維新SAGAこぼれ話(佐野常民2)

更新:2018年06月15日

維新SAGAこぼれ話タイトル

維新SAGAこぼれ話(佐野2-1)

維新SAGAこぼれ話(佐野2-2)

維新SAGAこぼれ話(佐野2-3)

維新SAGAこぼれ話(佐野2-4)

 

佐野常民

佐野常民は11歳の時、藩主の侍医である佐野常徴の養子となり、9代藩主鍋島斉直から栄寿という名前を授けられ、後に栄寿左衛門と改めました。

弘道館時代に漢学、遊学する中で外科医術、蘭学、物理、化学、築城術、冶金など、分野を問わず幅広い知識を習得しており、その経験が常民を明治時代きっての「マルチ人間」に育てたのでしょう。

また、多彩な分野に才能を発揮しただけではなく、遊学中に知り合った優れた人材を佐賀藩に連れてきて活躍の場を提供するなど、人を見る目、伸ばす手腕も確かだったようです。

そんな才能溢れる常民ですが、実は非常に涙もろかったそうで、悲願であった博愛社(後の日本赤十字社)の設立許可を得た時など、数々の号泣エピソードが残されています。

常民の活躍は、肥前さが幕末維新博佐野常民記念館で改めてご確認ください!

リンク

肥前さが幕末維新博

佐野常民記念館

※維新SAGAこぼれ話は、市報さが15日号で連載中。(佐野常民:市報さが5月15日号

このページに関するお問い合わせ

佐賀市役所
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号
電話:0952-24-3151 ファックス:0952-29-2095
メールアイコン このページの担当にメールを送る