「来訪神:仮面・仮装の神々」のユネスコ無形文化遺産代表一覧表への記載に関する評価機関勧告について(お知らせ)

更新:2018年10月30日

お知らせ

 ユネスコ無形文化遺産代表一覧表への記載(ユネスコ無形文化遺産登録)に向けて平成29年3月に提案をした、本市蓮池町の「見島のカセドリ」を含む「来訪神:仮面・仮装の神々」について、評価機関により「記載」することが適当との勧告がなされました。

2015.2.14 熊野神社で神事を行うカセドリ

「来訪神:仮面・仮装の神々」:国指定重要無形民俗文化財である「来訪神」行事10件で構成される。

・甑島のトシドン(鹿児島県薩摩川内市)

・男鹿のナマハゲ(秋田県男鹿市)

・能登のアマメハギ(石川県輪島市・能登町)

・宮古島のパーントゥ(沖縄県宮古島市)

・遊佐の小正月行事 アマハゲ(山形県遊佐町)

・米川の水かぶり(宮城県登米市)

・見島のカセドリ(佐賀県佐賀市)

・吉浜のスネカ(岩手県大船渡市)

・薩摩硫黄島のメンドン(鹿児島県三島村)

・悪石島のボゼ(鹿児島県十島村)

今後の予定

 平成30年11月26日(月)~12月1日(土)の期間[ポートルイス・モーリシャス(日本との時差約5時間)]に開催される第13回政府間委員会において、ユネスコ無形文化遺産代表一覧表記載に関する最終決定がなされます。

市長コメント

 佐賀市蓮池町の「見島のカセドリ」を含む10件の国指定重要無形民俗文化財で構成される「来訪神:仮面・仮装の神々」が、評価機関より「記載」の勧告がなされ、評価を受けたことを大変うれしく思います。

 11月26日から開催される政府間委員会において、勧告どおりにユネスコ無形文化遺産代表一覧表へ記載されるよう、引き続き、国や関係自治体及び保存会との連携を図ってまいります。

このページに関するお問い合わせ

教育部 文化振興課 文化振興係
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