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第105回市長と語る会(三瀬校区)

更新:2012年09月19日

開催日時:平成24年7月18日(水) 19時から20時55分
開催場所:三瀬保健センター

意見交換の内容

※意見交換の内容は要約しています。
(太字は参加者の意見、細字は市長の応答です)

 



三瀬地区のふるさと創生事業の助成交付金の要綱を制定していただきまして、自治会の公民館に太陽光を付けてもいいよということ になり、1区自治会にも、住民の方からぜひ付けたいという要望が上がっております。ただ、以前、市から説明に来ていただいた折に、単に太陽光発電の設置の みでは活性化につながらないので、付けるとしたら、国や県や市で50%の助成金がありますから、そちらを利用してくださいと言われました。しかし、50% の残りでも150万円ほど必要で、今の自治会でそれを負担するのはなかなか大変なことです。
私たちとしては、国、県、市の50%の補助で設置するのではなくて、ふるさと創生基金を使って、太陽光発電を地区公民館に据え付け、それなりに電気料が貯まれば、地域のために活用していきたいと考えております。


三瀬のふるさと創生基金をどのように使うかということを、いろいろ内部でも議論しています。この使い方をあんまり細かく、そして条件を付けたら 使えなくなってしまうので、それでは意味がありません。だからもっと広く、そして早く、生きたお金の使い方をしてもらいたいというのが基本的な私の考えで す。それが無駄な使い方につながるとちょっと困りますが、先ほど言われた太陽光発電については、無駄な使い方ではないと思いますので、お使いになって良い のではないかと思います。ただ、そこで地域差が出たら困りますので、三瀬の中で、うちはそんなに使うものがないのに、自分たちばかり使っていいなぁ、など とならないように、そういう調整の仕方は出てくるかと思います。

 



子どもたちの育成のために、また、安心安全という面からも、通学路の整備をお願いしたいと思います。現在、三瀬トンネルから三瀬 保健センターの信号まで、国道263号線に歩道が完備されることになっています。ところが、ゴルフ場の入口の反対側にあるパン屋さんの手前に、20メート ルぐらい荒地がありまして、そこの用地買収ができないということで、歩道ができていません。
そのために、子どもたちは、毎朝の通学のため、裏道といいますか、国道沿いの農道を通って、学校に通学をしています。冬や大雨の時は大変です。 この前見ていたら、中学生は自転車で歩道を通って行きますが、あそこで歩道が切れているため、車道に出ざるを得ません。そしたら、いきなり草むらの影から 乗用車が急に出て来まして、慌てて避けているという状況です。このままだといつかは事故が起きるということで、中学生の自転車通行は禁止してもらっており ます。とりあえず、私が草刈りをして歩けるようにはしたいとは思っておりますけれども、少し刈っただけでは駄目で、とても子どもたちの通学路には指定できま せん。
たった20メートルぐらいですので、なんとかできないものでしょうか。


263号線の改良期成会で、福岡県側と佐賀県側がそれぞれ期成会を作って、両県の県に、要望活動をしています。そういう中で、ポイントで、でき てないところを川上の方まで重点的にここを改修してくださいというようなことを言っておりますが、ただ、そこのパン屋さんの前のところの道が十分できていな いということは初めて聞きました。事業計画を聞いてみないと分かりませんが、子どもたちが毎日そういう不自由な思いをするとなると、最終的には強制的に土 地収用法で処理をしていくというぐらいの必要性を感じます。法線がどのように入っているかも見ながら、もう少し具体的な話を土木事務所ともさせていただき たいと思います。

 



バス会社の前に信号機が付いています。ここの使用頻度はそんなに多くありませんので、もし新設が難しいようであれば、小学校前 にこの信号機を移していただきたい。子どもたちは、この信号機が離れたところにあるために、そこをわざわざ通ってコの字型に通っています。雨降りの日に傘を さして、信号機のあるところまで遠回りをして帰っている様子を見ると、これは大人の責任ではないかなと思います。また、交通安全指導で校門に立っている と、車はよく止まってくれますが、止まらない車もでてくるのではないだろうかと、全国の事故を見ていると思います。そういう時代ですから、できれば早い時 期に、信号機の移設をお願いできればと思っております。

