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蛇行した狭い道に連なる癒しの空間 本庄町溝口の矢竹の生け垣

更新:2015年02月27日

本庄町溝口の矢竹の生け垣

本庄町溝口の矢竹の生け垣

本庄町溝口の矢竹の生け垣

本庄町溝口の矢竹の生け垣

今回受賞した矢竹の生け垣は、本庄町溝口にあります。周防殿橋(通称:スットントンバシ)を起点に静元寺(じょうげんじ)の敷地北側から溝口公民館付近まで続いており、その長さは200m以上になります。特に静元寺の東入口付近から南の方は、狭くて蛇行している道の両側にありユニークな空間をつくり出しています。小学生の通学路にもなっているこの道は、歩いていて癒しを感じる場所でもあります。
毎年お盆とお正月を迎える前の時期に一斉に生け垣の手入れが行われます。その手入れが終わった後は所有者同士の親睦会をすることも慣例となっています。このように、連続した矢竹の生け垣はこの地区のコミュニティを象徴しており、地元の方々に大切に守られていることが評価されました。

概要

所在地:本庄町大字本庄
管理:溝口自治会のみなさん

 

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