在宅医療廃棄物のごみ分別(適正処理)について

更新:2018年04月25日

在宅医療で不要になったごみには、「医療機関や薬局へ返却するもの」「燃えるごみの指定袋に入れて出せるもの」の2種類があります。それぞれの廃棄物の種類と出し方をご確認ください。

医療機関または薬局へ返却するもの

  1. 下記のものは、ケガをしないよう安全な容器に保管し、受け取られた医療機関または薬局へ必ず返してください。
  • 注射針(血糖値測定用突刺針なども含む)
  • 針付き注射器
  • 針付きのチューブ類(輸液ライン)

注射針

燃えるごみの指定袋へ入れて出せるもの

  1. 下記のものは燃えるごみの指定袋に入れて出してください。
  • 針の付いていないチューブ・カテーテル
  • 腹膜透析バッグ(CAPDバッグ)
  • 点滴バッグ・ボトル
  • 栄養剤バッグ
  • ストーマ袋
  • 導尿バッグ
  • 注射器(針の付いていないプラスチック注射器、インスリン注射器(カートリッジ式でなく使い捨て注入器)なども含む)

腹膜透析バッグ栄養剤バッグストーマ袋インスリン注射

出し方

(1)内容物があれば、中身を必ず取り除いてください。汚れがひどい場合はすすいでください。

(2)新聞紙などで、きちんと包みます。

捨て方 新聞紙

(3)在宅医療廃棄物だけを、ビニールなどの小袋に入れます。

捨て方新聞紙

(4)他の燃えるごみと一緒に佐賀市指定袋に入れて、収集日にごみステーションに出します。

ポイント

  • プライバシー保護のため、在宅医療の廃棄物を外から見えなくします。
  • 小袋に入れることで、他の可燃ごみと混ざらず、収集作業員が安全に収集することができます。

在宅医療を利用されている「佐賀市」にお住まいの方へ

在宅医療で不要になったごみの取り扱い方法は、医療機関や薬局のご協力により佐賀市で定めています。ルールに従って安全・安心で適正な在宅医療廃棄物の処理にご協力ください。

 

このページに関するお問い合わせ

環境部 循環型社会推進課 廃棄物対策係
〒849-0917 佐賀市高木瀬町大字長瀬2369 佐賀市清掃工場
電話:0952-30-2430 ファックス:0952-30-2494
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