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もの忘れが気になったら「佐賀市版認知症ケアパス」

更新:2025年10月31日

認知症は、脳の病気によって起こる症状の総称であり、誰もが成り得る病気です。

高齢化の進展に伴い認知症の方の増加が見込まれており、2040年には高齢者(65歳以上)の約6.7人に1人が認知症と推計されています。

「認知症になっても、住み慣れた環境で暮らし続けることができる地域づくり」には、地域や地域に住む一人ひとりが認知症に対する知識を深め、正しく理解し支え合うことが必要です。

佐賀市版 認知症ケアパスとは

認知症の人が前向きに自分らしく歩んでいくために、早期に相談・受診することの大切さ、相談先、支援機関やサービスをまとめた小冊子です。

生活に不都合や困りごとが出てから相談するのではなく、早期に本人が望む暮らしの道筋(ケアパス)を立てられるよう、早期の相談・受診をおすすめします。

ご自身やご家族のもの忘れが気になったら、手に取ってみてください。

 

認知症ケアパス【PDFファイル:2.35MB】

 

配布場所

・佐賀市高齢福祉課(市役所1階6、7番窓口)

・佐賀市内おたっしゃ本舗(地域包括支援センター)

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 高齢福祉課 地域包括支援係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7284 ファックス:0952-40-7393
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