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平成30年度第2回佐賀市自然環境懇話会の報告

更新:2019年01月24日

会議の名称

佐賀市自然環境懇話会

開催日時

平成30年12月25日(火曜日)

9時半~16時

開催場所

佐賀市役所 本庁4-2会議室

出席者

委員

上赤博文(座長)、嬉正勝、中原正登、八木ひとみ

工事担当部署

都市デザイン課(横田理栄子、園田卓司)

道路整備課(江口弘行、原弘、大橋仁美)

農村環境課(中村明弘、古賀慎二、竹本正行)

南部建設事務所(木村敏明、田中栄作)

消防防災課(西川信一郎、小野寺誠)

工業振興課(大野雅生、竹下揚子)

河川砂防課(高田裕二、大曲博之、小川伊佐緒、本村明教)

上下水道局 雨水事業対策室(高田裕二、小川伊佐緒)

バイオマス産業都市推進課(森清志、本山智洋、江頭尚幸)

農業振興課(横尾平和)

スポーツ振興課(野田新二郎、石松新一郎)

北部建設事務所(岡祐一)

緑化推進課(中田慎也、田上賢吾)

事務局

成富典光、馬場智子、大串妙子、垣内宏介

議題

平成30年度以降に実施予定の公共工事に係る検討・報告及び工事後の検証

公開または非公開の別

非公開

非公開の理由

希少動植物の分布に関する情報の公開は、かえって当該生物の乱獲等を招きかねず、佐賀市情報公開条例第6条第6項に規定する“事務事業の実施が著しく失われる恐れがあるもの”と判断されるため。

発言の内容

  • 工事後の検証をするためにも、工事前の調査を必ず行い、調査方法や場所等は工事前後で統一すること。
  • 移植を行う場合、移植元と移植先を正確に記録し、写真を撮影すること。また、移植の際は市職員が必ず立会い、必要に応じて専門家も立ち合わせること。
  • 植物を移植した場合、1年後に状況を確認すること。
  • 水路内に捨石で一時的水域(増水時のみ水に浸かる場所)を創出する事例はあるが、土で造ると植生の早期回復が見込まれる。
  • 工事の際は環境への配慮が必要であることを地元住民にも説明をし、その記録を残すこと。
  • ビオトープや公園は造って終わりではなく、完成後の維持管理や環境教育への利活用についても考えて計画、実施すること。手入れしなければすぐに荒廃し、生き物が生息できなくなる。
  • 近年は農薬等の影響で郊外の生き物が減少している。市街地にある公園(神野公園)はそれらの影響が少なく、逆に生き物が多い。生物多様性を保全する上で、都市公園は重要な役割を果たしている。
  • 以前の本会議の中での説明に即した予算確保を行うべきではないか。
  • 第2次佐賀市環境基本計画を策定しているが、周知されていない。市職員に対する教育が必要である。

資料

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課 自然環境係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7202 ファックス:0952-26-5901
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