あの辺で信号機を2つ連続で付けるというのは、おそらく実現不可能だと思います。そういう意味からしますと、移設という話になりますが、まずは 地元の中で「信号機を動かしたから今度はうちがやりにくくなった。」というような意見が出るかもしれませんので、地域の交通安全協会や自治会、そういうも のの連名で、文書でお願いをされたら、事業計画の中に入れてもらうことになると思います。

信号機の新設については、小中学校の校長先生と自治会長連名で要望書を出しております。1区の自治会のみなさん方にも同意を得ています。

新設でお願いされているのであれば、今ある信号機から100メートルも離れてないので、なかなか難しいと思います。信号機というのは県で作ると いうことになっています。しかし、県の予算がたくさんあるかというと、少ししかありません。信号機を付けてくださいという要望は、県内にたくさん上がってお りますので、そういう中での重要度からしたら、かなり低いところにしか位置付けられません。どうしてもということであれば、移設をするのか、気長に新設で 要望を続けていくのか、どちらかだと思います。移設でも良いということであれば、要望書はそのままにしておいて、市の担当部署から、移設でも良いのでして もらえないでしょうか、という問い合わせをやってみましょうか。

 



三瀬の病院も土曜も午前中はできるようになり、非常に充実されました。それは良いのですが、結局すぐ温泉病院に運ばれることが 多いようです。もし何か分からない時は、画像をぱっと温泉病院に送ったら、見て、診断していただいて、そして治療は三瀬診療所でできるような、そういうク オリティの高い体制づくりをお願いしたいという要望です。

もっと三瀬診療所を充実させるために、富士大和温泉病院に画像を送って、診断をしてもらいたいということですが、ここで問題になってくるのは、 診療所の収入は特別会計、それから、病院は企業会計ですので、その辺りの収支の部分です。しかしながら、地域の人達はそういうことはどうでもいいから、と にかく便利にして欲しいということでしょうから、それはやっぱり良い意味での建設的なご意見だというふうに捉え、こういったご意見があったということで、 担当部署で検討をさせてみたいと思います。医療的な設備費等がどれぐらいかかるのかという問題も出てくるとは思いますが、良い意見だと思います。

 



三瀬はコミュニティバスが巡回しております。大和町は、佐賀市が助成して昭和バスを山間部にまわしていらっしゃいます。今後、 この三瀬のコミュニティバスと大和の昭和バスを連結できるようにしていただくと、お年寄りの方も非常に助かるのではないかと思います。ご検討をお願いいたしま す。

バスの連結をすると、そこで待ち時間が少し出て、所要時間が延びる場合もあるかもしれませんが、ちょっとした雨なんかもしのげるようなバス停を 作って、そしてそこで乗り換えができるようにすれば、これは良いアイデアだと思いますので、それが実現可能かどうか、一応持ち帰らせていただきたいと思い ます。

 



防災無線については、22年の12月に自治会協議会で話されて、それから大震災があったものですから、市が前倒して事業を始めました。私も市長に要望書を22年の12月に自治会名で出しておりますが、その後、全く連絡がありません。
三瀬村の防災無線は非常に良く整備されています。それが今度新しくなるために、悪くなる部分があるということを要望書に書いております。結局、 この保健センターが避難所になって、ここに防災無線の柱が立つので、池田集落の公民館にある柱は外すということですが、そうすると向こうに聞こえないし、 とても悪くなってしまいます。また、五区は外すので隣の無線で聞いてくださいとか、非常に不具合な点がいっぱいあります。
三瀬の場合はせっかく良い施設ができていますので、それを維持していただければ良いことなんです。デジタルではなくても今双方向で出来ているので言うことなしです。


(三瀬支所長)
三瀬と川副地区につきましては、現在の機器が比較的新しいということで、アナログの機器ですが、デジタルをアナログに変換して、平成29年、 30年度の第二期工事となっています。そのため、29年度までは今のままで、池田地区にある部分はそのまま使うわけですが、30年以降については、その時 点で、見直しの余地はあるということです。

