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浸水した食品営業施設の営業再開にむけた準備について

更新:2019年09月18日

水害時の営業再開にむけた準備について

 水害により調理場や食品製造施設に汚水が浸水すると、食中毒や感染症の原因になる細菌に

  施設が汚染される可能性があります。

 使用している水が井戸水の場合は、井戸水がこれらの細菌等に汚染されている可能性があると

  言われています。

 水害後に営業を再開される場合は、安全な食品を提供するために次の事項を点検しましょう。

 

 1.調理場、食品製造施設の被害状況の確認を行いましょう。

 2.停電により温度が上がってしまった冷蔵庫、冷凍庫内の食品や、水につかって傷んだ食品は

      廃棄しましょう。

 3.浸水を受けた衛生備品(マスク・ふきん・ペーパータオル・衛生手袋)などはすべて廃棄しましょう。

 4.洗浄、乾燥、消毒が難しい木製の器具等は廃棄しましょう。

 

   準備するもの、調理場・食品製造施設内・調理器具の洗浄や消毒等については

 下記のリンクを参考にしましょう。

 

 

関連リンク

浸水した食品営業施設の営業再開に向けた準備について(佐賀県ホームページ)

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康づくり課 健康推進係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号
電話:0952-40-7283 ファックス:0952-40-7380
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