総合計画の中間見直しで答申をいただきましたが、50戸連たんはいいことばかりではありません。コンパクトシティーを目指すのに、今のように集落の外れに家が建っていくというようなまちづくりでいいのかというのがございます。

以前、合併した直後、佐賀はある程度制限をしておりましたが、周辺の小城とか神埼とか制約がない所にどんどん佐賀市内の人が出ていく現象が出ておりました。これでは減る一方なので、50戸連たん制度を取り入れました。無秩序な宅地開発ではなく、白地の所で集落から離れてない所と限定をしていますが、ばらつきが結構ございます。

 

都市計画の見直しをしていただくわけにはいきませんか。

 

不可能ではございませんが、かなり難しい部分がございます。農業側からすると線引きは絶対外すわけにはいかないという部分がございます。諸富だけ解除しますというわけにもいかない部分がございます。

 

5 確定申告について

年金を受給しながら仕事をしているので、毎年佐賀市本庁舎のほうで確定申告の手続をしております。佐賀市には、申告書作成の指導をしてもらって、助かっておりました。その時に、もう確定申告のお手伝いはやめますと言われました。何十年と続いてきた制度ですので是非存続をお願いしたいです。

 

合併して税務の職員は支所も含めて非常に少なくなってます。そんな中で私たちとしては国税がしないのに、国税の確定申告まで市ができないというところです。ただ、住民のみなさんは同じ市民ですから、国税だろうと市税だろうと受け付けろという声も出てくるのは間違いございません。ただ、税務の職員で受け付けられる分は預かりはしますが、そこで記載を一から指導するということは勘弁してくださいという思いでいます。

しかし、国税の方も少し考えが変わってきているということでありますので、確かなことは言えませんが、必ずしもやめるということにはならないかもわからないということまで報告させていただきます。

 

6 筑後川の堤防について

28年の水害の時に、船津の荒籠(あらこ)の所から溢れていたようですが、あそこは堤防が高くなっていません。よかったら少し嵩上げしてもらいたいです。徳富大橋から諸富橋までです。あそこから筑後川が広くなっているから、あんまり嵩上げはしてないのかもしれないけど、極端なことを言うと1メートルぐらい上げてもらいたいです。

それと、昔は砂を上げていました。ガタなのである程度川も掘っていかないといけないんじゃないかと私は思います。

 

私の頭の中には、この筑後川水系で堤防の低いところは川副の大詫間です。あそこは用地買収等でまだうまくいってないため、低い所があって、いつもトン袋で防がなければならないところがあります。大詫間以外の河川堤防は、部分的に低いところは幾らかありますがそこは改修をしているということで、諸富の味の素の反対側あたりでは聞いておりませんが、そういう心配をされていたと筑後川の河川事務所の関係部署と話をしてみます。

それから、佐賀江川はガタ泥がたまったらそれ取り除かないと、泥が上に上がって来て上流部からの水が流れないけれども、この辺は潮がそこまでくるため、川底を掘っても洪水を防ぐ足しになるのかというとならないんじゃないかと思っておりますが、一応そこら辺をあわせて聞いてみます。

 

7 巡回バスについて

この辺はスーパーも段々なくなって、買い物にも車で行かないといけません。

大川は1日に2、3回ぐらい巡回バスが回っています。100円バスでは国道ばかり行くので、村中を回るバスを回してもらいたいです。

 

今の路線バスが通っている幹線だけでは足らないという部分は結構ございます。そういうこともあって、ハートフルを始発として県病院行きのバスを回したんですが、乗ってもらえなくてちょっと困っていました。

お金の問題もありますが、行きつくところはバスの運転手さんがいないということです。特に大型2種免許を持った人がいない。

市営バス等がある程度先まで入っていけるような運行体制がとれたらいいのですが、お客さんの数もそんなには増えないということです。もしそういう形で運行したら利用をお願いしたいと思います。

スーパーが無くなってしまっているということで、お年寄りは困るだろうと思います。こっちの方に店が復活することは私達も祈っております。

 

デイサービスの車とタイアップして、利用するような方法はできないでしょうか。

 

それも一つの手としては考えられます。

ただ、デイサービスも決まった時間に乗せて連れて行って帰らないといけないので、それをあちこち回らせるとなると時間的な問題があります。さらに人件費の問題や燃料費の問題も出てくると思います。

 

8 河川清掃について

河川清掃については自治会単位で定期的に取り組んでおりますが、水が流れない所とかはヘドロがたまって、上げてもヘドロを置く場所が無かったりして非常に対応に苦慮するところもございます。