役所は、アクションがあったら住民に知らせるのが仕事だと思います。まだ決まっていないから、分からないからと、何も言いませ んが、こういう風になりつつあるという今みたいなことは、いつでも言える状態です。それなのに私も市長に要望書を自治会として出しているけれども、文書で も来ませんし、電話でも来ませんし、今日の市長と語る会でやっと答えていただくというような状態です。
29年度までは変わりませんよと支所長が言っておられますが、30年度以降もそのままでいけるように、市長、よろしくお願いします。


はい、それではあらためて回答します。

 



市長と語る会は今日105回ということで、長く各地域で開催されているので、他の地区でも良い意見が出ているのではないかと思いますが、市民から意見を出されたものを市の行政に反映をしたというような事例がございましたら、ご紹介いただければと思います。

大和の松梅地区のバスが途絶えておりました。昔通っていたけれど、採算がとれないということで昭和バスが切ったわけですね。ところがやっぱり松 梅の人たちは不便だと、特に通学関係でも不便だという要望があったので、そのことでは少々お金を費やすけれども、違う意味でプラスになる部分が出てくるは ずだということで踏み切らせていただきました。まあ、やったけれども、採算はとれていません。だから、もう少し小さいものでも良いのではないか、また運行 形態も変えても良いのではないかと、そのようなことを次なるものとして考えています。
要望があればそれに対するお答えというかたちでしますが、みなさんたちからこういうことはできないかと言われた時に、それを受けて実現するというのは、過去いくつか例が出ています。

もう1点だけおたずねをしますが、市長さんは常日ごろから、地域と行政とのコミュニケーションを非常に大事にされているとい うことでございます。それで、たとえば、市の職員が各地域を担当して、自治会活動を支援するというような、地域担当職員制度のようなものを作って、地域と のコミュニケーションを図るというようなお考えはございませんでしょうか。

ある都市によっては、地域担当ということで、職員に割り当てているところもあると聞いています。ただ、佐賀市の場合はそこまでする考えは今のと ころはございません。その代わりとして、職員が市役所だけでの仕事に、あるいは市役所だけでの視野に止まらないように、もっと自分がお世話になっている地 域で、住民の方々から頼られたり、あるいは自分が地域に頼ったりできるような、そういう職員になってくださいという、「一人二役運動」というのをしていま す。
そういう中からしますと、三瀬、富士、大和、あるいは平野部でも農業地帯に行きますと、消防団、生産組合など色々役があって、一人あたり3つも4つも持たれているので、私が言う必要はないぐらいのことをされています。
そういうことで、担当地区というところまで行けたらいいけれども、災害関係の時にはそれぞれ地域とプラスして、今度は職場の割り当てがありますので、そういう部分でもちょっと難しいかなと思います。ただ、大きな災害の時には、その校区を任せられる職員は決めております。

この富士町と三瀬村は、もう合併から6年になりますが、合併した効果というものがなかなか出て来ていないような気がします。そ ういう中で、合併して大きくなったから、地域の住民とのコミュニケーションが薄くなったというようなことではないのでしょうけれども、そういうことをして でも、この地域を守っていければという考え方がありましたものですから、お尋ねをしたところでございます。今後、検討材料として、少し頭の隅に置いておい ていただきたいと思います。

今、合併効果という話が出ました。合併して何も良いことがないというご意見もございますが、私たち執行部のほうから考えますと、やっぱり合併効 果は結構あると思います。まず観光面で、超A級の大きな宝物というものは少なかったわけでございますが、それぞれの宝と宝を合わせていくと、1つのつなが りができてコースが組めるとか、そういう部分も出ております。
また、山間部にはあまり関係がないかもしれませんが、平野部に行きますと、大雨が降った時には、有明海の潮の満引きに合わせて排水しないといけ ないということで、時間が限られます。そういう中で、旧佐賀市、あるいは大和の一部、そういった部分は下流に水を流させて頂かなければなりませんが、下の 方で迷惑な水は要らないということで、樋門をバタバタと閉められますと、困るわけでございます。合併する前はやはりそういう部分もございましたが、今、合 併して、上流部で困っているならば、下流部でも樋門を少しは開けてやろうと、そして流れを作ってやろうという動きがあっています。そういう意味では大和の 一部や旧佐賀市の方は、諸富とか川副とか東与賀の地区のみなさんたちに、ものすごく恩恵を受けています。それはやっぱり私たちから言わせますと合併効果で はないかなと思います。

