「佐賀海苔 名刺のりプロジェクト」が国際広告賞「アドフェスト
(アジア太平洋広告祭)2018」で5つの賞を受賞しました

更新:2018年03月28日

佐賀市が昨年2月から実施したプロモーション「佐賀海苔 名刺のりプロジェクト」が、 アジア太平洋地域最大の広告賞「アドフェスト(アジア太平洋広告祭)2018」で、5つの賞を受賞しました。

「佐賀海苔 名刺のりプロジェクト」は、佐賀海苔で作った名刺を50人の「のり名士」が全国に広めていくプロジェクトで、その発想のユニークさが大きな話題を呼びました。

本プロジェクトの国際広告賞の受賞は、昨年9月にシンガポールで開催された「スパイクスアジア2017」(シルバー、ブロンズ)、12月に香港で開催された「アジアデザイン賞」(大賞)に続いて3度目となります。また、受賞数は合計で8つとなりました。

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※「佐賀海苔 名刺のりプロジェクト」の詳細はこちらのバナーからご覧ください。

サイトキャプチャ(画像をクリックすると詳細をご覧になれます)

アドフェスト(アジア太平洋広告祭)2018概要

会期

2018年3月21~24日

開 催 地

タイ

応募総数

2,823作品

参加都市

48都市

受賞内容

ロータスルーツ(ダイレクト部門×1、プロモ部門×1)

プロモ部門:シルバー(銀賞)

デザイン部門:ブロンズ(銅賞)/ダイレクト部門:ブロンズ(銅賞)

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ハスの花を模したアドフェストのトロフィー

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タイで行われた授賞式の様子  

アドフェスト(アジア太平洋広告祭)

1998年に創設されたアジア太平洋地域最大の広告祭で、アジア広告協会連盟(AFAA)の後援によって運営されており、世界でも権威ある広告賞の一つとされている。今年は48の都市が参加し、全18部門で、合計2,823作品のエントリーがあった。

ロータスルーツ

他の広告賞では見られないアドフェストの大きな特徴として、「ロータス・ルーツ」と呼ばれる独自の部門が設けられている。当該地域の文化・価値観の再発見のために設立された部門で、文化や宗教、信仰や伝統、そして言語などアジアならではの土地・文化に根ざしたインサイト溢れる作品に贈られる。

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