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長崎街道沿いの雰囲気を今に伝える 丸秀醤油本宅

更新:2015年02月27日

丸秀醤油本宅

丸秀醤油本宅

この建物は長崎街道沿いの旧「伊勢屋本町」に建ち、もともと江戸末期に遡るといわれる大型の町屋です。昭和4年に、嘉瀬扇町にあった秀島商店(現、丸秀醤油株式会社)が工場を移転し、この地で昭和53年まで約50年の間営業を続けました。
現在は専用住宅として使われており、現行の建設材料を用いた改修を加えながらも、当時の建物や形を生かし、その雰囲気を伝える工夫がなされています。持ち主の見識と努力で実現したこうした試みは、長崎街道の雰囲気を守り、次の世代に伝えていく一つの可能性を示すものとして評価されました。

概要

所在地:伊勢町
構 造:木造2階建
用 途:専用住宅
完成年:江戸末期

 

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このページに関するお問い合わせ

建設部 建築指導課 景観係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁5階
電話:0952-40-7172 ファックス:0952-40-7392
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