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1月の天体観望会情報 ☆ 星空学習館

更新:2025年12月25日

 

1月の天体観望会のご案内

星空学習館では、定例の天体観望会を行っています。どなたでも無料で参加できますので、どうぞお越しください。

 夜の定例観望会 「週末に、のんびり星を見ませんか?」

★ 夜の定例観望会 :毎週金曜・土曜  19時30分~21時30分(9月~3月)最終受付21時

○ 開催日:1月9日(金),1月10日(土),1月16日(金),1月17日(土),1月23日(金),1月24日(土),1月30日(金) ,1月31日(土)

 

○ トピック

4日:しぶんぎ座流星群が極大(条件悪)

7日:レグルス(しし座)食(未明)

10日:木星が衝となり観察の好期

 

詳しい情報に関しては佐賀市星空学習館へ

TEL(0952-25-6320) FAX(0952‐37‐5747)

e-mail:hac@saga-hoshizora.com HP(https://saga-hoshizora.com/)

 

 

イベント参加募集

【1/24(土)冬のほしぞら教室】

一組に一台の双眼鏡を貸し出して、自分で星を探す楽しみを学ぶ教室です。スタッフの生解説の下で星空をめぐります。月、木星、すばる、オリオンの大星雲など、冬の星空を観察します。(天候不良時は、星、宇宙の話や簡単な工作「北の星時計」を行います。)

 

時間: 18:30~20:00

対象:小学生以上の親子(大人だけでも可)10組

参加費:300 円 /1台(要申込)

申込  佐賀市星空学習館HPより/定員になり次第締切

 

【1/25(日)天文教室/星までの距離はどうやってはかるの?】

簡単な実験や工作を通して,星までの距離の測り方を学びましょう。星までの距離を測ることで,星空が奥行方向にも広がりを持っていること,宇宙がとても広大であることを実感します。

 

時間:13:30~15:00

対象:どなたでも 30 名

参加費:無料 (要申込)

申込  佐賀市星空学習館HPより/定員になり次第締切

講師:鴈野重之さん(九州産業大学)

 

【大人のための天文教室】

平日夜の大人のための教室。ゆっくりと天文について学び、晴れた夜は天体観測室の望遠鏡で星空の観察も行います。

日時:毎月第2第4水曜日 19:00~21:00

場所:佐賀市星空学習館

募集:高校生以上 20名(要申込)

参加費:一般各回1000円/佐賀天文協会会員:各回600円
(別途テキスト代1620円)
 

 

おすすめの観察天体

○ おすすめの観察天体

木星, 土星、h-χ星団(ペルセウス座),M35星団(ふたご座),すばる星団(おうし座),ヒヤデス星団(おうし座),ぎょしゃ座の星団,オリオン座の大星雲

重星/

アルマク(アンドロメダ座),おひつじ座γ星,カシオペヤ座η星,カストル,リゲル

 

1月の星座

■ 1月の星空

秋の星座が西に大きく傾き、冬の星々が主役となって輝きます。南の空に高く、仲良く並んだ3つの星と、それを囲むように4つの星が長方形をつくっているところがオリオン座です。全天88星座の中でも最も覚えやすく、見つけやすい星座といえます。オリオン座には1等星が2つあり、1つは赤く輝くベテルギウス、もう1つは青白く輝くリゲルです。そして、オリオン座の三ツ星の下には、M42オリオン大星雲があります。肉眼でもぼんやりと雲のような星雲を見つけることができ、双眼鏡や望遠鏡ではさらに美しい姿を楽しめます。

 オリオンの三ツ星を右斜め上に伸ばした先に、オレンジ色の明るい星が見つかります。おうし座の1等星アルデバランです。アルデバランを過ぎて、さらに伸ばしたその先には、5~6個の星が集まって見える、M45すばるも輝いています。

