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村ぐるみで佐賀の玄関を彩るおもてなしの心 三瀬老人クラブの花いっぱい活動

更新:2015年03月 2日

三瀬老人クラブの花いっぱい活動

三瀬老人クラブの花いっぱい活動

三瀬村老人クラブでは10数年にわたり「花いっぱい活動」を実施されており、国道263号線沿線の三瀬校を中心に整備された4箇所の『芝さくら園』は毎年4月頃ピンク色の絨毯で覆われます。

シバザクラの苗つくりや手入れといった一年を通した活動は、老人クラブメンバーだけでなく三瀬の小中学生と一緒に実施されています。近年では「三瀬のシバザクラ」と呼ばれるまでに成長し、シバザクラが三瀬校のシンボルマークに採用されました。

また、平成20年からは道路沿いにスイセンを植える活動も始められ、現在の総延長は700mにのぼります。「黄色いガードレール作戦」と呼ばれるこの活動は、花のある村作りに加えて、交通事故の予防という願いも込められています。

ふるさとの景観を良くし、隣県からの訪問者を美しい花でもてなしたいというスケールの大きな地域づくりが高く評価されました。

概要

所在地:三瀬村

活動団体:佐賀市三瀬村老人クラブ連合会

活動開始年:平成13年

 

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