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平成24年度決算に基づく「健全化判断比率」(4指標)と「資金不足比率」をお知らせします。

更新:2015年02月 8日

財政健全化法に基づく算定結果です。

市の各会計は、すべて財政健全化法の定める基準値を下回りました。
各指標の説明は次のとおりです。

実質赤字比率(該当なし)

黒字となっており、該当ありません。

連結実質赤字比率(該当なし)

国民健康保険特別会計、自動車運送事業会計で実質収支(資金収支)が赤字となりましたが、ほかの会計で黒字となったことにより該当ありません。

実質公債費比率(6.5%)

早期健全化基準(25.0%)を大幅に下回りました。

将来負担比率(該当なし)

基金や後年度に交付される地方交付税等の額が将来負担すべき債務の額を上回ったため、該当ありません。

資金不足比率(自動車運送事業会計:19.6%)

自動車運送事業会計において、昨年度に引き続き資金不足が発生していますが、平成21年度に策定した経営健全化計画に基づく経営改善の取り組みの効果により、経営健全化基準(20.0%)を下回りました。
そのほかの会計に資金不足はありません。

関連ファイル

平成24年度 佐賀市健全化判断比率・資金不足比率(PDF:23.0KB)

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総務部 財政課 財政係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁2階
電話:0952-40-7040 ファックス:0952-26-5663
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