旧古賀銀行で「佐賀藩のすがた展」開催中

更新:2018年04月17日

幕末維新期に「薩長土肥」の一角として大きな役割を果たした佐賀藩は、龍造寺家から鍋島家への支配体制の移行という特殊な背景で成立しました。

「三支藩(小城、鹿島、蓮池)」「親類(久保田村田、白石鍋島、神代鍋島、村田鍋島)」「親類同格(多久、武雄、諫早、須古)」ら大配分の家は、独自の行政機構を持ち、幕末までその独立性を維持しています。

各家が所在した三支藩、親類同格それぞれの「すがた」をとおして幕末維新期の勇躍につながる多様性を生んだ佐賀藩の藩構成の一端を紹介します。

期間

三支藩展

平成30年4月16日(月)から7月31日(火)まで

親類同格展

平成30年8月上旬から(予定)

場所

佐賀市歴史民俗館 旧古賀銀行(佐賀市柳町2番9号)

開館時間

9:00~17:00

休館日

月曜日(祝日の場合は翌日)

入場料

無料

チラシ

佐賀藩のすがた展【 PDFファイル:790 KB 】

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840-8501 佐賀市栄町1番1号
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