東名遺跡保存活用イベント2018を開催!!

更新:2018年10月 4日

有明海の恵みと縄文文化ー有明海と人との関わり・その始まりと展開ー

国内最古の湿地性貝塚である東名遺跡では、通常の遺跡では残らない動植物性遺物が多量に出土しました。しかもその多くが国内最古級の大変貴重なものです。

日本文化の起源を知る上でも大変貴重な資料で、日本を代表する縄文時代の遺跡です。平成28年10月、その重要性が認められ国史跡に指定されました。

このイベントは、史跡東名遺跡の保存活用の一環として開催するものです。

今回は、東名遺跡の成立と関係の深い有明海をテーマに、企画展・シンポジウム・講演会を企画しました。

 

企画展

東名遺跡を中心に、佐賀平野における弥生~古墳時代の遺跡の展開も紹介します。

【第1期】

期間:平成30年10月4日(木)~10月21日(日)

場所:佐賀市立図書館中央ギャラリー(佐賀市天神三丁目2-15)

料金:無料

【第2期】

期間:平成30年10月25日(木)~11月25日(日)

場所:東名縄文館(佐賀市金立町千布/巨勢川調整池内)

料金:無料

【第3期】

期間:平成30年11月29日(木)~平成31年1月27日(日)

場所:吉野ヶ里遺跡展示室(佐賀県立博物館共催)

料金:入園料が必要

 

シンポジウム

東名遺跡の最新の研究成果からみえてきた縄文人の海産資源利用と、現在の有明海との違いなどについて4人の研究者が紹介します。

【日 時】平成30年10月6日(土)13:00~16:40(受付12:30~)

【場 所】佐賀市立図書館多目的ホール

【料 金】無料

【定 員】先着100名

※台風25号の接近により、中止となりました。
なお、順延も検討中です。
順延の場合は、改めてお知らせします。

御迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

講演会

縄文時代を代表する貝塚で、調査成果はもとより、有明海の縄文貝塚との違いや、史跡整備、活用事業の状況などについても紹介します。

【日 時】平成30年12月8日(土)13:00~16:00(受付12:30~)

【場 所】佐賀市立図書館多目的ホール

【料 金】無料

【定 員】先着100名

 

チラシ2018表【 PDFファイル:3.38 MB 】

チラシ2018裏【 PDFファイル:1.92 MB 】

このページに関するお問い合わせ

教育部 文化振興課 文化財一係・二係
〒840-0811 佐賀市大財3丁目11番21号 大財別館2階
電話:0952-40-7368 ファックス:0952-26-7378
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