ずいぶん前ですが、河川清掃時にバキュームカーがやって来て、溜まったヘドロを取ってもらったことがあります。だから、5年に1回とか10年に1回ぐらいは、大変な所はそういった対応の支援事業等考えられないかという提案です。

 

(市長)

河川清掃で地域の人たち総出で頑張っておられる姿をあちこちで見させていただいています。

私も先の日曜日はいろんなところを見させていただきましたが、北川副の木原では、胴長を着て結構深い所も地域の人たちで頑張っておられました。そういうふうに頑張っておられるので非常に勇気を、元気をもらいました。

どこかの地域では深いところは自分達ではできないので、市に頼むと3年に1回ぐらいしてくれるっていう感じで自分達でしないようになると、そうするとずっとしないことになってしまいます。

諸富にあっては河川清掃を一生懸命やっていただいています。その中でどうしてもできない部分については、役所も毎年とはいかなくてもそれなりの手だてをしたいと思います。

河川清掃の期間に合わせてバキュームカーで吸い取っているというのは今日ここで初めて聞きました。私も確かめてみないと何とも言えませんが、そういうことが必要な場所もあると思います。

ただお願いしたいのは、できるだけ地域の人で頑張って欲しいと思っています。地区によっては女の人がほとんどで、川の中に入らずに上で草むしり的なことをされている。それも結構ですが、やっぱり力仕事、汚れ仕事というのは家におられるならば男性、高校生、中学生でも結構です。1日ぐらい手伝わないかというような、そういう町であってほしいと思います。

そういったものが、消防団を含めて地域の力になります。当地区にあっては、消防団活動も非常に活発なところでありますので、一つの模範としてとらえたいと思います。そういう中からの問題提起と理解させていただきます。あと、バキュームカーを利用したヘドロの除去があったのかは聞いて連絡をします。

 

(南部建設事務所)

過去の除去については、合併直後頃に実施しています。

地元からの要望により現地を確認したところ、土砂堆積が著しく浚渫の必要性が認められたため、支所の建設課が市の業務として業者に発注、浚渫を行っております。その際、掘削機械及びバキュームを使用しております。

 

9 敬老祝い金について

昨年、88歳の敬老祝金については8,000円に落とすという話がありました。また、会長会の中では金額だけではなくて、カタログで商品をやりますという話にもなってました。

なんでカタログにしないといけないかと聞いたところ、議会でも承認されておりますということでした。私も議員さんたちに聞いてみたのですが、民生委員が良いと言ったからだと言われました。

それともう1つは民生委員が現金を配りたくないという話をしたということでした。うちの会長にも話をしましたが、民生委員は、お祝い事ですから進んで持って行っています。

8,000円に落としたことについては財政的な問題があるということで一部理解をいたしますけども、カタログ代と郵送料で3,000円くらいの経費がかかり、実質5,000円ぐらいの品物を送りますということでした。実際に、私が担当の88歳の人達にそのカタログ持って話をしたら、「お前達は何を考えているのか。バザーにでも出せということか。」という話をされました。

ですから88歳のお祝い金ということで8,000円を現金でお配りしたい。88歳のお祝いとして差し上げることについては大変喜ばれます。業者が持って来ても市民に対する市長さんの気持ちは全く伝わってこないです。

ですから、もう1回見直しをして再度検討していただきたいということです。

 

実際話が出て内部で検討を始めたのは一昨年ぐらいからです。該当者が増えてくると金銭的な負担の問題もそうなんですが、100歳を超えた人たちの部分の見直しと、88歳の人たちの部分をどうするかということを色々内部で検討しました。

その中に、民生委員さんから、配って印鑑をもらってくるという部分で、何回も行かないといけなかったとか、苦情も結構あってたようです。

それと、100歳を超える人たちの部分も、200何名の分となってくると大変な額になるということで、見直しが諮られました。そして案が出されて、100歳を超えたところで一つの節目として5万円ということでした。

そして88歳の部分については、カタログで、本人さんが気に入ったものをそこから選んでもらうという方式を取ろうということで議会に出したわけです。

議会に出す前には当然民生委員さん達に知らせていると思います。そういうところを踏まえてやったものと私は推測するわけであります。

ただ、そういう声があったということでもう1回検討をしてみて、そして民生委員等の中で協議をしてもらったらどうかということでやりたいと思います。どういう結末になるか分かりませんが、もう1回協議だけはさせていただきます。

 

分かりますが、佐賀市の会長会の中に全然話がなくてぽんと出てきました。ですから、どこの段階で話をされて民生委員が今度は反対をしたというふうに言われてるかは分かりませんが、会長会の中では全然その話があっておりません。結局、議員さんは民生委員が言ったから仕方ないじゃないかというような流れが出ております。

