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第114回市長と語る会(新栄校区)

更新:2013年03月11日

開催日時:平成25年1月17日(木) 19時から20時30分
開催場所:新栄公民館

意見交換の内容

※意見交換の内容は要約しています。
(太字は参加者の意見、細字は市長の応答です)

 



多布施川から西側には、スポーツというか、コミュニティというのか、キャッチボールをしたり、グランドゴルフをしたり、ゲートボールをしたり、そういった広場というのが、ほとんどないというのが現状です。
そのため、多布施川から西の方に広場を作っていただきたい。用地としては、今度、公民館があそこに建ちますけども、その田んぼも少し余りますし、その隣の田んぼも、そういうものを作るならばというかたちで、お話しをいただいております。
公民館建設と合わせて、そういった運動広場、コミュニティ広場を、お金をどこからか工面していただき、是非実現して欲しいと思います。


このことについては前回も同じようなことで要望が出ておりますが、まだ対応できておりません。また、議会でもそういう提案がなされているところであります。
今回、公民館の新設、移転というような話が出されていますが、そちらの方の候補地のところで、すぐ近くにそういう土地が見つけられるというようなことも聞いておりますので、そちらの方でどうかという要望の声があちこちから届いている状態でございます。
その部分については、十分我々としても理解を示しながら、実現できる方向で検討できればなとも思います。
ただ、先ほどから言われていますように、財政的な問題があります。それからまた、他の校区との関係もございますので、そういう意味での公平さ、 均衡といったものも考慮しなければいけませんので、ここで「分かりました。やりましょう。」と、即答はできませんが、色々、役所の内部でも検討させていた だきたいと思います。

 



前回の語る会の中で、鍋島駅に南口を作っていただきたいという要望をしました。鍋島の乗客の乗り降りは1,400人くらいおり ます。そして、今度新しく県病院が嘉瀬にできますけれども、県病院に行くためには、鍋島駅の北口から北に約750メートル行ったとこから、南に回っていか なければならない状況でございますので、南口を一つ作っていただくようお願いします。

鍋島駅から、北だけでなく南の方にも出入りできるようなものができないかというようなことでございます。この前も言われましたので、私のところでも検討をさせていただきました。
ただ、線路を横断するとなりますと、100メートル近くあるような感じがします。それに似たものが鳥栖にありますが、建設費が5億円を下らない のではないかなと思います。市単独でそれを今作るとすれば、先ほど申し上げたような金額になってしまいますので、重た過ぎるということで、当面、県病院が 嘉瀬にできたときの状況などを見ながら考えていかなければならないことであって、申し訳ないですが、今そこに着手をするとか検討するというような段階では ないのではないかと思います。
ただ、県病院の方からも要請があっていますが、新しくできる県病院には長崎本線から来られる方もございます。佐賀駅から経由するバスだけではな くて、鍋島駅で降りる方、あるいは鍋島や駅界隈の住民のみなさん達が県病院に行きやすいようにするためにどうするのかというようなことも、病院の方から問題 提起があっておりますので、その部分について市営バスを含めて、そういうバスの運行ができないか検討をさせていただいているところでございます。

 



今度新しくコープ生協ができましたけれども、その東側の堀は、ものすごく浅くなって、南の方に流れていきません。一番南のとこ ろは、約50センチの河川しかなく、埋まってしまって水が流れません。そして、その南の方に流れていく角のところには、50センチぐらいの土管しかござい ません。これを大きくしていただいて、その水が流れるようにしていただきたいということでございます。

コープ生協東側の水路が、埋まって流れが非常に悪くなっているということでございます。そのネックがどこにあるのか私も分からなかったわけです が、道路の下に埋めています管が非常に小さいというようなことが一つのネックになっているとすれば、その部分は大きくして、その水路の流れをよくするとい うことは、当然できると思います。ただ、それだけで流れがうまくいくのかどうか、上流部と下流部との水路の体系等も研究させていただいて、対応するとすれ ば、そういうかたちで対応することになると思います。
川掃除を地域のみなさん達にしていただいておりまして、特にあの辺は、葦がいっぱい生えたりして、そういったものも流れを阻害しているかもわかり ませんが、いずれにしても、地域のみなさん達が一生懸命河川清掃に励んでおられる姿、そういったものの中からの要望だと思いますので、できるだけのことはさ せていただきたいと思います。

 



23年度の市報を見せていただいておりまして、今年の市報と比べた中で、去年が特別会計で656億円の市債が出ておりましたが、今年は金額が大きく異なりました。そのへんのところを少し説明いただければと思います。

特別会計で運営をしていました公共下水道において、たくさん起債をしておりましたが、この公共下水道を独立させて、一般会計、特別会計の部分から外して今年度から企業会計に変わっていますので、この部分の起債が今回は表示をされていません。

統一した状態の中で数字を見させてもらわないと、数値を比較できませんので、もし訂正するのであれば但し書きを入れるとか、そういうこともはっきりしていただければと思います。よろしくお願いします。

 