 東の空、低いところに、ひときわ明るく、ギラギラと輝く星が昇ってきました。おおいぬ座の一等星シリウスです。全天で21個ある1等星の中で最も明るく輝いてみえる星です。シリウス、オリオン座のベテルギウス、そしてこいぬ座のプロキオンを結ぶと、冬の大三角ができます。冬の大三角も東の空から昇ってきています。冬の星空には、明るい星も多く、見やすい星雲や星団もたくさんあります。

  昨年秋から観察できた土星は夕空の西にあります。日没後に東の空から木星が昇り一晩中観察できます。木星は5月末まで好条件です。

 

      2601星図

                                 2601星図

ぜひ探してほしい星たち

M45すばる

おうし座の肩のあたりにある星団です。肉眼で5~6個の星が集まってみえる場所です。

オリオン座

仲良く並んだ三ツ星と、それを囲むように4つの星が長方形に並んでいます。一等星のベテルギウスとリゲルがあり、とても目立ちます。

オリオン大星雲M42

オリオン座の三ツ星の下、ぼんやりと雲のような部分がオリオン大星雲M42です。双眼鏡や望遠鏡では、鳥が翼を広げて飛ぶような形に見えます。

シリウス

おおいぬ座の一等星です。-1.5等級という明るさで、一等星の中で最も明るく輝いて見えます。

ペルセウス座

h-χ星団

カシオペヤ座との境界に近い大型の散開星団です。2つの星団が並んでいて、双眼鏡や望遠鏡で観察すると星の大集団が見えてきます。

土星 リングのある惑星です。肉眼では一等星ほどの明るさで輝いて見えます。そろそろ観察の好期を終了します。
木星 日没後に天頂付近にあって、未明まで観察できます。ふたご座で-2.5 等の明るさで輝きます。望遠鏡では、4つのガリレオ衛星や縞模様を観察できます。

 

          二重星団2               2020-08-15-1443_6-TK-RGB-Jup_草野

                 ペルセウス座h-χ星団                          木星

 

1月の天文現象とこよみ

1日

元旦 国民の休日です。
3日 満月 月の明るい夜です。

4日

しぶんぎ座流星群が極大

今年は、極大のピーク時刻が4日6時頃。しかし、満月の頃で月明かりにより多くの出現は期待できません。

5日 小寒(しょうかん) 二十四節気の1つで、小寒に入る日を「寒の入り」とも言います。
10日 木星が衝 木星が太陽と反対の位置に来ます。観察の好機です。
11日

下弦の月

夜明けの頃、南の空で半月が輝きます。
12日 成人の日 国民の休日です。
20日

大寒(だいかん)

二十四節気の1つで、寒さが最も厳しい頃とされています。
26日 上弦の月 日没時に半月が南の空で輝きます。

 

惑星

 ★ 惑星

・ 水星は、月初めは日出前の南東の低空。1月22日には外合で観察に適しません。明るさは -0.6~-1.3等級です。

・ 金星は、太陽の方向に近く観察不適です。

・ 火星は、太陽の方向に近く観察不適です。

・ 木星は、日没の頃に東の空から上ります。観察の好期で一晩中見られます。明るさは -2.5等級です。

・ 土星は、日没後の夕空で観察できます。まだまだ環は傾きが小さく細く見えます。明るさは1.2~1.1等級です。

 

上記および天文に関する詳しい情報に関しては

佐賀市星空学習館までお問い合わせください。

住所:西与賀町大字高太郎328番地

電話:0952‐25‐6320 FAX:0952-37-5747

e-mail:hac@saga-hoshizora.com HP http://saga-hoshizora.fem.jp/

 

佐賀市星空学習館指定管理者 一般社団法人佐賀天文協会

一般社団法人佐賀天文協会HP http://www.sagaten.org/

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このページに関するお問い合わせ

教育部 社会教育課 総務企画係
〒840-0831 佐賀市松原二丁目2番27号 佐賀バルーンミュージアム3階
電話:0952-40-7365 ファックス:0952-24-2332
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