平成30年度 目指す子ども像分析検討委員会(教育総務課分)の分析結果について

更新:2019年02月26日

児童・生徒の【ふるさとを誇りに思い愛着をもつ心情を身に付けた子ども】【倫理観・社会常識を身に付けた子ども】について分析しました。

佐賀市教育委員会では、佐賀市教育振興基本計画において、「佐賀市の目指す子ども像」として、

(1)基礎学力

(2)ふるさとを誇りに思い愛着をもつ心情

(3)倫理観・社会常識を身に付ける

の3点を示しています。

そのうち、(2)と(3)について達成状況を分析しましたので、その結果をお知らせします。詳細は関連ファイルをご覧ください。

なお、(1)基礎学力(全国学力・学習状況調査結果)につきましては、学校教育課で分析を行っています。

【(2)ふるさとを誇りに思い愛着をもつ心情を身に付けた子ども】の概要

関連ファイルの「H30【ふるさとを誇りに思い愛着をもつ心情を身に付けた子ども】分析結果報告」4・6ページをご覧ください。

  • 「知識」が他の観点に比べ、最も得点が低かった。学年で比較すると、小学4年生の「知識」の得点が最も低かった。
  • 前回の平成27年度と、今回の平成30年度の結果を比較してみると、全ての項目において、ほぼ同じ水準かやや上回っていた。「ふるさと学習支援事業」や「明治維新150年への取組」等により、ふるさと佐賀のよさを実感する機会が増えてきていると思われる。

【(3)倫理観・社会常識を身に付けた子ども】の概要

関連ファイルの「H30【倫理観・社会常識を身に付けた子ども】分析結果報告」3、4ページをご覧ください。

  • 従来全国学習状況調査の生徒質問紙から関連する質問項目を抽出して、分析を行ってきたが、毎年質問項目が変更されたり、削除されたりするため、分析を行うことが難しくなった。そこで、本年度より、目指す子ども像分析検討委員会で質問項目を作成し、8の設問で分析した結果、全体的に良好な傾向にある。
  • 1.向上心「将来の夢や目標をもっていますか」の質問項目では、平成27年度との比較において、小学6年生・中学3年生共に「あてはまる」「どちらかといえばあてはまる」の割合が低くなっている、またはほぼ同じであることを踏まえ、道徳教育やキャリア教育等の充実を図りながら、大人(教師・保護者・地域住民・企業人)が児童生徒に自己の生き方を語ることで、夢や目標をもちたくなる環境をつくっていく必要がある。

関連ファイル

H30【ふるさとを誇りに思い愛着をもつ心情を身に付けた子ども】【 PDFファイル:691.6 KB 】

H30【倫理観・社会常識を身に付けた子ども】【 PDFファイル:2.15 MB 】

 

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