世尊寺のところは、下の方で水の流れ自体に段差があるというか、排水能力が低いというか、去年の冠水以前も、度々近隣の道路が冠水するという状況が続いておりますので、全面的に見直しを検討いただければと思います。

世尊寺の辺一帯は、昭和30年代ぐらいに開発され、田んぼだった遊水地帯が埋まってしまい、排水的には非常に困難な状態になり、そして今では周りが宅地化されていますので、大雨が降って流れが悪くなると、冠水の可能性が高いと思います。
そのため、地域にお住まいの方達は、そういう憂き目を非常に感じておられるというふうに思います。そいう意味では申し訳ないのですが、この辺に ついても、やはり下流部の水位が下がらないと流れないということで、幹線的な水路が入っていれば良いわけでございますが、これは佐賀市内全体をみてもなか なか解消できないということで、先ほど申しましたように、排水対策基本計画の中で、どういうかたちの解消策が提案として出てくるのか検討させていただきた いと思います。ありがとうございます。

 



春と秋にある河川の一斉清掃の時には、樋門を止めていただけないでしょうか。そうしないと、水が深いために、我々のように年を とっている者は特にそうですけども、川に入って缶などを上げることができません。その時だけでも、その時間帯だけでも止めていただくことはできないでしょ うか。

川掃除にご努力いただきましてありがとうございます。みなさん達がそうして汗を流していただきますので、佐賀市内の河川が、春と秋、きれいな姿に戻るということで、維持できていることに関しまして感謝を申し上げたいと思います。
多布施川と天祐寺川の分岐点のところですね。ここの地区は多分標準の期間内で河川清掃をされていると思います。その期間は、元々上の石井樋のと ころでバタッと止めて、多布施川に水が入らないようにしています。上水道の水も取水しておりますから、完全に止めるわけにはいけません。それでもなおかつ 水が残っていて入りにくいというのは、天祐寺川の方ですか、それとも多布施川の方ですか。

多布施川の方です。2、3年前までは、農家の生産組合にお願いをして止めていました。数年前から市の河川砂防課で止めるという話になりましたが、今回も非常に水が多くて、かなりの地区で清掃ができなかったと話をしたら、「閉めたけどなー。」というような感じでした。
ここ数年、市の方が閉めるようになってからできないということは、閉め方が悪いのではないかと思っております。閉め方が分からないのなら、前の生産組合の方に聞いてもらったら良いと思います。


樋門が何本もあるわけではないので、お話しを聞いたところ、閉め方が悪かったのかなという感じです。せっかくやろうと構えていただいているのに、水が落ちていないようでは、やる気が起きないというのは分かりますので、もう一回そういった部分でさせていただきます。

今の関連についてです。多布施川の水の問題ですけども、以前勤めていた時に市にお願いしたのですが、多布施川から入っている小 さな樋門は市の方で管理しているからすぐ閉めれるけれども、本線は土地改良区が管理しているので、市ではできないということで、結果的には止めていただけ ませんでした。だから、土地改良区との話しが必要ではないかと思います。

土地改良区も関わっております。土地改良区は特に農業用水路ですから、天祐寺川の樋門は大井出幹線水路に繋がっていまして、決められた水を流し ています。元をたどれば川上の頭首工まで遡っていきます。嘉瀬川ダムができて、それからの流れでくる水を白石方面や小城方面へ流す部分などの分配を土地改 良区がしております。
しかし、市の河川砂防課と話をしながら、この時期は川掃除の時期だからということで、連絡をとって調整をしているはずです。そこでうまくいっていない部分があるかもわかりませんので、もう一回チェックをさせていただきたいと思います。

 



これは私個人の考えで、地域の人がどうお考えか分かりませんけれども、天祐寺川のところは、非常に緑というか樹木がなくて殺風景です。
もちろん、交通の邪魔になるとか、堤防の強度などに問題があるかもしれませんけれども、そういう環境面でご配慮いただくことができないものでしょうか。


天祐寺川沿いの植栽のことで前からもそういう話がありましたので、色々土木事務所とお話をさせていただきました。
右岸側には古い桜があります。右岸側にはあれだけの幅があるから良いけれども、もう片方は道になっており、あそこに植栽、木を植えるとなれば、 箇所的には難しい部分があると思います。植えて差し支えない部分があるかもわかりませんが、そういったところについては、そういう要望があったということ はもう一回話をさせていただきたいと思います。

 



要望の第1番目にあがりましたスポーツ施設の件ですけれども、市長さんの答弁の最後の頃に、他校区とのバランスも考えていかな ければならない、均衡のとれたものでなくてはならないので、そう簡単にはいかないというような意味のご答弁がございました。もちろんそうだと思います。あ る地域にかたまったり、ある地域にはスポーツ、文化施設が全くないということは、同じ市民として不平等になっていくわけでございます。
そういったことを考えた上で、この新栄地区は文化施設もスポーツ施設もないということでの、第1番目の要望であったと思います。私も、そういう意味での要望ですけれども、是非一つ、十分考えて欲しいなと思っております。