 

10 防災ラジオの予鈴について

佐賀市の防災ラジオを自治会長の時に貰いましたけど、この間の大雨の時も、いきなり音が鳴りだして、ビクッとしました。だから放送の前に、予鈴を鳴らしてほしです。

 

事前の合図ですね。ピンポンなどの音が入れられるのか言ってみます。良い御指摘だと思います。

 

11 避難勧告等について

警戒態勢を上げるのはもう少し早い段階でしてもらいたい。7時過ぎぐらいになってレベル4とかレベル5に上がっても、ほとんどの方はもう出勤しています。

もう少し早く出してもらいたいです。

 

今回はそれぐらいに急激に水位が上がりました。

佐賀江川はアップアップで、どこが切れてもおかしくないというような状態でした。それを何とか新川のところを少し開けて、そちらの方ではけて、何とか止まったわけです。あれが右岸側で切れたら北川副とか諸富が一番目に被害を被るというような形になると思います。

そういう中で、我々としても注意をしますが、今年の場合は急に思った以上に上がってきたということでした。慌てさせて申し訳なく思っております。

 

12 佐賀江川堤防の嵩上げについて

佐賀江川の堤防が危ないということで、嵩上げをして欲しいです。

 

佐賀江の場合は、川底が上がってきますと、流下断面が狭められますので、掘るとそれだけ余計に流れるということになります。県の事業で計画的に、泥土を引き上げてます。

堤防を上げる工事は大きな工事でございます。だから、そういった部分で河川管理者と、今のままでいいのかというのはもう1回議論しなければいけないと思います。

どれぐらいの雨に対応できる堤防にするのか、その他に方法があるのか、そういったものを問われる時代になってしまいました。

 

13 オスプレイについて

オスプレイが配備になったという前提で話をさせてもらいますけど、脊振山系の所に自衛隊のヘリの訓練区域があります。また、多分、目達原駐屯地も残るであろうと思いますから、諸富町内を通って行く車両も増えるだろうと思います。

基本的には空港を作るときの公害防止協定を守ってもらえれば何もないですけど、県知事は受け入れを表明しました。私自身は反対ですけども、多分漁民の方も、大変危惧しています。

もし入れなくてはいけなくなった場合は、ラムサール条約もありますから、やはりアセスだけはやってトップは判断して欲しいと思います。県の条例では35ヘクタール以上でしないといけないようになっていますが、防衛省は33ヘクタールしか買わないと言っています。それはアセス逃れじゃないかという説もあります。

沖縄の人と話をすれば、もしオスプレイが来ればヘリパッドを多分2箇所作るだろうと。そういうところに県内あちこち飛んでいくということで危惧しています。

是非ともアセスだけは完全にやってからトップの人は判断をして欲しいなと思います。

 

約束事を整理しないと前には進めません。安全とか安心とかの前に、約束事をどうするのか。行政、あるいは地域の人たちにとって1回結んだ約束というのは、私はものすごく大事にしなければならないものだという立場です。

知事は、それは分かりながらも方向性を出していますが、それに漁民のみなさん達がどう対応するのか。その後に色々な条件がもし必要になればしなければなりません。その前に自衛隊の共有を認めないという判断がされれば、そっちの方に議論をする必要はないという立場でおります。

環境問題についてはすごく大事な問題でありますので、当然頭の中に入れております。

 

14 ふるさと創生基金について

諸富町内の各自治会館の中にある色々な備品関係、冷蔵庫とかテレビとかを購入する際の補助なんですけども、これは社会福祉協議会のほうで上限5万円の補助が出ております。ただこの補助が諸富校区で2つの単位自治会しか採択されないという状況で、要望が多くて社会福祉協議会の補助事業では対応できないというような状況があります。

そこで一つお願いなんですけども、竹下総理の時代にふるさと創生が合併時点で諸富には約5,000万円あって、今は3,000万円ちょっと、できればその基金の中で、単位自治会からの要望があったものを対応していただければと思います。

 

合併時に持ってこられた持参金については合併したといえども、他の地域で手をつけるものでない、私が手をつけるものでもありません。その地域のために大切に残すものです。地域の総意に基づいて、こういう形に使おうとかいうことであれば、それはそれでOKですよということです。

ただ、大切に持っていて欲しいなと。私ならばそういうお金はそれぞれ年会費の中から調達したほうが良いのではないかなと、これは私の個人的な意見でございます。

民主的な形で決めていただいてお使いになればそれでいいことだと思います。

 

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