Language

文字の大きさ

背景色

軽自動車税の課税対象となる農耕作業用自動車・小型特殊自動車の申告について

更新:2018年07月18日


乗用装置のあるトラクター、コンバイン、田植機などの農耕作業用自動車や、フォーク・リフト、ショベル・ローダなどの小型特殊自動車は軽自動車税の申告をして、ナンバープレートを取り付ける必要があります。小型特殊自動車は「農耕作業用」と「その他」の2種類に分類され、軽自動車税の税額が異なります。

(注)公道を走行しない(工場内や田畑でしか使用しない)車両でも、軽自動車税の申告が必要です。
(注)使用していない車両でも、所有していれば課税されます。

軽自動車税の手続きの種類と必要なものは軽自動車税の手続きについてをご覧ください。

 

軽自動車税の課税対象となる小型特殊自動車

区分 農耕作業用

その他

大きさ

 

 

長さ 制限なし

4.7m以下

制限なし 1.7m以下
高さ 制限なし 2.8m以下
総排気量 制限なし 制限なし
最高速度 時速35キロメートル未満 時速15キロメートル以下
種類

農耕用トラクタ
農業用薬剤散布車
刈取脱穀作業車(コンバイン)
田植機
国土交通大臣の指定する農耕作業用自動車

ショベル・ローダ、タイヤ・ローラ、
ロード・ローラ、グレーダ、
ロード・スタビライザ、スクレーパ、
ロータリー除雪自動車、

アスファルト・フィニッシャ、
タイヤ・ドーザ、モータ・スイーパ、
ダンパ、ホイール・ハンマ、
ホイール・ブレーカ、フォーク・リフト、
フォーク・ローダ、
ホイール・クレーン、
ストラドル・キャリヤ、
ターレット式構内運搬自動車、
自動車の車台が屈折して操向する構造の自動車、
国土交通大臣の指定する構造のカタピラを有する自動車、
国土交通大臣の指定する特殊な構造を有する自動車※
(※林内作業車、原野作業車、ホイール・キャリヤ、草刈作業車)

税額 2,400円 5,900円

上記以外の乗用装置の無いもの及び大型特殊自動車で、事業用資産の場合は固定資産税(償却資産)の申告が必要になります。

 

 

 

  • Facebookシェアボタン
  • Twitterツイートボタン
  • LINEに送るボタン

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 市民税課 諸税係(軽自動車税・税証明)
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁3階
電話:0952-40-7064 ファックス:0952-25-5408
メールアイコン このページの担当にメールを送る