維新SAGAこぼれ話(大木喬任2)

更新:2018年07月13日

維新SAGAこぼれ話タイトル

維新SAGAこぼれ話(大木2-1)

維新SAGAこぼれ話(大木2-2)

維新SAGAこぼれ話(大木2-3)

維新SAGAこぼれ話(大木2-4)

 

大木喬任

大木喬任は、いとこの手記によれば「体のどこに入っているのか」と思うほどの大食漢だったそうです。

また、藩校「弘道館」では、同窓生と同室での寝起きを嫌い、2階の物置を片付け自分の個室にしたり、校則の木綿の着物ではなく絹服を着たりと、我が道を行くタイプだったようです。

江藤新平とは親友同士だったと言われており、佐賀の乱(佐賀戦争)の直前には、江藤を思い留まらせようと熱い思いが溢れる書簡を送るなど、人情深い一面も持っています。

要職に就いた後、書類の決裁で大木が熱心に書き込みを始めると、彼をよく知る人には「その提案を気に入っているとすぐにわかった」という逸話も残されています。

柳町の旧古賀家に開設されている「リアル弘道館」で、大木喬任をはじめ先人が学んだ藩校「弘道館」を追体験してみるのはいかがでしょうか

リンク

リアル弘道館

※維新SAGAこぼれ話は、市報さが15日号で連載中。(大木喬任:市報さが6月15日号

このページに関するお問い合わせ

佐賀市役所
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号
電話:0952-24-3151 ファックス:0952-29-2095
メールアイコン このページの担当にメールを送る