グリーンラボ㈱とのバイオマス資源利活用協定【平成31年3月12日】

更新:2019年03月13日

再生可能エネルギーを活用した農業を導入して、産業と雇用を創出する「スマート・アグリ・ファーム」を手がけるグリーンラボ(株)が佐賀市へ進出します。
同社は、IoT活用した環境制御でバジルを栽培、露地栽培の約100倍の収量を実現しています。

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バジル縦型水耕

握手を交わす長瀬代表取締役(右)と

秀島市長

縦型水耕栽培によるバジル栽培

グリーンラボ(株)とバイオマス資源に関する利活用協定を締結

佐賀市では廃棄物がエネルギーや資源として価値を生み出しながら循環するまち「バイオマス産業都市さが」を進めており、重点プロジェクトとして、清掃工場の排ガスから二酸化炭素を分離回収する設備を整備しました。
環境にやさしいバイオマス資源である二酸化炭素や、清掃工場から発生する熱の利活用について、植物工場事業者であるグリーンラボ(株)と協定を締結しました。
バジル栽培にバイオマス資源を利用することにより、環境負荷低減と地域経済の活性化を目指します。
協定締結日:平成31年3月12日

佐賀市でのバジル栽培

【進出地】佐賀市高木瀬町大字長瀬(アルビータ社の藻類培養ハウス南側)
【栽培開始時期】平成31年5月中旬予定
【事業面積】約4,500平方メートル

グリーンラボ(株)の概要

【企 業 名】 グリーンラボ株式会社
【代 表 者】 代表取締役 長瀬 勝義(ながせ かつよし)
【本社所在地】 福岡市博多区博多駅前1-4-4JPR博多8F
【事業内容】 農産物の生産販売、加工品製造販売、農産物栽培のコンサルティング
※グリーンラボ(株)…グリーンリバーホールディングス株式会社のグループ企業

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〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁2階
電話:0952-40-7192 ファックス:0952-40-7377
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