 



実は三瀬の支所の機能がいつの間にか富士町にシフトした部分がありました。支所の方に聞いてみると、機構改革でそういうふうに なりましたという話で、それ以上のものは何もありません。要するに、支所の方は知らぬ存ぜぬ、そして市役所のほうは、もう変わりましたからあっちの方にど うぞというような感じでは、今後、住民のみなさんが安心してついていけるような状態にはならないのではないかと懸念しています。やっぱり地域の人達には事 前に公表をして、生活に影響のある部分については説明をして、理解を得ながらやってもらったほうがいいだろうなという風に思っています。

申し訳ございません。この先、合併後10年になりますと、地方交付税が毎年減らされ、財源がさらに減ります。そこをどのように乗り越えるかです が、まずはやり方として、色んな事業コストを下げるというのがひとつ出て参ります。それだけで足らなければ、やはり人件費にかかってきます。ただ人件費で も職員の給与をそんなに下げるわけにはいきませんので、まずは人減らしが入って参ります。新たな事業が加わる中で人を減らすということは、非常にしんどい 部分がございますが、そういう運命が間もなくやってくるということであります。職員も苦しいわけですが、住民のみなさんたちにお願いをせざるを得ない部分、 あるいは補助事業等を切らなければならない部分、節約しなければならない部分も出てくると思います。そういう時には一方的にするのではなくて、先ほど言わ れましたように、住民のみなさん達にはこういう状況なのでこうさせてくださいという、前もっての提案というか、討議ができるような、そういう情報提供は当 然しなければならないと思います。

 



佐賀市の広報誌が月に2回来ていまして、誰でも一生懸命目を通しております。他所の広報誌は穴を2つあけているため、綴じるこ とができますが、佐賀市の広報誌は穴があいていないので綴じられません。穴をたった2つあけるだけで、整理整頓にもなりますし、保存もできます。大変良い ことが書いてあり、捨てられないというようなものもありますので、ぜひ、穴を開けてもらえないでしょうか。

褒められると、こそばゆいような気もしますが、言われるように、穴があったら保存版として活かせます。当然そういう意味からすると、活字のとこ ろは外して穴をあけることになると思いますが、いくら経費がかかるのかという問題もありますので、これは課題として持ち帰って、検討したいと思います。

 



佐賀の有明空港の活用策として、米軍に利用してもらったらどうでしょうか。佐賀空港から普賢岳の方に飛べば、全然うるさくありませんし、お米は売れますし、お金も来ます。

これについては、いろいろな角度から見ますと、賛成、反対、出てくると思います。そういったものとは別に、空港を作る時に、漁業者と県とで約束 事があります。その時に、先ほど言われました、自衛隊を誘致するということは絶対しないというような、一口にいいますと、そういうような約束事が入ってお ります。

 



合併して10年後の支所の統廃合の検討というのは、どういうふうな状況の中で進んでいくのでしょうか。いわゆる旧佐賀市とか周 辺合併市町村ということが、基本的な考えとしてはなくなるわけですよね。そうした時、地域の特徴というものをどういうふうなかたちで活かしていけるか、地 域の特徴を活かしていきながら、行政サービス等は基本的に同じようになるというようなことだろうというふうに思うのですが、そのへんのところの、三瀬の周 辺町村に対してのお話がだいたいどのくらいから、そういう話をしていただくのかなということでのお尋ねでございます。