再度のお願いであったわけでございますが、他にもこの近くでいけば、若楠とかもあります。それぞれ校区、町区をとってみますと、そういう広場がないところもあります。
ただ、これが公民館と抱き合わせて出てくると、非常に難しい部分がございますので、そういう広場、特に住宅が密集しているようなところは、もし 災害があったときは避難部分にもお困りの部分もございますので、総合的な部分からメスを入れて、そして公園とか広場の無いようなところを優先する、そうい う計画も作っていかなければならないと思います。
そういう部分で検討させてくださいと申した部分がございまして、この地域でそういったものに恵まれてないということは、十分分かっております。

 



この公民館の前の南北の道路は、通学時間帯には歩いて登校する小学生や自転車に乗った中学校が通ります。しかも、車が南からも北からきます。
公民館の北側の三叉路は、右に曲っても抜けることができるので、わざわざ狭く信号の無い方に行く必要もないと思います。そこで、子どもの通学時間帯だけで結構なので、片側通行にできないかも考慮すべきではないかと思いまして提案しました。


国では、登下校中の子どもたちが事故に遭っているので、登下校時の道が十分安全性が保たれているか全国一斉に調査をしろということで、一定の報告がなされています。
その中にこれが入っているのかどうか私も見極めておりませんが、先ほど申されましたように、危ないということであれば、地域のみなさん方のご理解を 得て、どちらか一方通行にするということもあり得ると思います。道路を拡幅するにはものすごくお金がかかるため、時間的に一方通行、あるいは進入禁止と か、色々な措置もあると思いますが、先ほど言われました部分において、地域からもそういう声があったからどうだということで、その区間に限って話しをして みたいと思います。

 



天祐一丁目の自治会では、4年計画提出書類として、昭栄中学校生徒さんの通学路の整備依頼を道路整備課に提出しまして、今年の 3月にその内容についての回答をいただくということで返事をいただいております。第一段階として、現状の側線や一旦停止、それから標識などを重点に、天祐一丁 目から昭栄中学校までのラインとして、要望書を提出しております。
今まで自治会を越えたそういう書類は受理いただけなかったと思うのですが、今回は採用いただいておりますので、一つ良い返事をいただければと思います。よろしくお願いします。


先ほど申しましたように、それぞれの地区で検討会があるはずです。そういう中で、どうすべきかという議論があると思いますが、その議論を待ちたいと思います。
先ほど申されました中に、もう出ているかもわかりませんので、包含をさせたいと思います。

 



私は、新栄校区の青少健の会長と、少年育成委員をやっております。
まなざし運動のために、市でのぼりをたくさん作っています。しかしながら、条例があるために立てるところが制限されてしまっています。交通安全 みたいに、安全週間の時にだけ立てて引く分には、橋の上でも良いのですけど、まなざし運動ののぼりは1年中立てて、悪くなったら替えています。
そういうことで、条例を見直してもらうか、もう少し緩和をしてもらうことはできないでしょうか。


日ごろから、地域で、特に子どもへのまなざし運動を頑張っていただいていることに対しまして、感謝を申し上げたいと思います。
ただ、今お配りしています旗を常時立てた方が良いのか、それとも期間をある程度定めて立てるようにした方が良いのか、もう一回吟味する必要があるのではないかと思っています。
佐賀市は片方では看板などの規制もしています。それは、まちの美化、景観を大事にしようということでの取り組みもしています。そういう意味から すると、私自身も若干矛盾を感じる場合があります。それと、毎日そういう旗が立っているとマンネリ化してしまいます。そのため、私の考えとしては、月に何 日か立てるとか、集中をさせることが大事ではないかと思います。そのへんについては内部で議論をさせたいと思います。

 



新栄団地の前をバスが通っています。ローソンの前の信号から曲り、JRを渡って北に行くバスが通っています。あの路線が今年 いっぱいで廃止になるというような話を聞きました。私の団地の人も少しは利用していますので、どうにか保存できないかという話がありました。利用はあんま りしていないけど、なくなると困るという老人の方がおられるので、どうなっているのでしょうか。

県病院の移転ため、バス路線の組み直しをするということで、できるだけ高齢者の人達の足に影響をきたさないようなかたちでのバス路線の変更というのを考えています。
ただ、片方ではこの市営バスは経営的に厳しく、非常にお客さんが少ないということで、赤字の大きい路線もございます。そういった部分については 整理をせざるを得ないということで、先ほどからのお話しからすると、どの路線を切ることになったのか私の頭の中に入っておりませんでしたので、確認はいた します。また、そういう声があったということは申しますが、それを他に替えるような代替路線が近くにないと非常に困るというのは、私も分かります。
廃止するのは非常に心苦しいですが、もしそういう場合については地元のみなさん達に十分考慮し、それに替わる近くの路線というのを提示はしなけれ ばなりませんが、今は本数的には少ないと思いますので、本数が少ないから乗らないかもしれません。そのため、最寄りのバス停まで少し足を伸ばしてもらうと いうことになるかもわかりませんが、私もその部分についてここでお答えすることはできませんので、そういう声があったということで、もう一回その路線につ いての吟味はさせていただきます。

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