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市街地の憩いのオアシスとして 佐嘉、松原神社の楠木群と松原川周辺

更新:2015年02月27日

佐嘉、松原神社の楠木群と松原川周辺

佐嘉、松原神社の楠木群と松原川周辺

市街地の中心に位置する佐嘉神社、松原神社の境内には、樹齢が600年に達するものを含め、約60本の楠木が濃い緑のシルエットを落としています。この近辺は両神社の祭礼時はもとより、日々の散策の場としても古くから市民に親しまれてきました。特に松原川沿いは、楠木やもみじが水面に映え、鯉や鳥が遊ぶ趣のある場所であり、水網都市佐賀を象徴する水辺空間となっています。
長い間の保護と育成がつくりだした楠木群は、松原川の河川整備とあいまって、潤いのあるまちなかの自然景観を市民に提供しています。

概要

佐嘉神社

佐賀36万石の十代藩主 鍋島直正公を祀る。
直正公は弱冠17歳で藩主となり、近代日本の幕開けに大きな足跡を残しました。

松原神社

鍋島家の始祖鍋島直茂公とその祖先を祀る。
直茂公は法号「日峯大明神」と付けられたことから「日峰さん」と呼ばれて親しまれ、春と秋にはお祭りがあります。

所在地:松原2丁目
所有者:宗教法人佐嘉、松原神社
大楠の樹齢:約600年

 

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建設部 建築指導課 景観係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁5階
電話:0952-40-7172 ファックス:0952-40-7392
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