合併したのが、平成の17年の秋です。だからそれから10年とすると、27年の秋がちょうど10年ですね、それが秋なのか、その翌年の春なの か、そのへんの違いはあったとしても、間もなくそういう時代が来るということであります。なので、来年度の途中からでも、支所のあり方を含めて整理をして いかなければならないと思います。まずは、それぞれの支所のあり方、問題点、意見を聞きながら、執行部がたたき台をつくります。それから、それを議会、も しくは地域審議会、そういった中で審議をしていただくということになります。そういうことで、基本的な支所の在り様をどうするかということを検討していきます が、それでは画一的に金太郎飴的な地域を全部作って良いのかというと、そうではないと思います。やっぱり地域の良さ、特徴というものがあります。やっぱり そういったものをいくらか残せるようなことをしたいと、それが地域コミュニティということで、モデル的にそういう取組みを去年からさせていただいておりま す。去年が4校区、今年が3校区、合わせて7校区ですが、こういったものを広げながら、地域の特性を活かされるようなやり方をしていきたいと、そのための 人員が必要なのか、あるいは予算が必要なのか、そういったものの議論も片方ではやらせていただきたいと、そういうふうに今考えているところです。

 



三瀬村は今人口も減りまして、全部で1,420名、70歳以上の方が約27%、60歳以上が41%、39歳以下の人はだいたい35%ぐらいで、今も高齢者が増えています。
それで、ふるさと創生資金を、集落の氏神様の修理に使用出来ないでしょうか。私たちの集落は50戸近くありますが、その神社が今崩壊寸前なんで す。それでこれを建設するのに、1千万以上のお金がかかり、50軒でそれを割りますと1件で20万以上になります。この20万を出せない人もいるんです。 氏神様は宗教とは違って遺産ですから、集落の人が守っていかないといけません。恐らくどこの氏神様でも、うずもれてしまっています。集落の人の総意があれ ば、ふるさと創生資金を使っていいように出来ないでしょうか。


基本的には私が使って良いとか悪いとか言うことではないと思います。みなさんたちが大切に積み上げられてきて、そして合併の時に持ち寄られたお金なので、このお金を大事に使ってくださいというのが、私の主旨でございます。
ただ、今基金として公費になっていますので、公的な基金を神社とか寺社、仏教、宗教的な経費に使うことについては、法律的なものが絡んで参りま して、やはりふさわしくないと言わざるを得ないのではないかと思います。片方で、公民館の運営費等で色々と必要な部分があると思います。そういう経費を捻 出するために、先ほど出ましたように公民館に太陽光発電を設置して、浮いたお金をそういうものに振り替えて使われることは問題ないと思いますが、それをス トレートに神社の経費に充てることについてはやはり問題が生じてくると思います。

いや、これは遺産ですよ。

私のところもそうですが、そういったものは、地域住民の数が少なくなろうと、好意でやるというのが筋でございます。しかし、それだけ過疎化や高齢化が進むと、やはり地域で守るというものについて大変になってきているというのは、十分わかっているつもりです。

 



池田地区で街灯の設置を計画しておりますけれども、国の補助がなくなったため、現在やろうとしているもので100万円近くかか るということです。市や福祉協議会から支柱1本に対して約3万円程度の補助がいただけるということになっておりますが、それでも、その設置をやってしまい ますと、自治会の財政はかなり苦しくなってしまいます。
そこで、山間地の過疎地域の防犯ということで、何か単独の予算を補助していただければ非常に助かります。地域で常会を開くにしましても、高齢の 方々が夜暗い中で歩いて来られ、足元が見えず危険です。ぜひ市の単独での補助も加えていただいて、自治会の負担のない形で、設置をしていただけるようにし ていただければなと思います。


通学路に指定した部分について、合併したところで付いてないところには、照明設備を整備しています。それをプラスして地域の集落に明かりをとい うことでございますが、市がこれを全額負担するということになってきますと、三瀬でできるならこっちにもして欲しいとあちこちから言われます。他の地域で は、苦しい中でも自治会で手当てをしてもらっていますので、地域性を重んじて、三瀬だけに助成をするというのはちょっと難しいと思います。ただ、ふるさと 創生資金がそういったところに使えるのかどうか、それは地域の人達で吟味すれば、私は安全の確保という意味からすると、それなりの理由がたつかなとも思い ます。

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